身内POG 中間反省会

今年の身内POGは、現在4位(6人中)です。

けっこう怪我に泣かされたシーズンですが、
自分ではここまで健闘しているなぁー
というのが、ここまでの感想です。

⇒ 2歳戦の前半で、骨折3頭は多過ぎ。
  シャケトラはソエのまま行方不明、等々。


現在1位は、

 リオンディーズ
 サトノダイヤモンド
 シンハライト
 レッドアヴァンセ

上記の有力馬を揃えているKJ君。
クラシック独占も充分にあり得る布陣です。

POGも佳境に入るこの時期に、
今シーズンの我が指名馬を、
反省も込めて振り返ってみます。

私の場合、毎年のドラフト戦略は、
「バランス型」と言いますか、
次の条件を意識しながら臨んでいます。

●ディープ産駒10頭、それ以外の産駒10頭

 ⇒ 以前は、サンデーサイレンスや
   アグネスタキオンの枠でした

●牡馬11~12頭、牝馬8~9頭

●牝馬は、関西馬中心
 (以前ほどはこだわっていませんが・・・)

今回は、上記の分類で、
各セクションの指名馬を見ていきます。


※データは、2016年3月4日時点での話


----------------------


⇒ 各馬の成績の後ろは、デビュー時の馬体重


◎ディープインパクト産駒(牡6頭)

 プロディガルサン  [2-1-0-0] 486kg
 サトノキングダム  [2-0-0-0] 468kg
 ダノンシャルマン  [1-0-2-0] 492kg
 アイアンマン    [0-0-1-6] 438kg
 マカヒキ      [2-0-0-0] 506kg
 アドマイヤダイオウ [2-0-1-0] 486kg

 通算成績 [9-1-4-6]
 勝率 45%
 連対率 50%

6頭中4頭が、2勝以上。

マカヒキ = 弥生賞
サトノキングダム = スプリングS
アドマイヤダイオウ = 若葉S
プロディガルサン = 青葉賞

上手くステップレースも分散しており、
各レースの結果次第では、
楽しくクラシック観戦が出来そうです。

逆に言えば、賞金的に見て、
皐月賞・ダービーへの出走が
確約された馬が居ないので、
結果が求められる1ヶ月になりそうです。

また、ドラフト時は気が付きませんでしたが、

 国枝厩舎 2頭 [4-1-0-0]
 池江厩舎 2頭 [1-0-3-6]
 友道厩舎 2頭 [4-0-1-0]

3厩舎で占められており、
かつ、明暗が分かれる結果となっています。
池江厩舎の当たりは、
サトノダイヤモンド、ジークカイザーでしたね。


◎ディープインパクト産駒(牝5頭)

 リーチザハイツ   [0-0-0-1] 424kg
 ヴィブロス     [1-1-0-0] 414kg
 ラルク       [1-0-0-2] 446kg
 パーシーズベスト  [0-2-0-1] 460kg
 ワンファインデイ  [0-0-0-0]

 通算成績 [2-3-0-4]
 勝率 22%
 連対率 56%

一昨年、昨年と、

 ハープスター(桜花賞1着、オークス2着)
 クルミナル (桜花賞2着、オークス3着)

クラシックの主役級を連続で指名した、
得意の枠なんですけど・・・。

正直、今シーズンは牡馬以上に
力を入れたつもりが、大誤算でした。

2頭いる1勝馬は、勝利後に一頓挫があり、
復帰後は強気に重賞に挑戦しましたが、

 ラルク   シンザン記念 (G3)13着
 ヴィブロス チューリップ賞(G3)12着

全く歯が立たず、惨敗でした。

今後の巻き返しを期待しますが、
正直、クラシック出走を期待出来るレベルでは
無さそうです。

また、前2年の活躍馬との顕著な違いは、
「馬体重」でしょうか。

 ハープスター デビュー時 474kg
 クルミナル  デビュー時 490kg

特に、上位指名した3頭は、
デビュー時の体重が軽く、体質面も含め、
使い込めないのかもしれません。

この点は、来年必ず活かしたいですね。

(キャロットF募集馬でもありますが・・・
 これも重要だったかも⇒シンハライト)


何とか、オークスに間に合う馬が、
1頭でも出てくれないかと願っています。


◎その他産駒(牡5頭)

 ショパン      [1-0-0-1] 476kg
  (父キングカメハメハ)
 シャケトラ     [0-0-0-0]
  (父マンハッタンカフェ)
 ケルティックソード [0-0-0-1] 504kg
  (父ハーツクライ)
 ヒルトンヘッド   [1-0-0-0] 544kg
  (父ダイワメジャー)
 イーストオブザサン [1-3-0-2] 472kg
  (父キングカメハメハ)

 通算成績 [3-3-0-4]
 勝率 30%
 連対率 60%

この枠の感想は、
「馬自体は十分満足。怪我さえ無ければ・・・」

5頭中3頭が勝ち上がりですが、一番の稼ぎは
外れ20位の、イーストオブザサン。

シャケトラは、デビュー戦の週に、ハ行

ケルティックソードは、デビュー戦5着の後、
ダート未勝利戦に出走する週に、骨折

ヒルトンヘッドは、デビュー戦を勝ち、
2戦目のききょうS(OP)を、
ハ行で競走除外となり、結局は骨折

どの馬も、無事ならもっと活躍出来たはず。

結局のところ、POGで勝利を掴むには、
このセクションで、どれだけ良い馬を
確保出来るかだと思います。

ちなみに、
ショパンは、1勝してくれただけで満足です。
エアグルーヴの末っ子として、競走生活を
無事に過ごせる事を祈っています。


◎その他産駒(牝4頭)

 ロゼリーナ     [0-0-0-1] 432kg
  (父キングカメハメハ)
 ココファンタジア  [0-0-0-4] 446kg
  (父ステイゴールド)
 スノードリーム   [1-0-1-4] 448kg
  (父スウェプトオーヴァーボード)
 クレスクント    [0-0-1-2] 520kg
  (父ハービンジャー)

 通算成績 [1-0-2-11]
 勝率・連対率 7%

この枠は、当たりを引くのが一番難しい、
と言うか、たぶん無理だと思っています。

ただ、メジャーエンブレムのような馬も
いるので、来年以降は、いっその事、
早期デビューの評判馬や外国産馬に絞って、
指名してみようかと思っています。


----------------------


例年に無く、ディープ産駒の牡馬に
当たりが集中しました。

順位も重要ですが、
未だ勝ちが無い『日本ダービー』
今年こそ絶対に勝ちたい!!

その代り、牝馬クラシックは静観のみに
なりそうで、少し寂しいですが・・・。

今期POGも残り3ヶ月。
最後まで楽しみたいと思います。





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プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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