中京・芝1600が熱い!!

先週は、中京・芝1600のレースで、
今後注目が集まりそうな馬が、
何頭か勝ち上がりました。


1番インパクトがあったのは、
2歳未勝利・中京芝1600を
5馬身差で圧勝した
シルバーステート】ですよね。

騎手が追うこと無く、レコードのおまけ付き。

今年1番の勝ちっぷりかも。

「身内POG」では、
他のメンバーの指名馬ですが、
今後も注目していきたいです。


それでは、出走した愛馬の結果を報告します。

★7月25日(土)
 中京2歳S(OP) 芝1600(11頭)


ウインクルサルーテ】牝 
父  ハービンジャー
母  パッショナルダンス
母父 サンデーサイレンス

『ローマエ牧場』所有牝馬の仔です。

 ⇒ 結果:3着(2番人気)


20150725中京2歳S(OP)



勝った【シュウジ】を含めても、本馬が一番強い
競馬をしたのではないでしょうか。

4コーナーで、2、3度前を他馬に塞がれ、
2着馬を捕えることが出来ずに残念でしたが、
牝馬相手なら十分やれると思います。

次走が楽しみです。



★7月26日(日)
 2歳未勝利・函館芝1200(13頭)


スノードリーム】牝 
父  スウェプトオーヴァーボード
母  マルカジュリエット
母父 サンデーサイレンス

「身内POG」第14位指名馬です。 

 ⇒ 結果:1着(4番人気)


20150726 2歳未勝利・函館芝1200



あおり気味で、スタートから出遅れました。
ペースが落ち着いてきたところから、
徐々に前に進出し、
4コーナーで先頭に並びかけます。

ただし、4コーナー手前からゴールまで、
ムチが入りっぱなし。

・・・相当ズブい馬のようです。

稍重の馬場とは言え、
芝での目途も立ちましたので、
今後はスタートを含めて、
更なる成長を期待します。



★7月26日(日)
 2歳新馬・中京芝1600(12頭)

ココファンタジア】牝 
父  ステイゴールド
母  ココシュニック
母父 クロフネ

「身内POG」第13位指名馬です。

アオイプリンセス】牝 
父  キングカメハメハ
母  シルバートレイン
母父 シングスピール

『ローマエ牧場』所有牝馬の仔です。


2頭が出走しました。


【アオイプリンセス】
 ⇒ 結果:1着(3番人気)

【ココファンタジア】 
 ⇒ 結果:5着(2番人気)


20150726メイクデビュー中京芝1600



好スタートから2番手を追走した
【ココファンタジア】は、手応えも良く、
4コーナー時点では、
「これは直線独走か?」と期待しましたが、
追ってからの伸びはイマイチ。

逆に、後続集団の内で我慢していた
【アオイプリンセス】が直線半ばから
鋭い脚を使い、完勝しました。

【ココファンタジア】は、速いペースで
先行した結果、バテてしまったかも。
次走は、控える競馬を試して欲しいです。

(馬自体は扱いやすそうな印象を受けました。)

血統的にも、「初戦から」のタイプでは
ないので、改めて期待したいですね。

(私とパートン騎手が相性悪いんかな?)


対照的に、【アオイプリンセス】は、
調教の良さが、そのままレースでも出ました。
最後の脚はかなり良かったので、
昇級しても通用しそうです。

しかし、成長目的の休養に入るので、
年内はあと1走のみだそうです。
チョット残念ですが、
来春に向けて、期待が高まりました。





スポンサーサイト

牝馬が元気です!!

今週の指名馬・愛馬の出走について。

まずは、「身内POG」指名馬から。


第13位 【ココファンタジア】 牝 

父  ステイゴールド
母  ココシュニック
母父 クロフネ

7月26日(日)の
2歳新馬・中京芝1600に出走します。

先週の【アイアンマン】と同じ距離を、
同じパートン騎手で、勝負です。

CWコースでの調教も、
タイム・内容とも良かったので、
まずはキレイな馬場で、
自分の走りをしてくれたら、
結果はついてくると思います。

パートン騎手、今週こそはヨロシクです。


第14位 【スノードリーム】 牝 

父  スウェプトオーヴァーボード
母  マルカジュリエット
母父 サンデーサイレンス

7月26日(日)の
2歳未勝利・函館芝1200に出走します。

函館2歳Sとのダブル登録でしたが、
登録馬多数により、未勝利馬である本馬は、
真っ先に除外が濃厚でした。

無理せず、確実に1勝して、
秋に備えてくれればと思います。

もし、今回勝てないと、
ダート路線に回ってしまいそうなので
・・・何とか勝って欲しい。


次は、『ローマエ牧場』生産馬です。


【ウインクルサルーテ】 牝 

父  ハービンジャー
母  パッショナルダンス
母父 サンデーサイレンス

7月25日(土)の
中京2歳S(OP)に出走します。

阪神での新馬戦を快勝した後の2戦目です。

世代最初のオープン馬を目指して、
まずは、好走を期待しています。


【アオイプリンセス】 牝 

父  キングカメハメハ
母  シルバートレイン
母父 シングスピール

7月26日(日)の
2歳新馬・中京芝1600に出走します。
【ココファンタジア】と同じレースでの
デビューとなりました。

こちらも、坂路での好調教で、
有力視されている1頭です。

母馬は、身内POGの元・指名馬です。

 2005年 第12位 シルバートレイン

母は未勝利に終わりましたが、
1歳下の半妹【ピンクカメオ】はG1馬と
なりました。

先日他界した、半兄【ブラックホーク】も
G1馬という良血です。

今回は、指名馬【ココファンタジア】を
応援したいですが、両馬とも、
先々のクラシックを目指して
頑張ってもらいたいです。


今週の出走馬は、全て牝馬ですが、
どの馬にも大いに期待しています。





セレブリティの2014

セレブリティの2014 牝 3月3日生

父  Dubawi
母  セレブリティ
母父 タニノギムレット
生産 ダーレー・ジャパン・ファーム
馬主 未定
厩舎 未定



【レビュー】

過去のPOG指名馬の産駒をレビューするため、
繁殖牝馬の2014年産駒を調べていました。

その中で、一際目立っていたのが本馬。

唯一の持ち込み馬で、しかも、
父馬は、個人的に注目している【Dubawi】です。

今年のレビュー1番手は、
この馬で始めたいと思います。



父【Dubawi】は、
今年の身内POGの指名馬【リーチザハイツ】の
記事でも書きましたが、
ここ数年、世界各地でG1馬や重賞勝ち馬を
輩出している大物です。

さらに遡れば、種牡馬入り後、
わずか1世代だけを残して早逝した、
名馬ドバイミレニアムの貴重な後継種牡馬です。

2014年の種付け料は、
10万ポンド(約2,000万円)

もはや、スーパー・サイアーと言っても、
過言では無いでしょう。

(超・強力なサイヤ人ではありません)


母【セレブリティ】は、
元・身内POGの指名馬です。

 2010年指名 第18位 セレブリティ

4歳上の全姉に、
G1・7勝の名馬【ウオッカ】がいます。

4歳違いの場合、
兄姉の2、3歳時の活躍を確認した上で、
再現を狙って配合したパターンだと考えて、
まず間違いないと思います。

【セレブリティ】自身は、セレクトセールで、
10,500万円(税別)の高値で、
ダーレー(モハメド殿下)に購入されました。

全姉【ウオッカ】の活躍も当然あるでしょうが、
ダーレーはこの血統、
特に父【タニノギムレット】を
非常に高く評価していると思う節があります。

ダーレー・ジャパン・ファームの
生産馬や購入馬に、
【タニノギムレット】産駒が、
結構多い様な気がします。


つまり、繁殖牝馬として期待し、
高額で購入した母【セレブリティ】を、
わざわざアイルランドまで運んで、
ダーレー・グループの至宝である、
父【Dubawi】を、種付けして誕生したのが
本馬です。

