プラチナチャリスの2015

プラチナチャリスの2015 牡 3月7日生
馬名【グレイル】

父  ハーツクライ
母  プラチナチャリス
母父 ロックオブジブラルタル
生産 ノーザンファーム
馬主 カナヤマホールディングス
厩舎 未定



ハーツクライ産駒を2頭レビューしたので、
もう1頭紹介したいと思います。



【レビュー】

プラチナチャリスは、元指名馬です。

 2008年 9位指名 プラチナチャリス


プラチナチャリスは、
8戦して未勝利に終わった下級馬でしたが、
産駒はなかなか優秀です。

初仔こそ未勝利に終わりましたが、

 2番仔・ロジチャリス  OP勝ち
 3番仔・グッドスカイ  障害OP勝ち
 4番仔・ドラゴンホマレ 新馬勝ち

父は違えど、安定して良い仔を産んでいます。

本馬は、母の5番仔で、
2016年セレクトセール(1歳)において、
6,048万円で落札されました。

兄姉も全てセレクトセール出身ですが、
年々落札価格が上昇しており、
父がハーツクライになった本馬は、
価格もかなり跳ね上がりました。


血統を見ると、母系には、

 Rock of Gibraltar
 Rainbow Quest
 Silver Hawk

欧州クラシック路線で活躍し、
また、種牡馬としても成功した名馬を
代々配合されています。

やや重厚すぎる印象もありますが、
祖母シルバーチャリスの兄妹には、
日本でG1を勝った
ブラックホークピンクカメオがおり、
むしろ東京競馬場の高速馬場での活躍が
期待出来そうです。


また、落札者のカナヤマホールディングスは、
新進気鋭の馬主さんで、
現4歳世代は、所有馬が3頭でしたが、
現3歳世代では、一気に20頭近くに増え、
今後、注目が必要だと思います。

その中でも、本馬と同じく、
ノーザンFが生産し、セレクトSで購入した
メイソンジュニアが、
福島2歳S(OP)を勝っており、
このパターンは、ピンポイントで狙えそうです。


この世代のハーツクライ産駒は、
ワンアンドオンリーヌーヴォレコルト
活躍を見た直後に種付けした世代なので、
良血揃いで、頭数も多く、
本馬への注目度は低いと思います。

POG本などで早期デビューの情報があれば、
ぜひ下位指名で狙いたい1頭です。





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【愛馬レース結果】 ヴァナヘイム骨折...

まだ、このニュースを
現実として受け入れられない自分がいます。

競走馬である限り、
どの馬にも怪我をする可能性はあるし、
過去の指名馬でも、
残念な経験を数多くしているので、
それなりの気持ちの整理は出来る
自信はあります。

ただ、今回の若駒Sに関しては、
ヴァナヘイムがこの世代の
クラシックレースに向けて、
どのくらいのレベルの位置にいるかを
ハッキリさせるレースであって、
勝利だけではなく、
その勝ち方までも求めていました。

まさかレース前日に、
今シーズンの終戦を迎えるとは
想像もしていませんでした。

全治6ヶ月との診断ですから、
POGとしては諦めなければいけませんが、
秋の復帰に向けて、しっかり休んで下さい。

この血統は、
2歳よりも3歳、また3歳よりも古馬で
完成を迎える傾向があるので、
楽しみは先に取っておきましょう。



とりあえず、ヴァナヘイムはいませんが、
レースを振り返ってみます。


★京都10R 若駒S(OP)
 ・芝2000(5頭)


1着 アダムバローズ



平地オープンで、5頭立てのレースって、
かなり珍しいですよね。

完走すれば、必ず賞金がもらえるなんて、
関係者が羨ましい。

とりあえず最低人気のアダムバローズが逃げ、
それをダノンディスタンスがマークします。

各馬なりの思惑があるのか、
結構ばらけた縦長の展開です。

4コーナー手前でも、
それほど団子状態にならず、
先行した2頭が並んで直線へ。

いったんダノンディスタンスが
前に出たようにも見えましたが、
アダムバローズも食い下がり、
見応えのある追い比べのまま、
後続を突き放し、並んでゴール!!

