【フラワーC】 桜花賞へのラストアタック

例年、桜花賞へのラストチャンスとなる
フラワーC(G3)ですが、
何と今年は4頭出しとなりました。

ただし、全て1勝馬なので、桜花賞出走には
最低でも2着が必須条件となります。

先週のアットザシーサイドに続く、
牝馬の活躍馬は誕生出来たんでしょうか?


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◆◆◆3月21日(月)◆◆◆

★中山1R 3歳未勝利・ダ1800(16頭)

1着 アルセナーレ


 4着 【アウアウ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★中山11R フラワーC(G3)・
  芝1800(16頭)


1着 エンジェルフェイス


 3着 【ウインクルサルーテ】(14番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 9着 【アオイプリンセス】(11番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 10着ラルク】(8番人気)
 《 身内POG 》5位指名

 12着ヴィブロス】(10番人気)
 《 身内POG 》4位指名


レースは、1番人気・エンジェルフェイスが
ハナを奪って逃げます。
いつもは後方待機のアオイプリンセスは、
前走のエルフィンSとは違い、
積極的な走りで3、4番手に付けます。

中団の内側にはウインクルサルーテ、
期待のディープインパクト産駒の2頭である
ラルクとヴィブロスは
後方からレースを進めます。

直線入口では手応えの良かった
アオイプリンセスでしたが、いざムチが入ると、
全く伸びず、ズルズル
後方へ下がりました。

逆に、大外からウインクルサルーテが
直線で素晴らしい伸びを見せてくれました。
勝ったエンジェルフェイスには届きませんが、
2着のゲッカコウとの差は、僅かハナ差。
惜しくも賞金加算とはならず、3着でしたが
大健闘でした。
牡馬混合の中距離戦を使ってきた成果が
ここで発揮されました。
オークスに向けて、挑戦し続けて欲しいです。

期待のラルク、ヴィブロスは、
揃って後方のまま惨敗しました。
良血馬で、新馬・未勝利戦の勝ちっぷりも良く、
陣営も果敢に重賞に挑戦しましたが、
正直、現状は力不足を感じました。

今後は、いったん休養を取って、
自己条件から勝利を積み上げていって
欲しいですね。


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今週で、桜花賞への出走ライン
ほぼ定まったと思います。

残念ながら《 身内POG 》指名馬
出走はほぼ無し。

その代り、《 ローマエ牧場 》関連からは、

 アットザシーサイド
 レッドアヴァンセ

2頭が登録してきそうです。

メジャーエンブレムを始め、強敵揃いですが、
末脚を武器に、何とか上位に食い込んで
くれるのを期待しています。





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【皐月賞トライアル】 新星続々と現る!!

今週は、2つの皐月賞トライアル・レースが
有りました。

弥生賞(G2)の上位2頭

 マカヒキ
 リオンディーズ

きさらぎ賞(G3)勝ちの3連勝馬

 サトノダイヤモンド

世間では「3強ムード」が色濃くて、
何となく2レースとも注目度が低い様な
気がするのは、自分だけでしょうか?

ただ、今年は重賞を2勝した牡馬が居ない
「戦国乱世」のような世代です。

(牝馬のメジャーエンブレムのみが唯一2勝)

 ロードクエスト
 ドレッドノータス

初の重賞2勝馬が現れるのか、
または、新しいスター候補が誕生するのか、
楽しみなレースです。


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◆◆◆3月19日(土)◆◆◆

★中京1R 3歳未勝利・ダ1400(16頭)

1着 キョウワクロニクル


 6着 【サトノベリーニ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 8着 【グッドスカイ】(7番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★阪神11R 若葉S(OP)・
  芝2000(10頭)




 1着 【アドマイヤダイオウ】(1番人気)
 《 身内POG 》15位指名

 8着 【ダノンサンシャイン】(7番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

アドマイヤダイオウは、
ゲート内で立ちあがってましたね!!
デムーロ騎手もビックリ?(笑)

スタート後は、後方から4番手。
そして、向こう正面からは、
恒例になりつつある(?)早や捲りで、
一気に先頭に並び掛けました。

道中は2番手で落ち着き、
直線入り口では、逃げたピースマインドを
早々と交わして、先頭に立ちます。

が、こちらも捲り気味に上がってきた
ナムラシングンにピッタリとマークされて、
残り200Mでは完全に前に出られました。

「今日は負けたなぁ。
 何とか2着は死守してくれー」

と思いました。

・・・ところが、ダイオウは垂れません。
半馬身差のまま食らい付いて、ゴール直前で
キッチリとハナ差、差し返して勝ちました。

(3着以下は、8馬身後方・・・スゴイ)

地味なローテーションですが、
何だかんだで、3連勝です。
この馬、実はかなりの器じゃ
ないでしょうか?