今のところ、
セールにも出場していない事から考えて、
モハメド殿下の所有馬として、
来年デビューすると思います。


競走馬としてはもちろん、繁殖牝馬としても、
ディープなどのサンデー系種牡馬の相手として、
先々まで期待してみたい存在です。





アイアンマン 続編?に期待

先週末の出走愛馬の結果を報告。


まずは、身内POGの指名馬から。


馬名【アイアンマン】 牡 
父  ディープインパクト
母  シャイニングエナジー
母父 Rahy

7月18日(土)
メイクデビュー中京 芝1600(13頭)

 ⇒ 結果:5着(2番人気)


20150718メイクデビュー中京芝1600



好スタートから、一瞬逃げるかと見せて、
5、6番手まで下がりました。
パートン騎手曰く、
「馬が怯んでしまった」とのこと。

その後は、隊列も落ち着き、
レースは最後の直線での追い比べになります。

本馬より先行した馬同士が、
先頭争いをしている中、
重馬場のせいか、
なかなか追い比べに加わることが出来ず、
ほぼ大勢が決したところで、
ようやくエンジンが掛かり、
逃げたブリオを抜いて
5着に上がったところがゴールでした。


戦前の予想通り、
今回の馬場は明らかに不向きだと思います。
良馬場の、直線が長いコースで、
もう一度見直したいところです。


ただ、正直なところ、
上がり3ハロンのタイムも
特に優れている訳ではないので、
このメンバーで飛び抜けた能力が
あるかどうかは微妙です。

次走であっさり勝てなければ、
先々苦しいかも。

このまま続戦して、新潟競馬場の未勝利戦を
使って欲しいですね。



そして、『ローマエ牧場』生産馬も、
2頭が未勝利戦に出走しました。


テンプルツリー】 牝
父  ブラックタイド
母  シルクヴィーナス  
母父 ティンバーカントリー

7月19日(日)
2歳未勝利・福島 芝1200(14頭)

 ⇒ 結果:5着(3番人気)

4コーナーを押して上がって行って、
3番手で直線に入り、
追い比べでしぶとく粘っていましたが、
結果は、前2頭に届かず、
ゴール前で後続にかわされてしまいました。

ただ、このくらいの距離なら、
そう遠くないうちに、チャンスはありそうです。


サトノベリーニ】 牝
父  キングカメハメハ
母  ピサノベネチアン  
母父 サンデーサイレンス

7月19日(日)
2歳未勝利・中京 芝1400(10頭)

 ⇒ 結果:6着(7番人気)

ブリンカー、シャドーロールの併用ですから、
かなり気性面での問題もありそうで、
勝ち上がりには、少し時間が必要かも。

レース自体も特筆する部分は無く、
力の要る馬場は苦手そうです。

マイナス16キロの馬体重も気になるので、
1度リフレッシュした方が良いかも・・・。



さてさて、今週は、

 函館2歳S(G3)
 中京2歳S(OP)

2つの重要なレースが予定されています。


また、身内POGで指名した
【ココファンタジア】が、
中京マイル戦でデビューを予定しています。

【アイアンマン】と同じく
パートン騎手が騎乗予定なので、
ぜひとも、初戦快勝をお願いしたいです。





ローマエ牧場 開設します!!

身内POGの指名馬20頭の
「指名理由」をようやく書き終わりました。

今後は、このブログのメイン・テーマでもある

 『仮想牧場』生産馬 の応援とレビュー

をスタートさせたいと思います。


仮想牧場の名称は、お察しの通り、

⇒ ⇒ ⇒ 『ローマエ牧場』です。


牧場に繋養している(?)繁殖牝馬は、
1995年からスタートし、現在も継続中の、
身内POGの指名馬を元に、
次の様に(・・・勝手に)決めます。

1.ローマエ牧場【所有牝馬】

 ①身内POGで、過去に指名した牝馬 

 ②過去に産駒を3頭以上指名した母馬

2.ローマエ牧場【預託牝馬】

 ③過去に産駒を2頭指名した母馬

 ④過去3年間に産駒を指名した母馬

  ⇒2013年産の場合は、
   2010年~2012年産駒を指名した母馬


以上のルールで決まった「繁殖牝馬」の産駒を、

 『ローマエ牧場』生産馬

として、今後は、

 2歳馬(2013年産駒)の応援 と
 1歳馬(2014年産駒)レビュー を

していく所存です。


1歳馬(2014年産駒)のレビューは、
近日中のブログでスタートする予定です。

今回は、『ローマエ牧場』
2歳馬(2013年産駒)リスト
紹介します。


[父馬名順に表示]-------------
 ※印は【預託牝馬】

[アサクサデンエン]
  母バーニングレッド

[アドマイヤムーン]
  母サクセスイザベラ
 ※母ジェニーリンド

[ヴィクトワールピサ]
  母ダンスーズデトワール
 ※母チナンデガ

[エンパイアメーカー]
  母テンザンデザート
  母キョウワエンプレス
 ※母クルソラ
 ※母ダンスインザムード
 ※母トレンドハンター

[カジノドライヴ]
  母テイクワンズアイ

[カネヒキリ]
  母ネネグース

[キングカメハメハ]
  母エアグルーヴ
  母ローズバド
  母ピサノベネチアン
  母シルバートレイン
  母ミスティックリバー
  母ルミナスハーバー
  母ラベ
  母エーシンシルビア
  母ダイワスカーレット
 ※母タックスシェルター
 ※母カリ

[キンシャサノキセキ]
  母ルビウス
 ※母ブロードアピール

[クロフネ]
  母ミスアンコール
  母マギストラ

[ゴールドアリュール]
 ※母インコグニート

[コンデュイット]
  母ヤマニンザナドゥ
  母シーディザーブス
  母グラスフロンティア

[サウスヴィグラス]
  母サクラヴィーナス
 ※母モントレゾール

[ジャイアントレッカー]
  母ラビアンローズ

[ジャングルポケット]
  母パノラマビューティ
  母プラチナベール

[シンボリクリスエス]
  母エイシンメッチェン
  母オレンジブロッサム

[スウェプトオーヴァーボード]
  母フェミニンタッチ

[ステイゴールド]
  母プラチナチャリス
 ※母ミスベルベール
 ※母データ
 ※母プロミネント
 ※母ロイヤルファンタジー
 ※母ヒストリックスター

[スペシャルウィーク]
 ※母スパークルジュエル

[ゼンノロブロイ]
  母レジェンドトレイル
  母フィエラメンテ
 ※母ストレイトフロムテキサス

[タイキシャトル]
  母ジュリアクイーン

[ダイワメジャー]
  母アシュレイリバー
 ※母ブラックエンブレム

[ディープインパクト]
  母レディバラード
  母ウィキウィキ
  母ラヴズオンリーミー
 ※母エリモピクシー
 ※母モアザンベスト
 ※母ゴールデンドックエー
 ※母パーシステントリー
 ※母アコースティクス
 ※母バランセラ
 ※母ムーンライトダンス
 ※母レディオブヴェニス
 ※母ピンクカメオ
 ※母タンタスエルテ
 ※母レディジョアン
 ※母ウィキッドリーパーフェクト

[ネオユニヴァース]
  母ピサノガレー
 ※母ロレットチャペル

[ハービンジャー]
  母エアウイングス
  母クルーピアスター
  母パッショナルダンス
  母ギーニョ
  母アステリオン
  母ローザブランカ
  母スマーティーダンス
  母ヴェラブランカ
 ※母ディアデラノビア
 ※母ラルケット