ハナ差でしたが、アダムバローズが出て、
3連単は最低人気(60番目)の配当
なりました。

小頭数でしたが、
意外に面白いレースだったと思います。

・・・ですが、ヴァナヘイムが出ていれば、
もっと面白かったなぁ(泣)




と、言う訳で、その他の愛馬の結果は↓↓↓


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◆◆◆1月21日(土)◆◆◆


★京都2R 3歳未勝利・ダ1800(12頭)



 1着 【エジステンツァ】(1番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬


スタートはあまり良くなかったですが、
「今日は何が何でも逃げる」という
気合が見えました。

ゆったりとしたペースで落ち着き、
他馬に絡まれることもなく、
上手いこと単騎で直線に入りました。

3着以下を大きく離して、
2着馬とのマッチレースになりましたが、
最後まで抜かせず、見事1着でゴール!!

芝で5戦とも負け、
3歳初戦からダートに切り替えて、
早くも勝利を掴みました。

また、母リトルアマポーラに、
中央競馬での初勝利もプレゼント出来ました。

この勝ち方なら、今後も期待出来そうです。



★中山2R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

 2着 【プレゼンス】(3番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★中山3R 3歳未勝利・ダ1200(16頭)

 10着【セイウンカイヒメ】(10番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★京都5R 3歳未勝利・芝2000(14頭)

 4着 【ジュンテオドーラ】(3番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬



★中山9R 若竹賞(500万下)
 ・芝1800(14頭)


1着 ウインブライト


 9着 【ロジムーン】(2番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


前走の重賞でも、直線での不利が無ければ
複勝圏内も可能だっただけに、
このメンバーでも上位の存在と
評価していましたが...

道中は、中団やや前でレースを進め、
良いポジションで直線に入ったのですが、
全く伸びずに後退...

初の右回りが原因か?

陣営も気性面での成長不足を
コメントしていただけに、
叩いて一変は難しいかもしれませんが、
次走は得意の東京コースで、
もう一戦頑張って欲しいですね。



◆◆◆1月22日(日)◆◆◆


★京都1R 3歳未勝利・ダ1800(15頭)

 3着 【ブルーブラッド】(7番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★中山2R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

 8着 【ルミナスコースト】(4番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★京都3R 3歳未勝利・ダ1400(16頭)

 6着 【テソーロ】(4番人気)
  《 身内POG 》指名馬



★京都4R 3歳500万下
 ・ダ1400(14頭)


 5着 【アンデスクイーン】(5番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★京都6R 3歳新馬・芝1800(15頭)

1着 ファンディーナ


 6着 【ダニエリカズマ】(6番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


勝ち馬・ファンディーナは、
何と9馬身差の衝撃的な勝利を飾りました。

次走が非常に楽しみです。

(指名馬とは正直当たりたくないなぁ)

ダニエリカズマは、中団内側を追走し、
直線でもしぶとく粘りましたが、6着まで。

脚が切れるタイプでは無く、
ダートで見てみたいレースっぷりでした。



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●今週の結果

 出走頭数10頭 (1-1-1-7)


●本年の結果(通算)

 出走頭数35頭 (3-3-4-25)






【愛馬レース結果】 ルーズベルトゲーム まずは1勝!!

先週(今週?)は、降雪による順延もあり、
都合4日間開催でした。

合計15頭が出走し、
良血ディープ産駒のデビューもありました。


  ブリスアンドラック
  サトノポラリス
  キャリコ


繊細な新馬たちに、変則的な競馬開催の
影響は有ったのでしょうか?


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◆◆◆1月14日(土)◆◆◆


★中山1R 3歳未勝利・ダ1200(16頭)

 7着 【オコルデヤスシ】(11番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★中京2R 3歳未勝利・ダ1900(16頭)

 2着 【フォースライン】(2番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★中山4R 3歳新馬・ダ1200(16頭)

1着 クーリュ


 12着【アズレージョ】(1番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


1番人気でしたが、
終始後方で追走もままならずに大敗でした。

ダートがダメ?

