3位指名 リッチダンサーの2015

フラットレー】 牡 4月8日生

父  ハーツクライ
母  リッチダンサー
母父 Halling
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 藤沢和雄(美浦)

半兄は、元指名馬です。

 2011年 18位指名 ホーカーテンペスト


《 身内POG 》指名馬紹介の3頭目は、
明日(8月13日)にデビューが迫った
この馬です。

母リッチダンサーは英国産で、6戦して未勝利。

繁殖入り後、海外で4頭の産駒を残し、
輸入されました。

現在17歳(2000年生)ですから、
繁殖牝馬としては、
もはやベテランと言っても良いでしょう。

持込馬として
日本で初めて産んだHawk Wing産駒が、
8歳の今年も障害OP馬として頑張っている、
元・指名馬のホーカーテンペストです。

その後の産駒も、5頭中4頭が
2勝以上しており、繁殖成績はかなり優秀

特に、バウンスシャッセ
重賞を3勝し、オークスでも3着と、
POG期間でも活躍しています。


面白い事に、本馬以前の日本での産駒について、
性別と父系を詳しく見ると、

 1番仔  セン馬  父・ミスプロ系
 2番仔  牝馬   父・サンデー系
 3番仔  牝馬   父・サンデー系
 4番仔  セン馬  父・ミスプロ系
 5番仔  セン馬  父・ミスプロ系
 6番仔  牝馬   父・サンデー系

ミスプロ系の父を持つ牡馬の産駒は、
デビュー後に全て去勢されており、
気性面でかなり心配がありそう。。。

ですが、ハーツクライを父に持つ
本馬・フラットレーは、

 7番仔  牡馬   父・サンデー系

初めて、サンデー系の牡馬となります。

今のところ、気性面での悪い話題は、
ほとんど聞こえてきません。

むしろ、クラシックを期待できる
ハーツクライの産駒の大物候補として、
ここまでの調整は至極順調です。


また、ハープスター
シンハライトといったG1勝ち馬や、
その他にも重賞勝ち馬を続出させている、
ノーザンホースパークマラソンの
2017年の景品馬
であることも、
本馬の大きなアピールポイントです。

昨年の景品馬も
エピカリス(ダート重賞勝ち)や
リスグラシュー(アルテミスS勝ち)と、
重賞級を連発し、ジンクスは継続中

今年はいよいよ、
牡馬クラシック勝ち馬すら誕生しそうな予感がします。


昨シーズンは、
オークス(ソウルスターリング)
ダービー(レイデオロ)のダブル制覇で
勢いに乗る藤沢厩舎の管理馬と、
ポジティブ要素が揃いすぎた感じも有りますが、
必ずやダービーの舞台に立てることを信じて、
応援していきたいです!!





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プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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