おまけに、かなり個性的なキャラです。

 ・ゲート内での立ち上がり
 ・強引過ぎるくらいの早や仕掛け
 ・ゴール板の位置知ってる疑いあり 等

・・・まだまだ、奥が深そう。

皐月賞やダービーで、
3強に割って入るくらいの活躍を
ぜひ期待します。


◆◆◆3月20日(日)◆◆◆

★阪神4R 3歳未勝利・芝1600(16頭)

1着 オブリゲーション


 3着 【フライングレディ】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★阪神6R 3歳500万下・
  ダ1400(14頭)




 1着 【スノードリーム】(1番人気)
 《 身内POG 》14位指名

初めての1番人気でした。

ダート戦とはいえ、スタート後しばらくは
芝コースを走りますが、
なかなか良い行きっぷりで、
珍しく先行集団に付けました。

3番手で直線に入ると、残り200Mで、
余裕を持って先頭に立ち、そのまま勝利。

2勝目に少し時間が掛かりましたが、
勝つ時はこんな感じで上手く行くもんですね。

ただ、次走はどうなるんでしょうか?
もう少し早ければ、桜花賞TR参戦も
出来たんでしょうが・・・。

芝でもやれると思うのですが、
いまさら桜花賞出走は無理だし、
芝スプリント路線か、
ダート短距離のオープン特別か、
あるいはトライアル・NZT(G2)を
一発狙ってNHKマイル出走?

とにかく、続戦を期待しています。


★中山11R スプリングS(G2)・
  芝1800(11頭)


1着 マウントロブソン


 7着 【ドレッドノータス】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

先行するはず(?)のドレッドノータスが
まさかの後方待機・・・?

首を上げたり、口を割ったり、
完全に武豊騎手とケンカしてるみたい。

レース自体は、
逃げたマイネルハニーが粘るところを、
好位に居たマウントロブソンが差を詰め、
ゴール前でクビ差交わして優勝。
ロードクエストは、
後方から良く差を詰めましたが、3着まで。

ドレッドノータスは、4コーナーの捲り方で
少し期待しましたが、直線では良い所無し。
末脚が切れるタイプでは無いので、
前半の位置取りが全てでしたね。

皐月賞本番では、
迷いなく先行して欲しいです。


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弥生賞に続いて、皐月賞トライアルが
全て終了しました。

 アドマイヤダイオウ(若葉S1着)
 マウントロブソン (スプリングS1着)

勝ち馬は、両方共、これで3連勝
自在性もあり、勝負根性もあるタイプ。

3強ムードが強い牡馬クラシックですが、
トリッキーで荒れ馬場の中山競馬場なので、
一角崩しも期待出来そう。

ますます皐月賞が楽しみです。

⇒ ダイオウは、ダービー1本狙いの為
  皐月賞回避もあるとの事。
  ちょっと残念・・・ですね。





【フィリーズR】 桜の最終権利 取ったど~!

桜花賞への最終トライアルである
フィリーズR(G2)が行われました。

先週のチューリップ賞(G3)と比較すると、
例年通り小粒なメンバーですが、
《 ローマエ牧場 》からは、

 アットザシーサイド

が、桜花賞の権利取りのために、
必勝を期して出走しました。

また、《 POGアンリミテッド 》指名馬
エース的存在である

 カゼノカムイ

が、2勝目を狙って復帰して来ました。


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◆◆◆3月12日(土)◆◆◆

★中京3R 3歳未勝利・ダ1400(16頭)

ゴルトシュミット】 牡
父  アドマイヤムーン
母  ジェニーリンド
母父 シングスピール

2012年 9位指名 アクレイムド

1着 ヤギリジャスパー


 13着ゴルトシュミット】(9番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★中山6R 3歳500万下・
  ダ1200(15頭)


1着 ノーモアゲーム


 10着カゼノカムイ】(5番人気)
 《 POGアンリミテッド 》指名馬

デビュー戦と初勝利のレースで騎乗した
丸山元気騎手を配して、2勝目を狙います。

絶好のスタートでしたが、控えます。
先行集団の後ろの7番手に付け、
直線では内側を狙います。

良いポジションだと思いましたが、
いざ追ってみると、全く伸びてくれず、
着外に大敗しました。

外を回った馬たちが上位を占め、
結局勝ったのは、最後方から大外を回って
伸びたノーモアゲームでした。

カゼノカムイは、
《 POGアンリミテッド 》指名馬の中で、
コンスタントに走ってくれている
唯一の馬ですから、何とか期間内に、
2勝目を挙げて欲しいところです。


★中京10R フローラルウォーク賞
  (500万下)・芝1600(10頭)




 1着 【アストラエンブレム】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 4着 【トレジャートローヴ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

珍しく好スタートのアストラエンブレムが
単騎で逃げます。

道中は常に、約1馬身のリードを保ちながら、
自分のペースで走り、先頭で直線に入ります。

2番手でマークしていたサトノマルスが
追いかけますが、差がなかなか縮まらず、
逆に中団に待機していたドゥーカが
最後に突っ込んで来ました。

しかし、アストラエンブレムは、危なげなく
先頭でゴールし、見事2勝目を挙げました。

トレジャートローヴは、道中はドゥーカと
並ぶように走っていましたが、
4コーナーで若干外に逃げるような動きで
差を付けられました。

最後は、良く追込みましたが、4着まで。

デビューからマイル戦ばかりを使われている
アストラエンブレムですが、春の目標は、
やはりNHKマイルCに決定したようです。

左回りも得意そうなので、
東京競馬場での走りが楽しみです。


◆◆◆3月13日(日)◆◆◆

★阪神1R 3歳未勝利・ダ1800(13頭)

1着 ミラクルユニバンス


 3着 【エンパイアブレイク】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★中山6R 3歳500万下・
  芝1600(12頭)


1着 キャプテンペリー


 4着 【キャニオンロード】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★阪神11R フィリーズR(G2)・
  芝1400(18頭)


1着 ソルヴェイグ


 2着 【アットザシーサイド】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

アットザシーサイドは、好スタートでしたが、
やはり馬群の中団まで下げました。

一方、2番人気のキャンディバローズは、
逃げ戦法を取ります。

そのまま、大きく態勢は変わらず、
直線へ入ります。

懸命に逃げたキャンディバローズを
ピッタリとマークしていたソルヴェイグが
残り200Mで捕えて、先頭に立ちます。

その時点では、アットザシーサイドは
まだ5馬身以上は後方にいたので、
着外も正直覚悟しましたが、
そこから矢のような伸び
見せてくれました。

流石に、ソルヴェイグには届きませんでしたが、
キャンディバローズをきっちりハナ差捕えて、
2着を確保し、桜花賞の権利のみならず、
収得賞金も加算出来ました。

先週のマカヒキに続き、
《 ローマエ牧場 》の生産馬が、
クラシックに出走してくれるので、
とても楽しみです。

強敵揃いですが、末脚は一級品なので、
精一杯応援したいと思います。


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次週に出走を予定していた
皐月賞TR・スプリングS(G2)に

 サトノキングダム

の馬名が有りませんでした。

筋肉痛の為、あまり良い状態ではないので、
皐月賞は諦め、ダービー出走を目指すようです。

新星誕生を楽しみにしていただけに、
非常に残念です。

 プロディガルサン = 青葉賞
 サトノキングダム = プリンシパルS

今年の《 身内POG 》の上位指名馬は、
両頭ともに国枝厩舎なんですが、

 ダノンプラチナ
 カミノタサハラ
 ベストディール

など、過去の国枝厩舎のディープ産駒は、
どうもクラシック、特にダービーとは、
縁が薄いのでしょうか?

何とか、巻き返しを期待したいです。





【弥生賞】 祝☆ローマエ牧場 初重賞制覇☆

いよいよです。

クラシックに向けてのトライアル第1弾

 弥生賞(G2)
 チューリップ賞(G3)

が、先週は行われました。

特に、弥生賞は
「3強対決」「無敗馬対決」として
注目され、勝った馬がクラシック戦線の
本命馬になると予想されていました。

ここに、「3強」の1頭として、
ローマエ牧場所有牝馬の仔・マカヒキ
出走しました。

2歳チャンプ・リオンディーズとの
初対決の結果はいかに?


