【ただいま連敗中です】 7月10日~7月16日 レース回顧

今シーズンのPOG開幕から、もうすぐ2ヶ月。

気が付けば、来週からは小倉・新潟が始まり、
夏競馬真っ盛り!!

ですが、サトノクロノスでの初勝利以降は、
指名馬は順調にデビューするものの、
なかなか勝てず。

ちょっと心配になってきています。


----------------------


◆◆◆7月10日(日)◆◆◆

★福島5R 2歳新馬・芝1800(14頭)

マツリダダイキチ】 牡 5月17日生

父  マルカシェンク
母  ヘヴンリーソング
母父 Machiavellian
生産 社台ファーム
馬主 高橋文枝
厩舎 国枝栄(美浦)

1着 マイネルザウバア


 13着【マツリダダイキチ】(3番人気)
 《 身内POG 》20位指名

出遅れて後方からのレースとなりました。

このまま末脚を温存し、直線勝負を狙うのかと
思いきや、向こう正面から、外を通って
グイグイと上がっていきます。

アッと言う間に先頭に並びかけましたが、
4コーナー手前でバテて、そのまま失速
結局ブービーに敗れました。

荒削りなレースで、今回は度外視したいところ
ですが、ちょっと心配なのは
「千葉トレーニングセール」の高額落札馬の
不振です。

正直、地味な血統にもかかわらず、
セール第2位の価格を記録した本馬が
活躍してこそ、社台Fが主催するセールとしての
価値が高まると思うのですが、
これがノーザンFに差をつけられた、
社台Fの現状を表していると感じました。

ぜひ、本馬に活躍してもらい
セール自体を盛り上げて欲しいところです。


★福島6R 2歳新馬・芝1200(15頭)

ジェイケイオジョウ】 牝 4月16日生

父  ハービンジャー
母  ツルマルオジョウ
母父 ダンスインザダーク
生産 浜本牧場
馬主 小谷野次郎
厩舎 堀井雅広(美浦)

1着 ニシノオウカン


 9着 【ジェイケイオジョウ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

好スタートから、スッと前に付けました。

激しい先行争いでしたが、
2番手からの競馬となりました。

勝ち馬・ニシノオウカンと並んで、
4コーナーを回りましたが、直線入口で
すでに騎手の腕が動き始めました。

直線半ばまで粘り強い走りを見せましたが、
最後はバテてしまい、9着でした。

母ツルマルオジョウは、好きだった
ツルマルガールの血を引く唯一の牝馬なので、
早逝した全姉・ツルマルシスターの分まで
頑張って、ぜひ活躍馬を出して欲しいです。

本当は、ツルマル冠で走って欲しいのですが、
鶴田任男氏の死去(2011年)で
それが叶わないのが残念です。



◆◆◆7月12日(火)◆◆◆

★門別7R 
  JRA認定ウィナーズチャレンジ3(OP)
  ・ダ1600(8頭)


1着 イーグルパス



 2着 【ミルグラシアス】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

圧倒的な1番人気(1.4倍)に
支持されましたが、前走と同じく、
後方からの競馬となりました。

3コーナー過ぎから外側を通って、
徐々に先頭集団に取り付いていきましたが、
なかなかスッと先頭のイーグルパスに
並び掛けることが出来ず、直線に入ります。

じわじわと差を詰めますが、
同じような脚色となり、
逆に、最後は後ろの馬に迫られる様な形で、
2着を確保しました。

能力的には、このクラスでも上位の存在かと
思いますが、先行力も末脚も少しずつ足りず、
決め手不足でなかなか勝ち切れない印象です。

案外、勝ち上がりには時間がかかりそうで
少し心配です。

(芝の方が合ってたりするかも・・・)



◆◆◆7月16日(土)◆◆◆

★中京5R 2歳新馬・芝1600(13頭)

ダノンオブザイヤー】 牡 2月6日生

父  ディープインパクト
母  レディジョアン
母父 Orientate
生産 千代田牧場
馬主 ダノックス
厩舎 池江泰寿(栗東)

エンドゲーム】 牡 3月13日生

父  キングズベスト
母  タイキクラリティ
母父 スペシャルウィーク
生産 パカパカファーム
馬主 H.H.シェイク・モハメド
厩舎 安田隆行(栗東)

1着 アメリカズカップ


 4着 【ダノンオブザイヤー】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
 《 身内POG 》6位指名
 《 POGアンリミテッド 》指名馬
 《 楽燕カップ 》2位指名

