【紫菊賞】 悲しきビリ争い。。。

改めて言うのも変ですが、
今年は3つのPOGに参加させて頂いています。


 スワロウテイルさん主催【第6回楽燕カップ】

 dskさん主催【POGアンリミテッド】

 いつものメンバーの【身内POG】


10月23日現在の
各POGでの指名馬の成績を見てみると、

【第6回楽燕カップ】※16頭指名

  デビュー済=11頭
  未勝利馬 = 6頭
  1勝馬  = 5頭
  2勝以上 = 0頭
  
【POGアンリミテッド】※10頭指名

  デビュー済= 4頭
  未勝利馬 = 1頭
  1勝馬  = 2頭(地方馬1頭)
  2勝以上 = 1頭(地方馬1頭)

【身内POG】※20頭指名

  デビュー済=11頭
  未勝利馬 = 6頭
  1勝馬  = 5頭
  2勝以上 = 0頭


また、【ローマエ牧場】関連馬の成績を見ると、

  デビュー済=23頭
  未勝利馬 =16頭
  1勝馬  = 6頭(地方馬1頭)
  2勝以上 = 1頭(地方馬1頭)


デビューはけっこう順調にするんですが、
なかなか勝てないし、中央所属馬で
2勝目を挙げた馬も、まだいません。

何だか不調と言うか。。。

来春まで期待出来そうなのは、
ヴァナヘイムくらいです。


そんな中、2勝目を狙って、
紫菊賞(500万下)に2頭が出走しました。

 10月15日(
 10月16日(

2日間の出走馬のレースと併せて振り返ります。


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◆◆◆10月15日(土)◆◆◆


★東京3R 2歳未勝利・芝1800(12頭)



 3着 【ジェイケイオジョウ】(8番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

好スタートを切って、
スッと押えて3番手に付けました。

先行集団の内側で、
ゆったりとマイペースで追走します。

6、7番手で直線に入ると、
残り200Mまでは追い出しを我慢し、
先に抜け出した勝ち馬・ベストリゾートを
目標にグングンと伸びました。

上位は人気馬同士で決まるなかで、
3着に割って入る健闘を見せてくれました。

ツルマルガールの孫娘が、
7月のデビュー戦から、徐々に距離を延ばして、
着実に順位を上げてきました。

そろそろ初勝利を期待出来そうです。



★東京5R 2歳新馬・芝1600(18頭)

カーネリアン】 牝 2月26日生

父  ゼンノロブロイ
母  レジェンドトレイル(元・指名馬)
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 林正道
厩舎 加藤征弘(美浦)



 13着【カーネリアン】(6番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

全兄・ピックミータッチは期間内で2勝。
他の兄弟も堅実に走っており、
密かに期待していました。

スタートも良く、馬なりで中団に付けます。

道中の手応えも良さそうで、
先頭から7、8番手で直線に入りました。

残り300Mあたりで、
他の馬が追い出しを始めますが、
全く伸びる気配無く、ズルズルと下がって
順位を落とし、今日は終了。

直線で追い出したときの反応がイマイチで、
少し時間が掛かりそうな雰囲気です。



★京都9R 紫菊賞(500万下)
 ・芝2000(9頭)




 8着 【レッドラシーマ】(3番人気)
 《 身内POG 》指名馬

 9着 【サトノクロノス】(5番人気)
 《 身内POG 》指名馬
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬

サトノクロノスは、好スタートを切り、
前走と同じく先行します。

向こう正面では、外側の3番手を追走し、
良い感じでレースを進めていました。

しかし、3、4コーナー中間あたりから
ズルズルと後退し、直線入口では
最下位に沈みました。

新馬勝ち以来の復帰戦となった
レッドラシーマは、逃げたアダムバローズの
真後ろに位置を取り、内ラチ沿いの最短距離を
上手く追走します。

直線入口では、良い手応えに見えましたが、
いざ追い出すと、外から他馬に抜かされ、
脱落してしまいました。

両馬とも、勝てる自信は有りませんでしたが、
まさかブービーと最下位とは。。。

悲しすぎる一戦でした。



◆◆◆10月16日(日)◆◆◆


★東京1R 2歳未勝利・芝1600(14頭)

 7着 【プレゼンス】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★新潟2R 2歳未勝利・芝2000(12頭)



 3着 【エンドゲーム】(3番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬

1番人気のウインガナドルが逃げ、
エンドゲームは2番手に付けました。

向こう上面では、ウインガナドルが3馬身ほど
リードを取り、エンドゲームが追う展開。

直線入口では、一旦その差は縮まり、
並び掛けて追い抜くことを期待しましたが、
逆に突き放されてしまいました。

最後まで粘り強く走り、
ゴール直前で外の馬に交わされましたが、
見事3着に入りました。

距離が少しづつ延びるのに比例して、
着順も確実に上がっています。

NHKマイルC(G1)の勝ち馬・
クラリティスカイの弟なので、
マイルでの活躍を期待していましたが、
どうやら中長距離に適性が有りそうです。  

次走では、そろそろ勝ち上がりの順番が
回ってくるのを期待しています。



★京都3R 2歳未勝利・芝1600(10頭)

 7着 【エジステンツァ】(7番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬



★東京4R 2歳新馬・芝1800(13頭)

エバープリンセス】 牝 5月8日生

父  ハービンジャー
母  プリンセスルシータ(元・指名馬)
母父 サンデーサイレンス
生産 社台ファーム
馬主 宇田豊
厩舎 久保田貴士(美浦)



 1着 【エバープリンセス】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

エバープリンセスは出遅れて、
後方から3番手の内側を追走します。

3、4コーナーの中間から、
他馬が徐々に進出を始めましたが、
前が壁になった為か、いったん最後方まで
下がり、大外をぐるりと回りました。

全馬が直線を向き、追い比べとなりましたが、
エバープリンセスは終始外側に逃げるような
素振りを見せながらも、際立った末脚を見せ、
残り200Mで先頭に立つと、
粘りを見せる内側の2頭を抑え込み、
見事1着でゴールしました。

ハービンジャー産駒らしからぬレースっぷりで、
今後の成長次第では、
伯父・メイショウドトウのように、
大きなレースで活躍出来ることを
期待しています。



★京都5R 2歳新馬・芝1800(10頭)

レッドオルガ】 牝 4月26日生

父  ディープインパクト
母  エリモピクシー
母父 ダンシングブレーヴ
生産 ノーザンファーム
馬主 東京ホースレーシング
厩舎 藤原英昭(栗東)
半兄 レッドアリオン(元・指名馬)
全兄 サトノルパン(元・指名馬)



 5着 【レッドオルガ】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

コロナシオンとの2強対決、
あるいはサトノシャークを加えた3強とも
言われるなか、2番人気に支持されました。

レースは、スタート後に押して先行し、
5番手に付けました。

有力3頭の中では一番前に付けていましたが、
坂の下りから4コーナーにかけて、
他馬が進出する際に、若干反応が悪く、
直線入口では早くもサトノシャークに
並ばれてしまします。

残り300M辺りで併せ馬の形になると、
ようやくやる気になり、
サトノシャークに食い下がったのも束の間、
1頭だけ別の次元の脚で大外から飛んで来た
コロナシオンにあっさり抜かれて、終了。

今回は負けましたが、堅実な一族ですから、
いずれ勝ち上がり、来春には大きな舞台に
立てる様に、頑張って欲しいですね。





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プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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