[バゴ]
  母ボーディーススズカ

[ブラックタイド]
 ※母シルクヴィーナス

[プリサイスエンド]
  母タイキタムレット

[マンハッタンカフェ]
  母イントゥザライト
 ※母ショアー
 ※母シェアエレガンス
 ※母アロングザシー

[メイショウサムソン]
  母レイナカスターニャ

[メイショウボーラー]
  母ハッピープレゼント
  母レッドロザリオ

[ヨハネスブルグ]
  母カーナヴァル

[ワークフォース]
  母ツルマルオジョウ
  母カイゼリン
  母セレスティアル


以上の93頭です。


すでに勝ち上がった2頭を含めて、
現在は5頭がデビュー済みです。

 母ラヴズオンリーミー【プロディガルサン】
 母パッショナルダンス【ウインクルサルーテ】
 母ブラックエンブレム【アストラエンブレム】
 母シルクヴィーナス 【テンプルツリー】
 母ピサノベネチアン 【サトノベリーニ】


今後も出来るだけ多くの馬がデビューして、
活躍してくれる様、応援していきます。





20位 タックスシェルターの2013 指名理由

タックスシェルターの2013 牡 3月14日生れ
馬名【イーストオブザサン】

父  キングカメハメハ
母  タックスシェルター
母父 フジキセキ
生産 社台ファーム
馬主 三田昌宏
厩舎 浅見秀一(栗東)



いよいよ、最後の20位までやって来ました。

そのまえに・・・


------【前置きはこちら】-------


ドラフトで20頭も指名しようとすると、
リストはだんだん少なくなってくるし、
思考力も低下していきます。

最下位ともなると、もうどうでも良くなって、

「何かネタになるような、
 おもしろい馬でも指名してみるか!」

というような、
大きな気持ちに皆さんもなりませんか?


欲しいと思う馬は、
リストに何頭か残っていました。

その中でも、一際輝く
馬名【ジュンキンカメ】が目に留まりました。

⇒【ジュン・キンカメ】
⇒【ジュンキン・カメ】
【純金・亀】

・・・何とおめでたい!!

ぜひ、元旦に床の間に飾っておきたいです。


名前以外のファクターは非常に魅力的です。

 父キングカメハメハは、
 今年、親子2代でダービー馬となった
 最高に旬な種牡馬です。

 母マイスウィートベイビーは
 吉田兄弟(社台グループ)定番の
 伊1000ギニーの勝ち馬。

 馬体もがっちり筋肉質で、
 私の大好物の栗毛です。


最後の馬の指名を終えて、
疲れと満足感の中、ドラフト会議も無事終了。

その後、会場の前の道で反省会を兼ねた
トーク中に、事件は起こりました。

指名馬リストをお互いに見せ合いしていた時、
ふと、HY君の20位指名を見ると、

母マイスウィートベイビー

と、書いてあります。

一瞬、自分のリストだと思い、
氏名を確認してみましたが、
やっぱりHY君のリストに間違いありません。

どうやら、ドラフトの疲れで、
指名した2人(私とHY君)も
周りのメンバーも、全く確認せず、
全員が単独指名とばかり思い込んでいました。


早速、天下の往来で、40代の男2名が、
3回勝負のジャンケンポイ


・・・負けました。


と、言うわけで、
本日中に、私だけ追加で1頭指名して、
幹事に報告するように指示されつつ、
解散しました。


ある意味、選びたい放題となると、
かえって慎重な気分となり、
リストを隅々まで見渡します。

何頭か候補を挙げると

母スプリングレイン  [父ステイゴールド]
母ワイ        [父ヴィクトワールピサ]
母ペルヴィアンリリー [父ハーツクライ]

・・・などなど。


しかし、ここはやはり、
祝【ドゥラメンテ】ダービー優勝記念として、
【純金・亀】くんと同じ父の、
キングカメハメハ産駒に絞ることにしました。


----------------------


~本馬を指名した理由 その1~

母タックスシェルターの、そのまた母、
つまり本馬の祖母タックスヘイブンは、
私のお気に入りの1頭でした。

昔は、外国産馬は
クラシックに出走できなかったので、
持ち込み馬というのは、
それだけで貴重かつ魅力的な存在でした。

更に、本場アメリカの
リーディングサイアーである
【Alydar】の直仔ですから、
繁殖牝馬としても、希少価値があります。


過去のPOGでも、産駒を何度も指名しています。

 2003年 第6位  キャピタルフライト
 2006年 第5位  ルミナスハーバー
 2009年 第9位  グレナディーン
 2010年 第13位 ハーキュリーズ