芝変わりに期待します。



★中山5R 3歳未勝利・芝2000(16頭)

 8着 【ヨシヒコ】(9番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★京都5R 3歳未勝利・芝1600(16頭)



 1着 【ルーズベルトゲーム】(2番人気)
  《 身内POG 》指名馬

 11着【アスティル】(7番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


良血牝馬が2頭出走してくれましたが、
結果は明暗が分かれました。

ルーズベルトゲームは、先行集団の後ろに付け、
5、6番手でレースを進めました。

スムーズに外に出して直線に入ると、
一気に前に詰めて、
残り200Mで先頭に立つと、
そのまま押し切って1着でゴール!!

着差は際どかったですが、
まだ余力十分に見えました。

3戦目での初勝利ですが、次走も楽しみです。

一方のアスティルは、見せ場なく大敗。

元指名馬・ハープスターの半妹ですが、
同じステイゴールド産駒の全姉・リュラと
同様に、初勝利までが厳しいかもしれません。

父母の相性の差ですかねぇ?!

血統って難しいですね。



★京都9R 白梅賞(500万下)
 ・芝1600(10頭)


1着 オールザゴー


 8着 【セイイーグル】(7番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬

 10着【サトノクロノス】(5番人気)
  《 身内POG 》指名馬
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬


2頭出しで大いに期待してましたが、
とても悲しい結果です。

まず、セイイーグル。

スタートして、先行集団のすぐ後ろの、
すごく良い位置に付けたと思いました。

サングレーザーの暴走気味の上がりに、
若干は影響を受けたのかもしれません。

4コーナーから直線に入る感じも
良かったですが、いざ追い出すと
サッパリ伸びませんでした。

外に馬がいるとダメなのかも!?

逃げるか、直線大外一気のような
極端な競馬しか出来ないのかもしれませんね。

そして、サトノクロノスの方は、
最後方から行って、そのまま最下位。。。

・・・両馬ともに、
このクラスの壁が厚そうです。



◆◆◆1月15日(日)◆◆◆


★中山2R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

 14着【ルールアゲン】(10番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★中山3R 3歳新馬・ダ1800(16頭)

1着 ブラックドーン


 2着 【ブリスアンドラック】(2番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬


姉にケンタッキーオークスなど、
米G1を勝ちまくった【Blind Luck】を
持つ良血です。

脚元の不安からダートデビューとなりましたが、
血統的にはむしろ歓迎かも。

最内枠ということで、
スタート後は無理をせずに、一旦下げました。

外を回って直線へ向くとパワフルな追込みで、
グングン差を詰めて、2着。

勝ち馬とは、コース取りの差もあり、
戸崎騎手もそれほど無理には
追ってなかったようです。

大型馬でゆったりとしたフォームながら、
大きく飛ぶような走り。

身が入れば芝でもイケそうで、先々楽しみです。

まずは、次走での勝利を期待します!!



★中山5R 3歳未勝利・芝1600(16頭)

 4着 【ジェイケイオジョウ】(1番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 6着 【ヌンジュリエット】(9番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



◆◆◆1月16日(月)◆◆◆


★中京5R 3歳新馬・芝2000(16頭)

1着 タガノアスワド


 16着【サトノポラリス】(2番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


この血統なので、当然期待はしていました。

前半は、スタートも良く順調に見えましたが、
直線手前では、すでに馬自身が走る気を
無くしたのか、全く競馬をしてませんでした。

結果、ズルズル下がり、何と最下位。。。

池江調教師は、レース前から
「ダート向き」とのコメントでした。

もちろん、ダートでの快走を期待してます!!

(そう思わないと、やってられません)



★中京10R はこべら賞(500万下)
 ・ダ1400(16頭)


1着 アディラート


 14着【スリーミスヨハネス】(9番人気)
  《 POGアンリミテッド 》指名馬
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


【距離短縮 & 相手強化】ですが、
道中の行きっぷりには期待できるものは
感じました。

ところが、直線では、右や左にふらついて
逃げ回り、加藤騎手も御すのが精一杯の模様。

この距離は忙しいのかもしれません。

距離延長でもう一戦、様子を見たいと思います。



◆◆◆1月17日(火)◆◆◆


★京都6R 3歳新馬・芝1600(16頭)

1着 チリーシルバー


 10着【キャリコ】(1番人気)
  《 身内POG 》指名馬


除外、そして雪による順延と、
この時期の牝馬には過酷な道のりでしたが、
無事にキャリコがデビューを迎えました。

しかし、レースは終始後方のまま、敗戦。

この時期のデビューなので、
クラシックは厳しいでしょうが、
この血統馬が、
まずは無事デビュー出来たことを喜びたい!!

(あわよくば、叩いて一変も期待!)

それにしても、同じ勝負服の
チリーシルバーは強かったですね。



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●今週の結果

 出走頭数15頭 (1-2-0-12)


●本年の結果(通算)

 出走頭数25頭 (2-2-3-18)






ファレノプシスの2015

ファレノプシスの2015 牡 3月25日生
馬名【ヴィンセント】

父  ハーツクライ
母  ファレノプシス
母父 ブライアンズタイム
生産 ノースヒルズ
馬主 ノースヒルズ
厩舎 橋口慎介(栗東)



20数年前にPOGを始めた頃、
同じくらいハマってたのが

 「ダービースタリオン」
 「ウイニングポスト」

などの競馬ゲームでした。

特に、G1レースなどを勝った牡馬を
自家種牡馬に出来る「ウイポ」
お気に入りで、かなりやり込みました。

同じく活躍した自分の牝馬と交配させて、
スーパーホースを生産出来た時は、
最高に気分が良かったなぁー!!



【レビュー】

本馬は、父母共に過去の指名馬です。


 2003年  1位指名 ハーツクライ

 1997年 20位指名 ファレノプシス


これぞ、【THE 夢の配合】


競馬が他のスポーツやギャンブルと
決定的に違うのは、
好きだった馬が引退しても、
数年後には種牡馬や肌馬として、
産駒をターフに送り出し、
再びその走る姿を目にし、感動し、
応援できる点だと思います。

POGを長くやっていると、
過去の指名馬を父や母に持つ産駒が、
毎年の様にデビューします。

でも、両親ともに元・指名馬、
しかもG1馬という産駒に出会う機会は、
けっこう珍しいんじゃないでしょうか!?


ファレノプシスは、
3歳で桜花賞、秋華賞の牝馬2冠を制し、
さらに引退レースのエリザベス女王杯を
5歳で勝った名牝です。

また、その母キャットクイルの半姉は、
あの有名なパシフィカス!!

ご存じ三冠馬のナリタブライアン
G1レースを3勝したビワハヤヒデ
【最強ブラザーズ】を産んだ、
日本史に残る名繁殖牝馬です。
 
輸入後のキャットクイルに、
ナリタブライアンの父である
ブライアンズタイムを種付けされ、
産まれた初仔がファレノプシスなので、
両馬は8分の7兄弟となります。

キャットクイルはその後も、
米G2・ピーターパンS勝ちのSunday Break
ファレノプシスの15歳年下で、
日本ダービーを勝ったキズナを産んでおり、
パシフィカスに負けない名牝と言えます。


ところが、母としてのファレノプシスからは、
活躍する産駒がなかなか現れません。

サンデーサイレンスから始まり、
その時代のリーディングサイヤーばかりを
種付けしていますが、
オープン入り出来ない条件馬ばかりで、
目立つのは、桜花賞に出走した(17着)
ラナンキュラスぐらいです。

ノースヒルズとしても、
至宝とも言える牝馬ですから、
残り少ない出産のチャンスに賭けるために
選んだ相手が、
ダービー馬・ワンアンドオンリーの父である
ハーツクライだと思います!!


実は、キズナと本馬が産まれた状況は、
とても似ています。

●キャットクイルの3年振りの出産
 母21歳の時に誕生、
 しかも最後の牡馬

  ⇒ キズナ(父ディープインパクト)


●ファレノプシスの3年振りの出産
 母21歳の時に誕生、
 しかも最後の牡馬(半妹が最後の産駒)

  ⇒ 本馬(父ハーツクライ)


これは、ダービー勝つしかないでしょう!!