 6着 【エンドゲーム】(5番人気)
 《 楽燕カップ 》15位指名

期待馬の新馬2頭出しとなりました。

ダノンオブザイヤーは、押して先行し、
内側の3番手を追走します。

3、4コーナーにかけて、先行馬のペースが
上がった時に、反応が鈍いのか、
少し置かれる様になりました。

直線は外に出し、最後まで頑張りましたが、
結局は前に行った2頭で決まり、4着でゴール。

大飛びの豪快な走り方なので、今回の馬場では
のめってしまい、鋭い脚が使えませんでした。

陣営も「初戦からは・・・」とのコメント
でしたので、叩いた次走はやってくれると
信じています。

両馬場の広いコースが向いていそうな走りで、
個人的には、秋の中央開催デビューでも
良かったのでは、と思います。

(人気厩舎の台所事情に振り回された感が
 満載です・・・)


もう1頭のエンドゲームは、
スタートであおったのか、
行き脚が付かずに後方からとなりました。

道中から、前や外側を他馬に塞がれており、
勝負どころでも、なかなか良いポジションが
取れませんでした。

調教状態や距離適性から、
今回はエンドゲームの方に期待していましたが、
この馬場状態では、後方の内側から伸びるのは
難しく、最後は良い脚を使いましたが、
6着がやっとでした。

兄弟の実績からも、
マイル重賞狙いでの指名でしたが、
今回は距離が足りない印象も受けました。

次走は、新潟の中距離辺りで、
末脚勝負での勝利を期待します。


----------------------


今週は、【サトノクロノス】が
出走する中京2歳S(OP)があります。

その他にも

ペイドメルヴェイユ】※福島芝1800

エジステンツァ】※中京芝1600

2頭がデビューを予定しています。

良いレースと久々の勝利を期待しています。





スポンサーサイト

【ドゥラメンテ引退!】 6月23日~7月3日 レース回顧

久々のブログ更新となります。

その間に起こった競馬界のニュースと言えば、
やはり【ドゥラメンテ引退決定】です。

元指名馬・アドマイヤグルーヴの仔ながら、
《 身内POG 》では指名しておらず、
逆に、指名馬・リアルスティールの
クラシック制覇を阻止した存在でしたから、
複雑な思いがあります。

・・・が、しかし、やっぱり、

凱旋門賞に挑戦して欲しかったなぁ。。。

世界に通用する力を持ち合わせていたのは、
誰もが認知していたと思います。

宝塚記念のゴール後に発症した故障は、
予後不良になってもおかしくないレベル
だったようで、父と同じく、世界制覇を期待
出来る産駒をぜひ輩出して欲しいです。

今年の凱旋門賞は、指名馬・マカヒキ
託したいと思います。


----------------------


◆◆◆6月23日(木)◆◆◆

★門別9R 
  JRA認定ウィナーズチャレンジ2(OP)
  ・ダ1700(7頭)


1着 エニークラップス



 2着 【ミルグラシアス】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

 3着 【リシュリュー】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

《 POGアンリミテッド 》で2頭指名した
地方馬が、デビュー勝ち後の2戦目に
同じレースを選択しました。

1週間後に予定されている重賞【栄冠賞】を、
どちらかが選択してくれたら良かったのに。。。

好スタートから先手を取ったのは、
リシュリューでした。

ただし、2番手のローズジュレップに、
道中は徹底的にマークされていました。

一方のミルグラシアスは、最後方から
レースを進めます。

リシュリューは、結構速いペースで逃げ、
道中は縦長の展開となりました。

3、4コーナーで、
中団にいたエニークラップスが徐々に進出し、
前の2頭に並べかけようとします。

そして、さらに大外からミルグラシアスが懸命に
追い着こうとし、4頭が並んで直線に入ります。

粘るリシュリューを、残り200Mで
エニークラップスが交わし、先頭でゴール。

ミルグラシアスは、先頭に並びかけることが
出来ず、少し離された2着。

最後まで粘ったリシュリューは僅差の3着まで。

勝つ事は出来ませんでしたが、
2頭とも持ち味を活かしたレースで、
現状の力は発揮してくれました。

次走が楽しみで仕方ありません。



◆◆◆6月25日(土)◆◆◆

★東京1R 2歳未勝利・芝1600(16頭)