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◆◆◆3月5日(土)◆◆◆

★阪神11R チューリップ賞(G3)・
  芝1600(16頭)


1着 シンハライト


 6着 【カイザーバル】(9番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 8着 【レッドアヴァンセ】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 12着ヴィブロス】(8番人気)
 《 身内POG 》4位指名

3頭出しとなった桜花賞トライアルですが、
身内POGの指名馬で、クラシックを狙う為に、
ヴィブロスには、何とかして3着以内に
入って欲しいところです。

好スタートを切った、そのヴィブロスが
まさかの逃げを打ちます。
ノドの手術から長期休養を経ての復帰戦なので、
果たして息は持つのか、と心配しましたが、
道中は軽快な走りで、期待を込めて
見守っていました。

しかし、直線に入ると後続に詰め寄られ、
残り100M付近までは粘りましたが、
最後はバテ気味で、二桁着順に沈みました。

勝負は、道中も中団後方を2頭並んで進んだ
シンハライトとジュエラーのマッチレースと
なり、ゴール前で一気に他馬を交わして、
わずかハナの差だけシンハライトが前に出て、
重賞を初勝利しました。

レッドアヴァンセ、カイザーバルの両馬は、
前半はしんがりから1、2番手に付けて、
直線勝負を挑みましたが、残念ながら
着外となりました。

10番人気・ラベンダーヴァレイが、
先行馬の直後に付けて、最終的に3着に
突っ込み、桜花賞の権利を獲得。  

・・・ヴィブロスにも、このポジションを
狙って欲しかったです。


オークスに目標を切り替え、頑張りましょう。


◆◆◆3月6日(日)◆◆◆

★中山2R 3歳未勝利・ダ1200(16頭)



 1着 【テンプルツリー】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

タフな馬で、
これが数えて10走目でしたが、
ついに初勝利を挙げることが出来ました。

好スタートから先行し、
5、6番手の内側に付けます。

逃げる2頭をマークする形の3番手で
直線に入ると、残り100Mを切った辺りで
先頭に並び掛け、力強く抜け出しました。

あとは流す余裕も有り、楽勝でした。

ダートだけでなく、芝適性も有ると思うので、
昇級後はチャレンジして欲しいです。


★中山11R 弥生賞(G2)・
  芝2000(12頭)




 1着 【マカヒキ】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

スタートは慌てずにそっと出たマカヒキ。
リオンディーズは、掛かっている感じは無く
馬の行く気に任せて先行します。

1コーナーではリオンディーズは4番手、
逆にマカヒキは最後方となりました。

本命馬が自分のペースで先行する中、
中山競馬場での最後方からの直線勝負は、
まず届かないイメージがあるので、
ちょっと焦りました。

しかし、鞍上の意のままに動ける自在性と
長く鋭い末脚が持ち味なので、
道中はじわりじわりと
ポジションを押し上げて行きます。

やや縦長の隊列でしたが、
3、4コーナー中間から
リオンディーズが一気に差を詰めて、
直線入口で、早くも先頭に立ちました。

直後に居たエアスピネルが、
リオンディーズを追い掛けますが、
なかなか差が詰まりません。

逆に、大外を回ったマカヒキは、
エアスピネルをあっさりと交わし、
リオンディーズに追い着き、馬体を合わせ、
クビ差を抜き去ったところがゴールでした。

上がり3ハロンを同じ34.4秒で走った
リオンディーズ、エアスピネル両馬に対し、
ゆったりとしたフォームで、正直まだ余裕が
あるようにも見える走り方なのに、
それをはるかに上回る33.6秒
記録したマカヒキの末脚は、
別次元の走りに見えました。

同じ条件で、同じ相手に負けるのは考えにくく、
現時点では、皐月賞の最有力候補
言っても良いのではないでしょうか。

あとは、気になる鞍上の問題ですが、
ルメール騎手はサトノダイヤモンドと比較して
どちらを選ぶのか、
あるいは、Mデムーロがリオンディーズを
蹴って、マカヒキを選ぶ可能性すらあるかも
・・・って、個人的希望ですが。

(新馬の首タッチが忘れられません)


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過去のPOG指名牝馬の仔にこだわる
ブログを立ち上げた初年度でしたが、
【マカヒキ】という素晴らしい素質馬に
出会うことが出来ました。

重賞初勝利は、当面の目標だったので、
達成出来て、もちろん嬉しいのですが、
もしかすると初G1勝利や、
念願のダービー制覇
意識出来そうなので、
ここは浮かれずに、無事に本番を迎えて
くれることを期待したいです。

また、今週のフィリーズレビュー(G2)にも、
《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔である

 【アットザシーサイド

が、出走を予定しています。

デビュー2連勝をした距離(芝1400)で、
阪神JF(G1)5着からの巻き返しと、
2週連続の重賞勝ちと行きたいですね。





身内POG 中間反省会

今年の身内POGは、現在4位(6人中)です。

けっこう怪我に泣かされたシーズンですが、
自分ではここまで健闘しているなぁー
というのが、ここまでの感想です。

⇒ 2歳戦の前半で、骨折3頭は多過ぎ。
  シャケトラはソエのまま行方不明、等々。


現在1位は、

 リオンディーズ
 サトノダイヤモンド
 シンハライト
 レッドアヴァンセ

上記の有力馬を揃えているKJ君。
クラシック独占も充分にあり得る布陣です。

POGも佳境に入るこの時期に、
今シーズンの我が指名馬を、
反省も込めて振り返ってみます。

私の場合、毎年のドラフト戦略は、
「バランス型」と言いますか、
次の条件を意識しながら臨んでいます。

●ディープ産駒10頭、それ以外の産駒10頭

 ⇒ 以前は、サンデーサイレンスや
   アグネスタキオンの枠でした

●牡馬11~12頭、牝馬8~9頭

●牝馬は、関西馬中心
 (以前ほどはこだわっていませんが・・・)

今回は、上記の分類で、
各セクションの指名馬を見ていきます。


※データは、2016年3月4日時点での話


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⇒ 各馬の成績の後ろは、デビュー時の馬体重


◎ディープインパクト産駒(牡6頭)

 プロディガルサン  [2-1-0-0] 486kg
 サトノキングダム  [2-0-0-0] 468kg
 ダノンシャルマン  [1-0-2-0] 492kg
 アイアンマン    [0-0-1-6] 438kg
 マカヒキ      [2-0-0-0] 506kg
 アドマイヤダイオウ [2-0-1-0] 486kg

 通算成績 [9-1-4-6]
 勝率 45%
 連対率 50%

6頭中4頭が、2勝以上。

マカヒキ = 弥生賞
サトノキングダム = スプリングS
アドマイヤダイオウ = 若葉S
プロディガルサン = 青葉賞

上手くステップレースも分散しており、
各レースの結果次第では、
楽しくクラシック観戦が出来そうです。

逆に言えば、賞金的に見て、
皐月賞・ダービーへの出走が
確約された馬が居ないので、
結果が求められる1ヶ月になりそうです。

また、ドラフト時は気が付きませんでしたが、

 国枝厩舎 2頭 [4-1-0-0]
 池江厩舎 2頭 [1-0-3-6]
 友道厩舎 2頭 [4-0-1-0]

3厩舎で占められており、
かつ、明暗が分かれる結果となっています。
池江厩舎の当たりは、
サトノダイヤモンド、ジークカイザーでしたね。


◎ディープインパクト産駒(牝5頭)

 リーチザハイツ   [0-0-0-1] 424kg
 ヴィブロス     [1-1-0-0] 414kg
 ラルク       [1-0-0-2] 446kg
 パーシーズベスト  [0-2-0-1] 460kg
 ワンファインデイ  [0-0-0-0]

 通算成績 [2-3-0-4]
 勝率 22%
 連対率 56%

一昨年、昨年と、

 ハープスター(桜花賞1着、オークス2着)
 クルミナル (桜花賞2着、オークス3着)

クラシックの主役級を連続で指名した、
得意の枠なんですけど・・・。

正直、今シーズンは牡馬以上に
力を入れたつもりが、大誤算でした。

2頭いる1勝馬は、勝利後に一頓挫があり、
復帰後は強気に重賞に挑戦しましたが、

 ラルク   シンザン記念 (G3)13着
 ヴィブロス チューリップ賞(G3)12着

全く歯が立たず、惨敗でした。

今後の巻き返しを期待しますが、
正直、クラシック出走を期待出来るレベルでは
無さそうです。

また、前2年の活躍馬との顕著な違いは、
「馬体重」でしょうか。

 ハープスター デビュー時 474kg
 クルミナル  デビュー時 490kg

特に、上位指名した3頭は、
デビュー時の体重が軽く、体質面も含め、
使い込めないのかもしれません。

この点は、来年必ず活かしたいですね。

(キャロットF募集馬でもありますが・・・
 これも重要だったかも⇒シンハライト)


何とか、オークスに間に合う馬が、
1頭でも出てくれないかと願っています。


◎その他産駒(牡5頭)

 ショパン      [1-0-0-1] 476kg
  (父キングカメハメハ)
 シャケトラ     [0-0-0-0]
  (父マンハッタンカフェ)
 ケルティックソード [0-0-0-1] 504kg
  (父ハーツクライ)
 ヒルトンヘッド   [1-0-0-0] 544kg
  (父ダイワメジャー)
 イーストオブザサン [1-3-0-2] 472kg
  (父キングカメハメハ)

 通算成績 [3-3-0-4]
 勝率 30%
 連対率 60%

この枠の感想は、
「馬自体は十分満足。怪我さえ無ければ・・・」

5頭中3頭が勝ち上がりですが、一番の稼ぎは
外れ20位の、イーストオブザサン。

シャケトラは、デビュー戦の週に、ハ行

ケルティックソードは、デビュー戦5着の後、
ダート未勝利戦に出走する週に、骨折

ヒルトンヘッドは、デビュー戦を勝ち、
2戦目のききょうS(OP)を、
ハ行で競走除外となり、結局は骨折

どの馬も、無事ならもっと活躍出来たはず。

結局のところ、POGで勝利を掴むには、
このセクションで、どれだけ良い馬を
確保出来るかだと思います。

ちなみに、
ショパンは、1勝してくれただけで満足です。
エアグルーヴの末っ子として、競走生活を
無事に過ごせる事を祈っています。


◎その他産駒(牝4頭)

 ロゼリーナ     [0-0-0-1] 432kg
  (父キングカメハメハ)
 ココファンタジア  [0-0-0-4] 446kg
  (父ステイゴールド)
 スノードリーム   [1-0-1-4] 448kg
  (父スウェプトオーヴァーボード)
 クレスクント    [0-0-1-2] 520kg
  (父ハービンジャー)

 通算成績 [1-0-2-11]
 勝率・連対率 7%

この枠は、当たりを引くのが一番難しい、
と言うか、たぶん無理だと思っています。

ただ、メジャーエンブレムのような馬も
いるので、来年以降は、いっその事、
早期デビューの評判馬や外国産馬に絞って、
指名してみようかと思っています。


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例年に無く、ディープ産駒の牡馬に
当たりが集中しました。

順位も重要ですが、
未だ勝ちが無い『日本ダービー』
今年こそ絶対に勝ちたい!!

その代り、牝馬クラシックは静観のみに
なりそうで、少し寂しいですが・・・。

今期POGも残り3ヶ月。
最後まで楽しみたいと思います。





狙いは初重賞勝ち 【アーリントンC】

POGの勝負所となるトライアルレースの
季節が到来しました。

この開催から、毎週の様に重賞競走が行われ、
そのレース結果によっては、POGの順位も
激しく変動します。

我が《 ローマエ牧場 》生産馬も、
預託牝馬の仔からは、

 ドレッドノータス(ラジオN杯京都2歳S)
 ハートレー(ホープフルS)

2頭がすでに重賞を勝っていますが、
所有牝馬の仔は、未だ重賞を勝てず・・・。

先週のアーリントンC(G3)には、
ヒルノマゼランが有力馬として
出走してくれました。

はたして、《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔は、
重賞を勝てたのでしょうか?


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◆◆◆2月27日(土)◆◆◆

★小倉1R 3歳未勝利・ダ1700(16頭)

1着 ノーブルスノー


 5着 【サトノベリーニ】(4番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 7着 【アドマイヤディーバ】(13番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★阪神5R 3歳未勝利・芝1800(16頭)

1着 エンジェルフェイス


 2着 【フライングレディ】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 4着 【ダイワウィズミー】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★阪神6R 3歳未勝利・芝2200(13頭)

1着 ロードランウェイ


 4着 【エイシンミサイル】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★中山9R 水仙賞(500万下)・
  芝2200(13頭)


1着 アルカサル


 7着 【ウインクルサルーテ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

大外スタートから積極果敢に先行策を取った
ウインクルサルーテでしたが、
直線入口では、騎手の手が動いており、
残念ながら着外に敗れました。

小柄な牝馬にもかかわらず、
陣営の期待が大きいからなのか、
牡馬相手の中距離路線を使っていますが、
そろそろ牝馬限定戦で確実に勝って、
クラシック出走を目指して欲しいと思います。

勝利したアルカサルは、強かったですね。
次走は、青葉賞(G2)からダービーを
目指す模様です。

身内POG指名馬・プロディガルサンと
対戦することになりそうですが、
手強そうです。  


★阪神11R アーリントンC(G3)・
  芝1600(15頭)


1着 レインボーライン


 6着 【ヒルノマゼラン】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

まずまずのスタートから
外目の3、4番手に付け、先行します。
手応えも良さそうで、直線入口では、
「これはイケるかも」と期待しました。

しかし、切れる脚が無いからか、
前のレオナルドをなかなか捕えきれず、
逆にゴール直前では、外から伸びてきた
レインボーラインなど数頭に交わされ、6着。

勝ち馬とは、わずか0.1秒差の大接戦で、
惜しくも重賞初勝利とはなりませんでした。

切れ味よりもしぶとく粘るタイプなので、
開幕週の良馬場ではなく、荒れた馬場や
雨で渋った馬場の方が良かったかも。

血統からはむしろ、マイル戦より
もう少し長い距離の方が良いかもしれないので、
案外皐月賞に出走すれば
おもしろい存在ではないでしょうか。

続戦を期待します。


◆◆◆2月28日(日)◆◆◆

★中山6R 3歳未勝利・芝2200(16頭)



 1着 【カタルーニャ】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 3着 【ロイヤルジレンマ】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

カタルーニャは、
圧倒的な人気を背負っての出走でしたが、
好スタートから中団に控えました。

3、4コーナー中間から、外を捲って進出し、
もう1頭の人気馬・ファータグリーンと
併せ馬の形で直線に入りました。

後続を7馬身ぶっちぎり、
2頭のマッチレースとなりましたが、
ベリー騎手の火の出る様な追い方のスゴイ事。
ハンパ無いムチの数です。

その甲斐あってか、
粘るファータグリーンを振り切り、
見事1着でゴールしました。

ダービーまで、あと3ヶ月。
次走はどんなレースを選択するか、注目です。


★阪神9R すみれS(OP)・
  芝2200(10頭)


1着 ジョルジュサンク


 7着 【ダノンサンシャイン】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

ダノンサンシャインは
大外からの好スタートでしたが、
あまりダッシュが付かず、中団待機です。

休み明けで馬体重も増え、
コーナーでの反応もイマイチでした。

レースは、逃げたジョルジュサンクが粘って、
1着でゴール。

正直なところ、今回は様子見ですね。
一叩きした次走に、もう一度期待します。


----------------------


ヒルノマゼランは、
惜しくも重賞勝利とはいきませんでしたが、
今週の弥生賞(G2)には、
《 ローマエ牧場 》生産馬のエース

 【マカヒキ

が、登場します。

今年のPOGの勝敗を左右する大一番です。

⇒ ズバリ『圧勝』を期待します。





トライアル前に2月後半を振り返ろう・・・

早いもので、今週末は、一生に1度の
クラシック出走に向けてのトライアル・レース

 チューリップ賞(G3)
 弥生賞(G2)

が、行われます。

ここ2~3週間は、仕事が忙しい上に、
風邪と花粉症に悩まされる毎日。

そして・・・、
ついに・・・、
ギックリ腰を発症してしまいました。

立っても座っても寝ても、痛い

ようやく、パソコンの前に座れるくらいに
なったので、2月後半開催(東京・京都)の
POG馬の出走結果を振り返ります。


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◆◆◆2月13日(土)◆◆◆

★小倉1R 3歳未勝利・ダ1700(15頭)

1着 ラタンドレス


 11着アドマイヤディーバ】(11番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★京都6R 3歳500万下・
  ダ1800(9頭)


1着 ナムラアラシ


 2着 【イーストオブザサン】(2番人気)
 《 身内POG 》20位指名

前走は、まさかの最低人気に発奮し、
怒涛の追い込みで2着。

2番人気に支持された今回は、
好スタートから控えて中団に付けました。

直線の入口では、離された3番手でしたが、
上がり最速の脚で、一完歩ごとに差を詰め、
追い着いたか、と思ったところがゴールでした。

初勝利後は、安定した末脚で連続2着。
次走こそは2勝目を期待します。

話は変わりますが、勝ったナムラアラシの
血統表を見ていて気付いたのですが、
祖母ケイジョイナーからは、昔応援していた
ナムラコクオー(NHK杯・G2勝ち)が
産まれています。