血統的には、
ハーツクライ×ブライアンズタイムの
組み合わせでは、少ない中から、
今年、重賞馬・マジックタイムが出ました。

さらに、同じ組み合わせの2歳馬が14頭も
登録されており、トレンドの予感あり。

おそらく人気にはならないと思うので、
各POG本で、どのように取り上げられるかを
確認してからになりますが、
育成具合やデビューの目途が立ちそうなら、
中位~下位でガッツリ行きたいと思います。





【愛馬レース結果】 初勝利・オブ・ザ・イヤー

ついに、2017年の競馬が始まりました。

 1月5日(木)
 1月7日(土)
 1月8日(日)

変則的な豪華3日間開催で、
しかも、2つの3歳重賞が実施されるという、

 シンザン記念(G3)
 フェアリーS(G3)

POG的にも目が離せない週末となりました。

そして、そして、
早くもあの指名馬が、
今年の最初の勝利を飾ってくれました!!


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◆◆◆1月5日(木)◆◆◆


★京都5R 3歳未勝利・芝2200(16頭)

 7着 【ミッキーロイヤル】(5番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★中山6R 3歳500万下
 ・ダ1800(16頭)


 11着【カーネリアン】(10番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★京都6R 3歳新馬・芝2000(10頭)

1着 スズカメジャー


 3着 【アドマイヤロブソン】(1番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



◆◆◆1月7日(土)◆◆◆


★京都1R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

 3着 【エジステンツァ】(6番人気)
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬


★中山4R 3歳新馬・ダ1800(16頭)

1着 シナジー


 11着【タイムレスタイム】(9番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★京都5R 3歳未勝利・芝2000(16頭)



 1着 【ダノンオブザイヤー】(1番人気)
  《 身内POG 》指名馬
  《 POGアンリミテッド 》指名馬
  《 第6回楽燕カップ 》指名馬
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

前走は、終始2番手を追走していましたが、
今回は最初から逃げると決めていたようで、
スタート直後から迷わず行きました。

道中も手応え良さそうで、
馬も気持ち良く走っている感じを受けました。

直線入口からは、
後ろの馬に「来るなら来い!」とばかりに、
ビッシリ追い出し、引き離しにかかります。

最後は詰め寄られましたが、
5戦目で見事に勝ち上がりを決めました。

今日はまだまだ余裕が有ると感じました。

ディープ産駒の割に、
あまり切れる脚は無いですが、
先行して大崩れしない安定感があります。

今日の様な思い切ったレースが出来れば、
クラスが上がっても、
そこそこやれそうで楽しみです。



★京都6R 3歳新馬・芝1600(16頭)

1着 ワールドフォーラブ


 3着 【アオイサンライズ】(5番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 6着 【タンタグローリア】(2番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



◆◆◆1月8日(日)◆◆◆


★京都1R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

 6着 【ブルーブラッド】(8番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★京都3R 3歳未勝利・ダ1400(16頭)

 13着【テソーロ】(3番人気)
  《 身内POG 》指名馬


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●今週の結果

 出走頭数10頭 (1-0-3-6)





【愛馬レース結果】 12月23日~12月25日 【ディヴァインハイツ】

競馬ファンの元日である、
東西の【金杯】で、
早くも2017年の競馬が始まりました。

遅くなりましたが、
2016年の最終週の【レース結果】を
まとめておこうと思います。

しかも、豪華3日間の連続開催のため、
多くの愛馬が出走してくれました。


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◆◆◆12月23日(金)◆◆◆


★阪神1R 2歳未勝利・ダ1800(14頭)

 9着 【シャンノース】(6番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★阪神3R 2歳未勝利・ダ1400(15頭)



 1着 【アンデスクイーン】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 3着 【テソーロ】(5番人気)
 《 身内POG 》指名馬



★中山4R 2歳新馬・ダ1800(11頭)

ドラゴンホマレ】 牝 1月16日生

父  トーセンホマレボシ
母  プラチナチャリス(元・指名馬)
母父 ロックオブジブラルタル
生産 ノーザンファーム
馬主 窪田芳郎
厩舎 久保田貴士(美浦)



 1着 【ドラゴンホマレ】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★阪神4R 2歳未勝利・芝1800(13頭)

 6着 【グラニーズチップス】(3番人気)
 《 身内POG 》指名馬
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★中山5R 2歳未勝利・芝1800(16頭)

 16着【デルマミセラレテ】(15番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★阪神9R 千両賞(500万下)
 ・芝1600(15頭)