1着 ブレスジャーニー


 2着 【ロジムーン】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
 《 楽燕カップ 》13位指名

注目の2戦目は、
抜けた1番人気(単勝1.9倍)でした。

スタート後、馬群に挟まれる様な形になり、
首を上げて嫌がるような仕草で、
位置取りが下がる不利がありました。

レース後のジョッキーも、
もう少し前の位置取りが欲しかった
とのコメント。

後方のままで直線に入り、
しぶとく伸びましたが、同じ様な位置から
追い出した勝ち馬・ブレスジャーニーに一瞬で
離された辺りは、瞬発力の差を感じました。

現状では、相手が一枚上だったようです。

相手なりには好走出来そうなので、
早期の勝ち上がりを期待します。


★東京5R 2歳新馬・芝1600(16頭)

テソーロ】 牡 1月27日生

父  ダイワメジャー
母  ベルワトリング
母父 Dushyantor
生産 ノーザンファーム
馬主 了徳寺健二
厩舎 矢作芳人(栗東)

1着 アンノートル


 5着 【テソーロ】(5番人気)
 《 身内POG 》15位指名

直前の調教でも、特に目立つ動きではなく、
ここを叩いてから次走に期待という感じでした。

スタートは良かったですが、先行争いには
加わらず、道中は中団の内側で追走します。

直線でも内に潜り込みましたが、意外にも
行きっぷりも良く、馬券圏内(3着)も
あるかと思わせてくれました。

勝ち馬は強かったですが、充分見せ場もあり、
自在性もありそうなので、
次が楽しみなレースでした。



◆◆◆6月26日(日)◆◆◆

★阪神5R 2歳新馬・芝1800(15頭)

スピリットソウル】 牡 1月31日生

父  ハーツクライ
母  ハイドバウンド
母父 Grand Slam
生産 ノーザンファーム
馬主 落合幸弘
厩舎 大久保龍志(栗東)

1着 アンバーミニー


 2着 【スピリットソウル】(3番人気)
 《 身内POG 》18位指名

なかなかの好メンバーが揃ったレースでした。

スピリットソウルは、抜群のスタートを決め、
一瞬逃げるかと思いましたが、控えました。

2枠の2頭が、内から馬体を併せて伸び、
先頭に立ちます。

先行争いが熾烈になる中で、
スピリットソウルはマイペースを守り、
中団やや後方まで下がって追走します。

ほぼ、そのままの位置で直線に入り、
若干左右にふらつきながらも、
素晴らしい伸びを見せてくれました。

ただし、先に抜け出したアンバーミニーが
早々に後続を突き離しており、
さすがに捕えきれず、3馬身差の2着まで。

スピリットソウルは、
レースセンスや末脚も良く、
次走は勝ち上がってくれると思っています。

余談ですが、勝ったアンバーミニーは、
《 楽燕カップ 》でも最後まで指名を悩んでいた
1頭でしたので、チョット惜しい気持ちです。

この馬にも注目していきます。



◆◆◆7月3日(日)◆◆◆

★福島5R 2歳新馬・芝1800(15頭)

イタリアンホワイト】 牝 1月2日生

父  ステイゴールド
母  リリウム
母父 クロフネ
生産 社台コーポレーション白老ファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 相沢郁(美浦)

1着 アピールバイオ


 7着 【イタリアンホワイト】(2番人気)
 《 楽燕カップ 》14位指名

イタリアンホワイトは、前週に勝った
アンバーミニーと指名を悩んでいた1頭です。

(空港牧場牝馬四天王が決め手・・・)

好スタートから先行争いに加わり、
道中は5、6番手を追走します。

3、4コーナーで、
順位を若干は押し上げていきましたが、
直線入口では、既にジョッキーの腕が
動いていました。

勝ったアピールバイオは、直線独走で、
結局は2着に8馬身差の圧勝でした。

一方のイタリアンホワイトは、バテたのか、
直線半ばからずるずると後退し、7着。

調教師からも「初戦向きではない」との
コメントがあったので、想定内かもしれません。

バテた様子を見る限り、距離も長かったのかも
しれず、次走は距離短縮を希望します。


----------------------


6月19日の【サトノクロノス】が勝った
レース以後は、惜敗・完敗が続いています。

 今週は、【マツリダダイキチ
     【ジェイケイオジョウ
 
 来週は、【ダノンオブザイヤー
     【エジステンツァ

続々とデビューを予定しているので、
連敗ストップと新馬戦完勝
期待します。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

来場カウンター

最新記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2016年07月 | 08月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


フリーエリア

ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR