【ドゥラメンテ引退!】 6月23日~7月3日 レース回顧

久々のブログ更新となります。

その間に起こった競馬界のニュースと言えば、
やはり【ドゥラメンテ引退決定】です。

元指名馬・アドマイヤグルーヴの仔ながら、
《 身内POG 》では指名しておらず、
逆に、指名馬・リアルスティールの
クラシック制覇を阻止した存在でしたから、
複雑な思いがあります。

・・・が、しかし、やっぱり、

凱旋門賞に挑戦して欲しかったなぁ。。。

世界に通用する力を持ち合わせていたのは、
誰もが認知していたと思います。

宝塚記念のゴール後に発症した故障は、
予後不良になってもおかしくないレベル
だったようで、父と同じく、世界制覇を期待
出来る産駒をぜひ輩出して欲しいです。

今年の凱旋門賞は、指名馬・マカヒキ
託したいと思います。


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◆◆◆6月23日(木)◆◆◆

★門別9R 
  JRA認定ウィナーズチャレンジ2(OP)
  ・ダ1700(7頭)


1着 エニークラップス



 2着 【ミルグラシアス】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

 3着 【リシュリュー】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

《 POGアンリミテッド 》で2頭指名した
地方馬が、デビュー勝ち後の2戦目に
同じレースを選択しました。

1週間後に予定されている重賞【栄冠賞】を、
どちらかが選択してくれたら良かったのに。。。

好スタートから先手を取ったのは、
リシュリューでした。

ただし、2番手のローズジュレップに、
道中は徹底的にマークされていました。

一方のミルグラシアスは、最後方から
レースを進めます。

リシュリューは、結構速いペースで逃げ、
道中は縦長の展開となりました。

3、4コーナーで、
中団にいたエニークラップスが徐々に進出し、
前の2頭に並べかけようとします。

そして、さらに大外からミルグラシアスが懸命に
追い着こうとし、4頭が並んで直線に入ります。

粘るリシュリューを、残り200Mで
エニークラップスが交わし、先頭でゴール。

ミルグラシアスは、先頭に並びかけることが
出来ず、少し離された2着。

最後まで粘ったリシュリューは僅差の3着まで。

勝つ事は出来ませんでしたが、
2頭とも持ち味を活かしたレースで、
現状の力は発揮してくれました。

次走が楽しみで仕方ありません。



◆◆◆6月25日(土)◆◆◆

★東京1R 2歳未勝利・芝1600(16頭)

1着 ブレスジャーニー


 2着 【ロジムーン】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
 《 楽燕カップ 》13位指名

注目の2戦目は、
抜けた1番人気(単勝1.9倍)でした。

スタート後、馬群に挟まれる様な形になり、
首を上げて嫌がるような仕草で、
位置取りが下がる不利がありました。

レース後のジョッキーも、
もう少し前の位置取りが欲しかった
とのコメント。

後方のままで直線に入り、
しぶとく伸びましたが、同じ様な位置から
追い出した勝ち馬・ブレスジャーニーに一瞬で
離された辺りは、瞬発力の差を感じました。

現状では、相手が一枚上だったようです。

相手なりには好走出来そうなので、
早期の勝ち上がりを期待します。


★東京5R 2歳新馬・芝1600(16頭)

テソーロ】 牡 1月27日生

父  ダイワメジャー
母  ベルワトリング
母父 Dushyantor
生産 ノーザンファーム
馬主 了徳寺健二
厩舎 矢作芳人(栗東)

1着 アンノートル


 5着 【テソーロ】(5番人気)
 《 身内POG 》15位指名

直前の調教でも、特に目立つ動きではなく、
ここを叩いてから次走に期待という感じでした。

スタートは良かったですが、先行争いには
加わらず、道中は中団の内側で追走します。

直線でも内に潜り込みましたが、意外にも
行きっぷりも良く、馬券圏内(3着)も
あるかと思わせてくれました。

勝ち馬は強かったですが、充分見せ場もあり、
自在性もありそうなので、
次が楽しみなレースでした。



◆◆◆6月26日(日)◆◆◆

★阪神5R 2歳新馬・芝1800(15頭)

スピリットソウル】 牡 1月31日生

父  ハーツクライ
母  ハイドバウンド
母父 Grand Slam
生産 ノーザンファーム
馬主 落合幸弘
厩舎 大久保龍志(栗東)

1着 アンバーミニー


 2着 【スピリットソウル】(3番人気)
 《 身内POG 》18位指名

なかなかの好メンバーが揃ったレースでした。

スピリットソウルは、抜群のスタートを決め、
一瞬逃げるかと思いましたが、控えました。

2枠の2頭が、内から馬体を併せて伸び、
先頭に立ちます。

先行争いが熾烈になる中で、
スピリットソウルはマイペースを守り、
中団やや後方まで下がって追走します。

ほぼ、そのままの位置で直線に入り、
若干左右にふらつきながらも、
素晴らしい伸びを見せてくれました。

ただし、先に抜け出したアンバーミニーが
早々に後続を突き離しており、
さすがに捕えきれず、3馬身差の2着まで。

スピリットソウルは、
レースセンスや末脚も良く、
次走は勝ち上がってくれると思っています。

余談ですが、勝ったアンバーミニーは、
《 楽燕カップ 》でも最後まで指名を悩んでいた
1頭でしたので、チョット惜しい気持ちです。

この馬にも注目していきます。



◆◆◆7月3日(日)◆◆◆

★福島5R 2歳新馬・芝1800(15頭)

イタリアンホワイト】 牝 1月2日生

父  ステイゴールド
母  リリウム
母父 クロフネ
生産 社台コーポレーション白老ファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 相沢郁(美浦)

1着 アピールバイオ


 7着 【イタリアンホワイト】(2番人気)
 《 楽燕カップ 》14位指名

イタリアンホワイトは、前週に勝った
アンバーミニーと指名を悩んでいた1頭です。

(空港牧場牝馬四天王が決め手・・・)

好スタートから先行争いに加わり、
道中は5、6番手を追走します。

3、4コーナーで、
順位を若干は押し上げていきましたが、
直線入口では、既にジョッキーの腕が
動いていました。

勝ったアピールバイオは、直線独走で、
結局は2着に8馬身差の圧勝でした。

一方のイタリアンホワイトは、バテたのか、
直線半ばからずるずると後退し、7着。

調教師からも「初戦向きではない」との
コメントがあったので、想定内かもしれません。

バテた様子を見る限り、距離も長かったのかも
しれず、次走は距離短縮を希望します。


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6月19日の【サトノクロノス】が勝った
レース以後は、惜敗・完敗が続いています。

 今週は、【マツリダダイキチ
     【ジェイケイオジョウ
 
 来週は、【ダノンオブザイヤー
     【エジステンツァ

続々とデビューを予定しているので、
連敗ストップと新馬戦完勝
期待します。





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プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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