プロディガルサン デビュー勝ち

全国1000万人のPOG愛好者の皆様、
お待たせしました(笑)。


今年の一番人気馬であり、
私の身内POGの第1位指名馬でもある
プロディガルサンの
注目のデビュー戦が終わりました。


20150620メイクデビュー東京芝1600



プロディガルサン】1着(1番人気)16頭立て



スタートは上手く出て、
すっと中段まで下げた感じでした。

道中は他馬からの不利を受けないように、
終始外々を回り、
手応えも良く、直線に入りました。

戸崎ジョッキーは、
早めの追い出しを控えていましたが、
手綱を押し始めると、反応良く加速し、
残り200メートル地点では
先頭に並びかけました。


(ただ、かなり内にモタれていましたが、、、)


他馬が懸命に追われるのと対照的に、
ほぼムチを使わずに、先頭でゴールしました。

着差は1/2馬身でしたが、
このメンバーでは、格の違いを見せた勝利でした。


POの皆様、おめでとうございます。
そして、今期初勝利、ありがとうございます。



ただ、レース前の自己ブログにも書きましたが、
ノーザンファームのセレクトセール対策の為か、
出走メンバーのレベルには疑問が付きます。


(タイムはそう悪くなかったですが、、、)


やはり、次走が試金石となりそうですが、
国枝調教師のレース後コメントでは、
「まだ先は長いので、今後はゆっくりいく」と
あるので、秋の東京開催以降になりそうです。


まずは、評判馬が結果を残したことで
今シーズンのPOGの楽しみが増えたことを、
素直に喜びましょう。





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12位 ウィキウィキの2013 指名理由

ウィキウィキの2013 牡 1月28日生まれ
馬名【マカヒキ】

父  ディープインパクト
母  ウィキウィキ
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人ホールディングス
厩舎 友道康夫(栗東)



[過去の指名馬の仔 指名枠その3]

母ウィキウィキ は、元・指名馬ですが、
その仔は今回初めて指名します。


 2006年 ローマエ指名 第14位 ウィキウィキ


母も兄姉も、金子氏の所有馬です。

毎年リストには入れるのですが、
正直、私は「ハワイ馬名」シリーズの良さが
どうしても理解出来ず、
今までは見送ってました。


ドラフト前に、
過去に指名した牝馬の2013年産の産駒を
調べた結果、
ディープインパクトの仔が2頭いました。

 レディバラードの2013
 ウィキウィキの2013

2頭とも、全兄姉に重賞馬がいる一流血統で、
順位次第では、積極的に指名しようと思い、
結果的に、【レディバラードの2013】を第7位で、
本馬をこの順位で指名出来ました。


母ウィキウィキは、フレンチデピュティ産駒で、
血統的には、ディープインパクトと
非常に相性の良い組み合わせであり、
本馬の全姉・ウリウリ は、
2014年京都牝馬S(G3)を勝ち、
現役で活躍中です。

同じ父を持つ名牝・クロウキャニオンに次ぐ
実績を持っています。


ただし、クロウキャニオンの場合は
POG期間中に産駒が活躍しており、
また、実績は牡馬に集中しています。

 ボレアス    (2勝)
 マウントシャスタ(3勝、毎日杯2着)
 カミノタサハラ (3勝、弥生賞1着)
 ベルキャニオン (2勝、プリンシパルS1着)

一方、ウィキウィキの仔は、
POG期間中はあまり成績が良くありません。

 ウリウリ    (未勝利1着、古馬重賞勝ち)
 エンドレスノット(未勝利2着、期間外で4勝)

古馬になって本格化しており、
しかも、牝馬に実績が集中しています。


本馬は、ディープインパクト×ウィキウィキの
初の牡馬となります。

クロウキャニオンの仔に負けない活躍をして、
母馬に名繁殖牝馬の地位
プレゼントしてあげて欲しいです。




11位 ローズバドの2013 指名理由

ローズバドの2013 牝 2月16日生まれ
馬名【ロゼリーナ】

父  キングカメハメハ
母  ローズバド
母父 サンデーサイレンス
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 藤原英昭(栗東)



[過去の指名馬の仔 指名枠その2]

この順位で指名しようと決めていました。

【ローザネイ】から始まる
ご存じ薔薇一族の本家本元の産駒ですが、
橋口弘次郎調教師が来年2月で定年を迎えるため、
藤原英昭厩舎の所属となるようです。


一族悲願のG1制覇を達成した元・指名馬の
【ローズキングダム】の全妹です。


 2009年 ローマエ指名 第4位 ローズキングダム


本馬の上の2頭(牝馬)が未勝利に終わったので、
二桁順位でも指名出来ると思っていました。


さらに、兄や姉のようにサンデーレーシング所属ではなく
本馬はシルクレーシングの募集馬となります。


これをどう考えるか?


期待値は下がるような気もしますが、
かえって新鮮さも感じます。

第10位指名の【パーシーズベスト】の
指名理由でも触れましたが、
シルクレーシングの血統レベルは
近年急激に上がってきているので、
改めて期待したいと思います。


ところで、薔薇一族の中で重賞を勝った馬を
整理してみると、

母ローザネイ

 【ロゼカラー】   牝 GⅡ1勝
 【ロサード】    牡 GⅡ1勝、GⅢ4勝
 【ヴィータローザ】 牡 GⅡ1勝、GⅢ2勝

母ロゼカラー(ローザネイの長女

 【ローズバド】   牝 GⅡ1勝、GⅢ1勝
 【ローゼンクロイツ】牡 GⅡ1勝、GⅢ2勝

母ローズバド(ロゼカラーの長女

 【ローズキングダム】牡 GⅠ2勝、GⅡ2勝、GⅢ1勝

繁栄している一族のように見えて
実は、3頭の牝馬の仔しか重賞を勝っていません。

しかも、【ロゼカラー】、【ローズバド】は
それぞれの母の一番仔(長女)であり
POG期間中に重賞を勝っている という
共通点があります。

当然ながら、繁殖牝馬として、今後一番期待出来るのは、
ローズバドの初仔ローザブランカ(牝)かもしれません。

ただし、ローザブランカは重賞を勝っていないので、
直系牝馬と認めるには少し不満もあります。


一族の出世頭【ローズキングダム】と同じく、
キングカメハメハを父馬に持つ本馬には、
競走馬として重賞を勝って、
また、母として薔薇一族の本流を
繋げて欲しいと願っています。


「バラの蕾(ローズバド)」から生まれた
「小さなバラ(ロゼリーナ)」が成長し、
大輪の花(桜花賞・オークス)を
咲かせてくれるでしょう!!







プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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