1着 アルアイン


 6着 【セイイーグル】(6番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬



◆◆◆12月24日(土)◆◆◆


★中山2R 2歳未勝利・ダ1800(16頭)

 8着 【ミッキークルソラ】(5番人気)
 《 身内POG 》指名馬
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★中山3R 2歳未勝利・芝2000(18頭)

 14着【オーロラエンブレム】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★阪神3R 2歳未勝利・芝1400(18頭)

 5着 【ルーズベルトゲーム】(1番人気)
 《 身内POG 》指名馬



★阪神5R 2歳新馬・芝1800(13頭)

アドマイヤアゼリ】 牡 3月18日生

父  ディープインパクト
母  アゼリ
母父 ジェイドハンター
生産 ノーザンファーム
馬主 近藤利一
厩舎 須貝尚介(栗東)

1着 インウィスパーズ


 2着 【アドマイヤアゼリ】(1番人気)
 《 身内POG 》指名馬



★中山6R 2歳新馬・芝1600(15頭)

ルミナスコースト】 牝 4月21日生

父  ハービンジャー
母  ルミナスハーバー(元・指名馬)
母父 アグネスタキオン
生産 社台ファーム
馬主 社台レースホース
厩舎 和田正一郎(美浦)

1着 サウンディングベル


 8着 【ルミナスコースト】(7番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★中山6R 2歳新馬・ダ1400(16頭)

ナリノスマイル】 牝 3月23日生

父  ワークフォース
母  グレナディーン(元・指名馬)
母父 スペシャルウィーク
生産 社台ファーム
馬主 成塚清志
厩舎 鮫島一歩(栗東)

1着 タガノカトレア


 9着 【ナリノスマイル】(6番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



◆◆◆12月25日(日)◆◆◆


★阪神2R 2歳未勝利・芝1600(17頭)

 7着 【ジュンテオドーラ】(6番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬



★中山3R 2歳未勝利・芝1600(16頭)

 5着 【ジェイケイオジョウ】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★阪神4R 2歳未勝利・芝2000(15頭)

 7着 【フォースライン】(6番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 8着 【エジステンツァ】(9番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬



★中山4R 2歳新馬・ダ1200(14頭)

ブロードアリュール】 牡 4月26日生

父  ゴールドアリュール
母  ブロードアピール
母父 Broad Brush
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 尾関知人(美浦)
半姉 カイゼリン(元・指名馬)
半姉 ミスアンコール(元・指名馬)

アトラクティヴアイ】 牡 4月10日生

父  ファルブラヴ
母  テイクワンズアイ(元・指名馬)
母父 サンデーサイレンス
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 杉浦宏昭(美浦)

ローザローザ】 牝 5月1日生

父  ストリートセンス
母  セレスティアル(元・指名馬)
母父 アグネスタキオン
生産 タバタファーム
馬主 HimRockRacing
厩舎 上原博之(美浦)

1着 アニマルインミー


 3着 【ブロードアリュール】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 9着 【アトラクティヴアイ】(4番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 12着【ローザローザ】(7番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★阪神5R 2歳新馬・芝1600(18頭)

ディヴァインハイツ】 牝 2月18日生

父  ハーツクライ
母  ドバウィハイツ
母父 Dubawi
生産 社台ファーム
馬主 社台レースホース
厩舎 石坂正(栗東)
半姉 リーチザハイツ(元・指名馬)



 1着 【ディヴァインハイツ】(5番人気)
 《 身内POG 》指名馬
 《 POGアンリミテッド 》指名馬
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔



★中山5R 2歳新馬・芝2000(13頭)

ヌンジュリエット】 牝 4月29日生

父  ローエングリン
母  マルカジュリエット
母父 サンデーサイレンス
生産 ナカノファーム
馬主 ヌンクラブ
厩舎 清水英克(美浦)
半姉 スノードリーム(元・指名馬)

ダイワエトワール】 牝 2月28日生

父  エンパイアメーカー
母  ダイワスカーレット
母父 アグネスタキオン
生産 社台ファーム
馬主 大城敬三
厩舎 鹿戸雄一(美浦)
半姉 ダイワレーヌ(元・指名馬)
半姉 ダイワレジェンド(元・指名馬)
半姉 ダイワミランダ(元・指名馬)

1着 デアレガーロ


 4着 【ヌンジュリエット】(10番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 6着 【ダイワエトワール】(4番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔



★中山9R ホープフルS(G2)
 ・芝2000(14頭)


1着 レイデオロ


 12着【エンドゲーム】(9番人気)
 《 第6回楽燕カップ 》指名馬


----------------------


以上、前回同様、
コメント無しで失礼しました。


今シーズンの2歳戦では、
なかなか愛馬が勝ち切れず、
歯痒い思いが多かったですが、
最後に、私の最も期待する牝馬である

 【ディヴァインハイツ

が、5番人気の低評価に反して、
見事に快勝してくれました。

正直なところ、初戦は様子見かな? 
と思っていましたが、
馬込みの中から前の馬の間を割るように
抜け出すレースっぷりを見ると、
次走の結果次第では、
春のクラシックでも期待出来そうです。





ラヴズオンリーミーの2015

ラヴズオンリーミーの2015 牡 2月28日生

父  ハーツクライ
母  ラヴズオンリーミー
母父 Storm Cat
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 矢作芳人(栗東)



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今期のPOGも前半戦が終了し、
牡馬・牝馬路線とも、
ある程度の勢力図が見えてきました。

個人的には、完全に出遅れた感じで、
ヴァナヘイムの年明け初戦【若駒S】の
結果次第では、早々に終戦の可能性も・・・。

来期に向けての準備を進めていく為、
2歳馬のレビューをスタートしたいと思います。

実は、昨年のドラフト終了時点から、
1頭目は「この馬」と決めていました。



【レビュー】

母ラヴズオンリーミーは、
皆様ご存じのPOG界の人気血統です。

かく言う私も、《 身内POG 》では
4頭連続で指名しています。


 2013年 1位指名  ラングレー
 2014年 優先枠指名 リアルスティール
 2015年 優先枠指名 プロディガルサン
 2016年 優先枠指名 カデナダムール


その4頭は全て父ディープインパクトでしたが、
15年産駒は、父がハーツクライに
変わりました。


最初に驚いたのは、その募集価格

 ⇒ 1億円!!

同じサンデーR所属で、ディープ産駒の
兄・ラングレーとリアルスティールが
8000万円ですから、
ハーツ産駒としてはスペシャル感の漂う
値付けだな、と感じました。

兄達の活躍で、弟の価格が釣り上がったとも
考えられますが、やはり父馬が違う以上、
馬個体の良さに自信が無ければ
1億円の大台は付けないだろう、と思います。

実際、1歳夏時点での評価は上々で、
兄を超える馬体の迫力から、
一部の噂では、有名な元調教師が

「再来年のダービー馬は、この馬か
 プラウドスペルの2015で決まりやな」


とつぶやいたとか・・・。

 (これは絶対に指名せねば!!)

以前にも書きましたが、《 身内POG 》には
【優先枠】という制度があって、
前年指名馬の弟妹を1頭選べるため、
これを使用するべく、昨年のドラフト時には
あまり良い情報が無かった
半姉・カデナダムールを優先枠を使って
指名しました。


血統的に見ると、ディープとは違って、
母父Storm Catの組み合わせには、
未だ重賞級はいませんが、
その父・Storm Birdとの間には、
少ない産駒ながら、ウインバリアシオンや
コレクターアイテムといった重賞勝ち馬が
誕生しています。

また、ハーツ産駒の活躍馬によくある

【母馬自身がNorthern Dancerのクロス持ち】

でもあり、かなり期待出来るのでは、
と思っています。


ただ、12月に入ってから
脚部不安の情報も出てきたり、
順調さに欠けてきたようで、少し心配ですが、
まだこの時期なので、焦る必要も無いでしょう。

2年越しの計画で指名を考えており、
よほどネガティヴな情報が無い限り、
今のところ1位指名の有力候補です。

どんな姿でデビュー戦を迎えるのか、
楽しみしかありません!!



・・・これで、プラウドスペルの2015
ダービーを勝ったら、元調教師の相馬眼は、
それはそれでスゴいですけどね(笑)







プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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