また、母タックスシェルターの産駒では、

 2009年 第16位 ツルマルスピリット

も、過去に指名していました。


ツルマルスピリットと言えば、
以前は、ドラフト時期になると
毎年のように現れた
橋口調教師ゾッコンの1番馬」の1頭です。

ほとんどの馬は、
期待ほどは走っていませんが、
ツルマルスピリット自身は、
最終的には1億円以上稼ぎました。

さらに、本馬には、
全兄にオープン馬【アルバタックス】がいて、
父母の相性の良さにも実績が有ります。

【Raise a Native】のクロスを持ち、
適度な早熟性も兼ね備えているので、
POG期間からの活躍を期待しています。


~本馬を指名した理由 その2~

本馬は、
2015年の千葉サラブレッドセールの
第2位の落札価格7000万円(税別)で
購入されました。

(1位は、ダービー馬の弟・祭りだ系の馬)

購入者は、
国内トレーニングセールのドン・三田氏です。


dskさん提唱の
千葉セールは第2位の馬を狙え」の法則にも
当てはまります。

(昨年は毎日杯勝ち馬・ミュゼエイリアン)

今年の千葉セールは、
社台ファームのプッシュ感がハンパで無く、
かなりバブリーなセールとなりました。

第2位と言っても、
昨年までの第1位よりも高額なので、
正直「穴っぽさ」はありませんが、
その分、セール全体のレベルも上がり、
活躍馬が出る可能性はアップしていると
思うので、期待したいと思います。


~本馬を指名した理由 その3~

昔は、「ヤマニン」冠の馬が大好きで、
よく指名していました。

「ヤマニン」のメイン厩舎の1つである
浅見国一・秀一調教師親子の管理馬にも、
よくお世話になりました。

クラシック候補はあまり出ない厩舎ですが、
短距離・マイル・ダートの適性の高い馬を、
上手くローテーションを組んで
活躍させてくれるという
安心感があるので、久々に指名しました。



最後に、本馬がどうして

【太陽の東】

と名付けられたのかを、
(勝手にですが)考えてみました。

競馬の世界では、
関西から見て、
太陽が昇る【東】の方向に有るのは、

「皐月賞」
「NHKマイル」
「ダービー」

という大レースが行われる競馬場、
つまり「華やかな舞台」です。

ぜひ、東上し、大レースを勝って、
栄冠を掴んでくれる事を
心から願っています。

(せめて、純金・亀さんには負けないで~!!)




鉄人 出陣!!