この馬にも、ぜひ頑張って、大きなレースに
出走して欲しいです。


◆◆◆2月14日(日)◆◆◆

★東京2R 3歳未勝利・ダ2100(16頭)

1着 スカイドラゴン


 14着フォンセカ】(10番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★東京3R 3歳未勝利・ダ1600(16頭)

1着 ティアップリバティ


 10着アウアウ】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★小倉4R 3歳未勝利・芝2000(17頭)

1着 マルカベッカム


 5着 【エイシンミサイル】(3番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔


★京都5R 3歳未勝利・芝1600(16頭)

1着 ディープエクシード


 10着アイアンマン】(4番人気)
 《 身内POG 》8位指名


★京都9R こぶし賞(500万下)・
  芝1600(10頭)




 1着 【ヒルノマゼラン】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 4着 【トレジャートローヴ】(6番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 7着 【カイザーバル】(2番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

若干あおり気味のスタートでしたが、
ヒルノマゼランは、中団の外に付けました。

前半は、口を割って行きたがる素振りも
見せましたが、レース中盤で落ち着くと、
4コーナーでは、スッーと先頭に
並び掛けました。

直線半ばで抜け出すと、手応えにも余裕が有り、
アッサリと勝利しました。
大型馬でパワフルな走りの馬なので、
重馬場も良かったかもしれません。

時計勝負のレースだと不安も有りますが、
中1週で、アーリントンC(G3)
向かう模様。
メンバーが揃う重賞でも好走を期待します。

また、トレジャートローヴも、
最後方から良く追い込んでくれました。
薔薇一族のこの馬にも、今後注目です。


★東京11R 共同通信杯(G3)・
  芝1800(10頭)


1着 ディーマジェスティ


 2着 【イモータル】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

 8着 【ピックミータッチ】(8番人気)
 《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 9着 【ハートレー】(1番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

きれいなスタートからイモータルは先行し、
3番手に付けます。
1番人気のハートレーは、中団後方に待機し、
ディーマジェスティと並ぶような位置取りです。

3、4コーナー中間辺りからハートレーが
外を通って徐々に進出し、そのまま直線へ。

残り300Mでイモータルが先頭に立ちます。
粘り腰を見せましたが、内に潜り込んだ
ディーマジェスティが200Mを過ぎた辺りで、
切れる脚を使ってイモータルを交わし、
先頭に立つと、そのまま1着ゴール。

一方のハートレーは、直線に入ってからは、
全く良い所が無く、ズルズルと下がり、
ブービーに敗れました。

イモータルは、惨敗した朝日杯FSのみが
右回り(阪神)で、左回り(新潟・東京)では
パーフェクト連対

右回りの皐月賞はパスして、NHKマイルから
日本ダービーを目指すようなので、
まだまだ期待出来そうです。

ハートレーは敗因が全く分からず、負け過ぎの
ような気はしますが、そこが逆に不気味です。
デビュー戦やホープフルSで見せた末脚は
まだまだ見限れません。
皐月賞直行との情報ですから、本番での挽回を
期待しています。


◆◆◆2月20日(土)◆◆◆

★京都6R 3歳500万下・
  芝1400(13頭)


1着 メイショウバーズ


 6着 【ラルク】(2番人気)
 《 身内POG 》5位指名


◆◆◆2月21日(日)◆◆◆

★東京5R 3歳新馬・芝1800(16頭)

ビッシュ】 牝
父  ディープインパクト
母  バランセラ
母父 Acatenango

2012年 11位指名 スペクトロライト



 1着 【ビッシュ】(5番人気)
 《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔

かつての指名馬【スペクトロライト】の全妹が、
東京開催の最後の新馬戦に登場しました。

スタート後、中団のやや外目を追走。
3、4コーナー中間でも、順位自体は
あまり変わりませんでしたが、直線入口では、
いつの間にか内側に潜り込んでいました。

直線の攻防では、気合の左ムチを受けると、
残り200Mで先頭に立ちました。

その後は、後続をどんどん離す一方で、
最後は馬なりで5馬身差を付け、
圧勝のゴールでした。

この勝ちっぷりを見ると、当然クラシックを
意識しますが、小柄な牝馬で、勝ったとは言え
重馬場ですから、桜花賞は無理せずに、
オークストライアルからオークス一本
絞って、今後の調整をして欲しいです。

また、横山典弘騎手の通算2600勝に
花を添えました。

横山典さん、おめでとうございます。
今後も活躍を期待しています。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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