今週は、身内POGから
3頭目の指名馬がデビューします。


馬名【アイアンマン】 牡 
父  ディープインパクト
母  シャイニングエナジー
母父 Rahy


7月18日(土)の、
2歳新馬・中京芝1600に出走します。


ドラフト時より、
「夏場」デビューとの話が出ていたので、
てっきり池江厩舎お得意の「新潟」での
デビューと思っていました。

6月生まれにも拘らず、
全兄アトムより更に早い仕上がりを見せており、
早くも中京のマイル戦で初戦を迎えることに
なりました。

まずは、朝日杯に向けて、
良いスタートを切って欲しいのですが、
台風の影響でかなりの極悪馬場が予想されます。

調教師からは
「軽い芝向き」「小柄で線が細い」との
コメントも出ているので、
この点はかなり不安かも・・・。

ただし、この条件をクリア出来れば、
遅生まれの馬だけに
成長力も期待出来ると思うので、
かなりの大物である可能性も有ります。

まずは、無事にデビュー戦を
終えて欲しいものです。


また、指名馬では有りませんが、
例の『仮想牧場』がらみの馬の
応援についても少々。


サトノベリーニ】 牝
父  キングカメハメハ
母  ピサノベネチアン  
母父 サンデーサイレンス

7月19日(日)の、
2歳未勝利・中京芝1400に出走します。

母ピサノベネチアンは、元指名馬です。

前走8着(2番人気)からの巻き返しに
期待しています。


テンプルツリー】 牝
父  ブラックタイド
母  シルクヴィーナス  
母父 ティンバーカントリー

7月19日(日)の、
2歳未勝利・福島芝1200に出走します。

昨年の指名馬【デイドリーム】の
半妹になります。

前走はマイル戦で6着(4番人気)でしたが、
距離短縮で見直したいと思います。




カムイ 忍法・隠れ身の術

7月12日(日)に、
dskさん主催「POGアンリミテッド」で
指名している【カゼノカムイ】が
出走しました。


馬名【カゼノカムイ】 牡 
父  マイネルラヴ
母  ジュエルシャネル
母父 アグネスワールド


20150712 2歳未勝利・福島ダ1150




好ダッシュを決めて、
快調に逃げたデビュー戦とは打って変わり、
スタートから行き脚が付きません。

芝からダートに変わって
戸惑いがあったのかも。

(この時点で、正直終わったと思いましたよ)

3~4コーナー中間までは、
ポツンと後方2番手のまま。

直線入り口の手前で
ようやく動き出し始めましたが、
この時点で、上位入線した馬は
全て先頭集団に居ました。

上位馬が、前に行った順番で
決まりかけたところに、
1頭だけ芝並みの瞬発力で、
猛然と【カゼノカムイ】が襲い掛かります。

・・・が、時すでに遅し。

レース全体の上がり37.7を大幅に上回る、
最速の36.4を記録しても、
前半の遅れを取り戻すことは無理でした。


結果は、
前の2頭を捕えきれずに、3着(16頭)。

蛯名正義騎手 レース後のコメント
「前半は反応せず、全然行けませんでしたが、
 終いはいい脚を使ってくれました」

(追い込みは、作戦じゃなかったんですね)


正直、メッチャ恰好良かったよ、カムイ君!


芝とダート
逃げと追い込み
幼いけど、豪快な走り

・・・魅力を感じたのは、私だけ?


彼にとってのベストな条件はまだ解りませんが、
次走以降、初勝利の目途が付いたのは、
充分な収穫でした。

ぜひ、このまま続戦してもらって、
変幻自在な戦法で、活躍して欲しいですね。





19位 ヴェラブランカの2013 指名理由

ヴェラブランカの2013 牝 1月21日生れ
馬名【クレスクント】

父  ハービンジャー
母  ヴェラブランカ
母父 クロフネ
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 中内田充正(栗東)



[過去の指名馬の仔 指名枠その5]

本馬の母である【ヴェラブランカ】は、
元・指名馬です。


 2009年指名 第2位 ヴェラブランカ


-------ちょっと小話--------

繁殖牝馬は、
通常、1年に1頭の産駒しか産みません。
よって、繁殖入りしてからしばらくは、
毎年、別の種牡馬を配合して、
どの相手が合うかを
試してみるものだと思います。

そうしているうちに、活躍する産駒が出れば、
その馬を再現するために、
同じ父馬を配合相手に固定します。

(中には、異なった相手からでも活躍馬を出す
  とても優秀なお母さんもいますが・・・)


例えば、3冠馬【オルフェーヴル】の母である
オリエンタルアートの場合、
ステイゴールドと配合されて、
初仔の【ドリームジャーニー】を生みました。

その後の3年間は、
全く別の種牡馬と配合されています。

ご存じの通り、
【ドリームジャーニー】が2歳時に4戦3勝で、
朝日杯フューチュリティS(G1)を
勝って大活躍。

その翌年の春に、
再びステイゴールドを種付けされ、
誕生したのが【オルフェーヴル】でした。

その後は、1度だけディープインパクトを
種付けしたのを除いて、
ずっとステイゴールドを配合されています。

----------------------


さて、【ヴェラブランカ】の母である
アドマイヤサンデーにも、
同様なことが言えます。

3番目の仔までは、
すべて別の種牡馬と配合されていますが、
特に活躍した馬はいません。

ジャングルポケットを父に持つ
4番仔【フサイチホウオー】が
2歳時から重賞を連勝する活躍を見せます。

更に、同じくジャングルポケット産駒の
5番仔【トールポピー】は、
阪神ジュベナイルF、オークスと、
G1を2勝しました。

【フサイチホウオー】の2歳時の活躍を見れば、
翌年は当然、ジャングルポケットを
種付けします。

その結果誕生した、
8番仔【アヴェンチュラ】は、
骨折でクラシックは断念しましたが、
秋には、秋華賞(G1)を見事勝ちました。

以後、アドマイヤサンデーには、
ずっとジャングルポケットが配合されています。


【ヴェラブランカ】は、
アドマイヤサンデーの7番仔として、
誕生しました。

父馬はクロフネです。

つまり、最後の非ジャンポケ産駒です。

結果を知っている、現在の我々なら、
父馬がジャンポケ以外の
アドマイヤサンデーの仔は、
「危険な人気馬」として、
指名を避けると思います。

ただ、当時は、

 ①G1馬【トールポピー】の妹
 ②名伯楽である池江泰郎調教師の管理馬
 ③6月阪神の新馬を武豊騎手で出走予定

非常に良いファクターばかりが
目立っていました。


ところが、指名した後、
同厩舎の馬に仕上がり面で劣る事から、
予定していた新馬戦を回避しました。

その後、
武豊騎手の都合やオーナーサイドの都合で、
予定のレースが2転3転したようで、
いったんは、福島遠征の話まで出ました。

結局、3週間後、芝1400の新馬戦に
藤岡康太騎手で出走し、惨敗(10着)。

そのまま休養に入り、結局、POG期間中は
戻ってきませんでした。

(復帰後、ダートの未勝利を7馬身差で圧勝)


結局、クロフネ産駒らしく、
ダート馬だったという事でしょうか?

しかし、【ヴェラブランカ】も
名繁殖牝馬・アドマイヤサンデーの
後継牝馬です。

この血統は、体質が弱かったり、
脚元を怪我する傾向があるようですが、
母系に入ったクロフネは、
パワーと頑強さ
産駒に与えてくれそうです。

実際に本馬も、かなりの大型馬で
さらにハービンジャー産駒ですから、
札幌の洋芝がすごく合いそう。

競走成績では、姉や妹にかなり劣りますが、
母馬として、一発逆転をぜひ期待しています。




忍者カムイ・・・再び!!

今週は、身内POGの指名馬の出走はありません。

その代り、
dskさん主催「POGアンリミテッド」で
指名している【カゼノカムイ】が
2走目を迎えます。


馬名【カゼノカムイ】 牡 
父  マイネルラヴ
母  ジュエルシャネル
母父 アグネスワールド


7月12日(日)、
2歳未勝利・福島ダ1150に出走します。


前走は、東京芝1400を逃げて、9着
ただし、長い東京の直線でかなりの粘りを
見せてくれました。

直線の短い福島競馬場で、
前回のように逃げることが出来れば、
前走以上の成績も期待出来るはずです。

また、関東のベテラン・蛯名正義騎手に
乗り替わるのも、かなりの鞍上強化と言えます。


ただ、不安があるとすれば、
芝からダートに替わる点ぐらいでしょうか。

マイネルラヴ産駒の
過去3年間の芝・ダートの勝率を調べたところ

 芝 738戦47勝 勝率6.4%
 ダ 830戦42勝 勝率5.1%

一応、芝向きの種牡馬と言えると
思うのですが、、、。

同日に未勝利・福島芝1200のレースも
有るのに、ダートを選んだということは、
鞍上強化も含め、
陣営は今回、かなりの自信があるのでは。


⇒ カムイ忍法『砂遁の術』

ぜひ、今回こそ、
風のように逃げ切ってくれる事を
期待しています。

(最低でも入着、、、お願いします。)






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

来場カウンター

最新記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2015年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


フリーエリア

ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR