16位 シャルマンスタイルの2013 指名理由

シャルマンスタイルの2013 牡 4月19日生れ
馬名【ケルティックソード】

父  ハーツクライ
母  シャルマンスタイル
母父 タイキシャトル
生産 笠松牧場
馬主 吉田照哉
厩舎 須貝尚介(栗東)



本馬の父・ハーツクライ は、元・指名馬です。


 2003年指名 第1位 ハーツクライ


過去の身内POGの指名馬で、
活躍して種牡馬になった馬は数頭いますが、
G1馬をターフに送り出す程に、
活躍しているのは、

 マンハッタンカフェ
 ハーツクライ

の、2頭のみです。

(アグネスタキオンは既に、、、)

当然ながら、両馬の産駒は、
毎年注目していますし、
出来れば、ダービーを勝つような
強い馬を指名したいものです。


マンハッタンカフェ産駒は、第9位で

 サマーハの2013【シャケトラ】

を指名済みですので、
ハーツクライ産駒は、本馬を選択しました。


ハーツクライと言えば、
海外遠征して挑戦した
「キングジョージ(英G1)」
で3着に敗れた後、
管理していた橋口弘次郎調教師が、

「ハーツの仔で、もう一度挑戦して勝ちたい」

と発言していたことを思い出します。

来年2月に定年となるため、
今年のレースがラスト・チャンスでした。

橋口師を、
念願のダービー・トレーナーにしてくれた
【ワンアンドオンリー】に
挑戦して欲しかったのですが、
どうやら「宝塚記念」から「凱旋門賞」を
狙うことになったようです。

(宝塚記念、惨敗でしたね、、、残念です。)


さて、橋口師に代わって、
「ハーツクライ・マイスター」
の称号を引き継ぎそうなのが、
本馬を管理する、須貝尚介調教師です。

言わずと知れた、ハーツクライの代表産駒である
【ジャスタウェイ】を管理していました。

昨年も、重賞勝ち馬【ベルラップ】や
ドラフトで人気した【スペリオルラスター】を
管理していましたが、
本年もハーツクライ産駒の指名候補を
多く管理しています。

 ペルヴィアンリリーの2013
 エービーヌードル の2013
 ドリームモーメントの2013

(正直、どの馬も魅力的です。)


ただ、これらの馬が、
社台FやノーザンFの生産馬なのに対し、
本馬は、
社台ファームの総帥・吉田照哉氏が
わざわざ他の牧場から購入した点に
ものすごく魅力を感じます。

牝馬であれば、
ダービー馬【ディープスカイ】の近親として、
繁殖目的での購入も考えられます。

しかし、牡馬であり、
500キロを超える雄大な馬体ですから、
やはり競走馬としての素質に期待されての
購入ではないでしょうか。  


ダービー馬【ワンアンドオンリー】と同じ
ハーツクライ×タイキシャトルの配合で、
20年間ダービー未勝利の私を、

 『ダービー・オーナー』

にしてくれることを、ぜひ期待しています。





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15位 アドマイヤマリンの2013 指名理由

アドマイヤマリンの2013 牡 3月9日生まれ
馬名【アドマイヤダイオウ】

父  ディープインパクト
母  アドマイヤマリン
母父 クロフネ
生産 ノーザンファーム
馬主 近藤利一
厩舎 友道康夫(栗東)



ディープ産駒10頭目の指名です。

元々から、
ディープ産駒は、牡6頭・牝4頭の
計10頭を指名する予定でした。

少し悩みましたが、6頭目の牡馬として、
本馬を指名しました。

(なぜ悩んだかは、後ほど、、、)

----------------------

ディープインパクト×クロフネ の配合は、

【ポルトドートウィユ】
【シャイニングレイ】

で、昨年ブレイクしました。

特に、ノーザンファーム生産馬に限定すれば、
今までデビューした8頭全部が、
3戦目以内に勝ち上がっています。

相性の良さはまぎれも有りません。


ただし、本馬の全兄【アドマイヤスター】は、
ダートの新馬を勝ち上がった後、
2勝目の壁に当たっているようです。

ディープ産駒にしては、切れる脚が無いので、
芝では通用しない感じです。

よって、本馬も、
軽い馬場で切れ味を活かすよりも、
力の要る馬場で
先行して粘るタイプかもしれません。


すでに、函館競馬場に入厩して、
ゲート試験には合格済みです。

力の要る洋芝の馬場が、
本馬には合いそうなので、
予定している札幌競馬場でのデビュー戦は、
非常に期待が持てそうです。

----------------------

ところで、
悩み」とは本馬の馬名です。

「アドマイヤ」の近藤オーナーは、
この馬に対して、どんな気持ちで、

【ダイオウ(大王)】

と、名付けたのでしょうか?


過去の「アドマイヤ」の活躍馬と言えば、

【アドマイヤベガ
【アドマイヤグルーヴ
【アドマイヤコジーン
【アドマイヤキッス

のように、両親のどちらかから名前を
もらっただけの、悪い言い方をすれば、
「適当」に命名したと思えるような馬が、
実によく走ります。

逆に、

【アドマイヤキング(王様)
【アドマイヤプリンス(王子)
【アドマイヤオウジャ(王者)
【アドマイヤヒーロー(英雄)

と言った、「気合を入れた」命名の馬は、
イマイチ出世していません。

はたして、
王様の中の王様=【大王(ダイオウ)】
どんな結果を出してくれるのか、
楽しみにして、応援していきます。




リーチザハイツ アクシデント発生

身内POGで指名している【リーチザハイツ】が
骨折したようです。


2015年 ローマエ指名 第2位 リーチザハイツ


右前脚トウ骨遠位端(膝部分の骨)の剥離骨折。
しかも、全治6ヶ月以上とのことです。

所属する社台サラブレッドクラブの
ホームページ上で発表されているそうなので、
間違いないでしょう。


かなりショックです↓↓↓


これまでも、指名した愛馬が、大レースを前に
「骨折」、「屈腱炎」などの怪我で、
泣く泣く回避した経験は何度もあります。


、、、それが競馬ですから。


入厩後も順調で、今週の調教の動きも良く、
来週7月5日の中京新馬戦(芝1400)に
川田騎手でデビューという、
具体的なプランまで出ていました。

元・指名馬で、
松田博資厩舎の先輩・ハープスターと
同じ路線、出来れば同じような成績を
期待していたので、とても残念です。


本馬を指名したのは、
指名理由にも書いた通り、
来年2月に定年となる、
松田博資調教師のラストを飾る活躍を
期待妄想?したからです。


2位 ドバウィハイツの2013 指名理由


「全治6ヶ月以上」ということは、
デビュー戦を松田博資厩舎で迎える可能性は
限りなくゼロと言えそうです。


血統はバツグンなだけに、

『このまま、未出走で、
 来年春に繁殖生活に入ったりして』

むしろ、個人的には望むところです。

(早く、彼女の仔をドラフトで指名したいなぁ~)


とはいえ、
「競走馬」であっても、「母馬」であっても、
ずっと応援していく所存であります。




14位 マルカジュリエットの2013 指名理由

マルカジュリエットの2013 牝 2月18日生まれ
馬名【スノードリーム】

父  スウェプトオーヴァーボード
母  マルカジュリエット
母父 サンデーサイレンス
生産 ナカノファーム
馬主 三田昌宏
厩舎 高橋義忠(栗東)



ココシュニックの2013 に続いて
非ディープ系&早期デビュー系の牝馬を
取りたいと思い、
本馬を指名しました。


POGにおけるトレーニングセールと言えば、
以前は、バレッツやファシグティプトンなど、
即戦力のマル外を見つけるセールでした。


dskさんのブログを見せてもらい始めてから、
国内トレーニングセールに注目するようになり、
昨年の身内POGでは、3頭を指名しました。

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2014年 HBAトレーニングセール

 落札価格1位 2750万円(税別)
  サムシングナイスの2012【ビヨンジオール
  7戦2勝・朱竹賞勝ち

2014年 JRAブリーズアップセール

 落札価格2位 3600万円(税別)
  シルクヴィーナスの2012【デイドリーム
  4戦1勝・新馬勝ち

 落札価格3位 3000万円(税別)
  モントレゾールの2012 【ネージュドール
  5戦0勝

----------------------

1勝1敗1分け って感じですか?


本馬は、
2015年のJRAブリーズアップセールの
最高価格3000万円(税別)で
購入されました。

スウェプト牝馬で、
この価格はかなり高額ですが、
調教ビデオの映像を見ると、
余裕の有るきれいなフォームで、
動きにブレがなく、
かつ、好タイムで一直線に走り抜けています。

能力の高さが認められ、価格に反映されたと
思って良いでしょう。


さらに、さらに、dskさんが指名しています。
(しかも下位で)

⇒ 重賞級は確定!?


今週27日の函館の新馬戦で
デビュー予定と聞いていましたが、
想定には名前が無いようです。

セール時より、少しデキが落ちているとの
話題も何かで見かけましたが、
次週以降の動向にも注目しつつ、

 新馬勝ち ⇒ 函館2歳S出走

を、ぜひ期待したいと思います。





仮想牧場 生産馬 デビュー勝ち第1号

PBG的仮想牧場の話題を一つ。

ご参考までに、以前に載せた記事を。

 仮想牧場 開設準備
 仮想牧場 開設準備 パート2


過去20年間の身内POGで指名した
牝馬142頭を

【自己所有繁殖牝馬】

としてリストアップし、
その繁殖牝馬の2013年産駒を調べた結果、
53頭の2歳馬が見つかりました。


その中の1頭・ウインクルサルーテが、
6月21日に阪神競馬場で行われた新馬戦で、
見事1着となりました。



ウインクルサルーテ】 牝 3月7日生まれ

父  ハービンジャー
母  パッショナルダンス
母父 サンデーサイレンス
生産 丸幸小林牧場
馬主 塚本能交
厩舎 高橋亮(栗東)



母・パッショナルダンスは、元・指名馬です。

2004年 ローマエ指名 第10位 パッショナルダンス



20150621メイクデビュー阪神芝1600




スタートは後手を踏んで、後ろから。

道中はまくり気味に上がって行って、
人気のデアリングエッジに並びかけると、
2頭一緒に直線へ。

直線半ばでムチが入ると、
デアリングエッジを突き放して、
追い込んでくる後続馬も完封して、ゴールイン!!

タイムは平凡ですが、今回は完勝って感じです。

小柄な牝馬(406キロ)ですから、
上積みがあるかどうかは疑問ですが、、、

でも、元・愛馬の仔が早速に
良い結果を出してくれて、とても嬉しいです。

(指名してません。ゴメンなさい・・・涙。)


本馬は、
2015年のJRAブリーズアップセールで
1200万円(税別)で購入された馬です。

同セールの取引馬では、
最高価格3000万円(税別)で購入された

 マルカジュリエットの2013 【スノードリーム

を、本年の身内POGで指名しています。


両馬ともに、今後の活躍を期待して、
応援していきます。




13位 ココシュニックの2013 指名理由

ココシュニックの2013 牝 3月25日生まれ
馬名【ココファンタジア】

父  ステイゴールド
母  ココシュニック
母父 クロフネ
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 友道康夫(栗東)



ここまで、ディープインパクト産駒を
大量に指名したので、
この順位あたりから、
別の種牡馬の仔を指名しようと思い、
リストを眺めると、
本馬に目が留まりました。

ドラフトの時点では、
7月中京の開幕週にデビューが
予定されていたので、
早期要員として指名したのも
正直、大きな理由でした。


血統的に注目すると、
父ステイゴールドは、元々、

 オルフェーヴル(3冠馬)や
 ゴールドシップなどの

数年に一度の大物牡馬を出している
いわゆる「一発ホームラン」タイプの
種牡馬です。


が、ここ2~3年は、
POG期間中の活躍馬は、

 レッドリヴェール(阪神JF)、
 ココロノアイ(チューリップ賞)、
 キャットコイン(クイーンC)など、

牝馬に活躍馬が集中してきているようですので、
本馬にもこの点を期待したいです。

(本番である桜花賞、オークスでの成績は
 イマイチですが、、、)



また、母ココシュニックは
初仔・ステファノスが活躍し、
早くも重賞ウイナーの母となっています。

ステファノス以来、特に昨年あたりから、
ディープインパクト×クロフネの配合が
注目され始めてきましたが、
本馬のような
ステイゴールド×クロフネの配合は
どうでしょうか?

産駒数そのものが少ないので、
判断が難しいですが、
年々、頭数は増えてきているので、
今後も注目していきたいと思います。


指名後、「スクミ」の症状が
出ているとの情報がありましたが、
幸い症状は深刻なものでは無さそうとの事。

まだまだ、あせる時期でもないので、
しっかり立て直して欲しいと思います。


同じ父の先輩牝馬のように、
重賞勝利と、
その先のG1での好走を夢見ながら、
まずは無事のデビューを期待しています。




プロディガルサン デビュー勝ち

全国1000万人のPOG愛好者の皆様、
お待たせしました(笑)。


今年の一番人気馬であり、
私の身内POGの第1位指名馬でもある
プロディガルサンの
注目のデビュー戦が終わりました。


20150620メイクデビュー東京芝1600



プロディガルサン】1着(1番人気)16頭立て



スタートは上手く出て、
すっと中段まで下げた感じでした。

道中は他馬からの不利を受けないように、
終始外々を回り、
手応えも良く、直線に入りました。

戸崎ジョッキーは、
早めの追い出しを控えていましたが、
手綱を押し始めると、反応良く加速し、
残り200メートル地点では
先頭に並びかけました。


(ただ、かなり内にモタれていましたが、、、)


他馬が懸命に追われるのと対照的に、
ほぼムチを使わずに、先頭でゴールしました。

着差は1/2馬身でしたが、
このメンバーでは、格の違いを見せた勝利でした。


POの皆様、おめでとうございます。
そして、今期初勝利、ありがとうございます。



ただ、レース前の自己ブログにも書きましたが、
ノーザンファームのセレクトセール対策の為か、
出走メンバーのレベルには疑問が付きます。


(タイムはそう悪くなかったですが、、、)


やはり、次走が試金石となりそうですが、
国枝調教師のレース後コメントでは、
「まだ先は長いので、今後はゆっくりいく」と
あるので、秋の東京開催以降になりそうです。


まずは、評判馬が結果を残したことで
今シーズンのPOGの楽しみが増えたことを、
素直に喜びましょう。





12位 ウィキウィキの2013 指名理由

ウィキウィキの2013 牡 1月28日生まれ
馬名【マカヒキ】

父  ディープインパクト
母  ウィキウィキ
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人ホールディングス
厩舎 友道康夫(栗東)



[過去の指名馬の仔 指名枠その3]

母ウィキウィキ は、元・指名馬ですが、
その仔は今回初めて指名します。


 2006年 ローマエ指名 第14位 ウィキウィキ


母も兄姉も、金子氏の所有馬です。

毎年リストには入れるのですが、
正直、私は「ハワイ馬名」シリーズの良さが
どうしても理解出来ず、
今までは見送ってました。


ドラフト前に、
過去に指名した牝馬の2013年産の産駒を
調べた結果、
ディープインパクトの仔が2頭いました。

 レディバラードの2013
 ウィキウィキの2013

2頭とも、全兄姉に重賞馬がいる一流血統で、
順位次第では、積極的に指名しようと思い、
結果的に、【レディバラードの2013】を第7位で、
本馬をこの順位で指名出来ました。


母ウィキウィキは、フレンチデピュティ産駒で、
血統的には、ディープインパクトと
非常に相性の良い組み合わせであり、
本馬の全姉・ウリウリ は、
2014年京都牝馬S(G3)を勝ち、
現役で活躍中です。

同じ父を持つ名牝・クロウキャニオンに次ぐ
実績を持っています。


ただし、クロウキャニオンの場合は
POG期間中に産駒が活躍しており、
また、実績は牡馬に集中しています。

 ボレアス    (2勝)
 マウントシャスタ(3勝、毎日杯2着)
 カミノタサハラ (3勝、弥生賞1着)
 ベルキャニオン (2勝、プリンシパルS1着)

一方、ウィキウィキの仔は、
POG期間中はあまり成績が良くありません。

 ウリウリ    (未勝利1着、古馬重賞勝ち)
 エンドレスノット(未勝利2着、期間外で4勝)

古馬になって本格化しており、
しかも、牝馬に実績が集中しています。


本馬は、ディープインパクト×ウィキウィキの
初の牡馬となります。

クロウキャニオンの仔に負けない活躍をして、
母馬に名繁殖牝馬の地位
プレゼントしてあげて欲しいです。




11位 ローズバドの2013 指名理由

ローズバドの2013 牝 2月16日生まれ
馬名【ロゼリーナ】

父  キングカメハメハ
母  ローズバド
母父 サンデーサイレンス
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 藤原英昭(栗東)



[過去の指名馬の仔 指名枠その2]

この順位で指名しようと決めていました。

【ローザネイ】から始まる
ご存じ薔薇一族の本家本元の産駒ですが、
橋口弘次郎調教師が来年2月で定年を迎えるため、
藤原英昭厩舎の所属となるようです。


一族悲願のG1制覇を達成した元・指名馬の
【ローズキングダム】の全妹です。


 2009年 ローマエ指名 第4位 ローズキングダム


本馬の上の2頭(牝馬)が未勝利に終わったので、
二桁順位でも指名出来ると思っていました。


さらに、兄や姉のようにサンデーレーシング所属ではなく
本馬はシルクレーシングの募集馬となります。


これをどう考えるか?


期待値は下がるような気もしますが、
かえって新鮮さも感じます。

第10位指名の【パーシーズベスト】の
指名理由でも触れましたが、
シルクレーシングの血統レベルは
近年急激に上がってきているので、
改めて期待したいと思います。


ところで、薔薇一族の中で重賞を勝った馬を
整理してみると、

母ローザネイ

 【ロゼカラー】   牝 GⅡ1勝
 【ロサード】    牡 GⅡ1勝、GⅢ4勝
 【ヴィータローザ】 牡 GⅡ1勝、GⅢ2勝

母ロゼカラー(ローザネイの長女

 【ローズバド】   牝 GⅡ1勝、GⅢ1勝
 【ローゼンクロイツ】牡 GⅡ1勝、GⅢ2勝

母ローズバド(ロゼカラーの長女

 【ローズキングダム】牡 GⅠ2勝、GⅡ2勝、GⅢ1勝

繁栄している一族のように見えて
実は、3頭の牝馬の仔しか重賞を勝っていません。

しかも、【ロゼカラー】、【ローズバド】は
それぞれの母の一番仔(長女)であり
POG期間中に重賞を勝っている という
共通点があります。

当然ながら、繁殖牝馬として、今後一番期待出来るのは、
ローズバドの初仔ローザブランカ(牝)かもしれません。

ただし、ローザブランカは重賞を勝っていないので、
直系牝馬と認めるには少し不満もあります。


一族の出世頭【ローズキングダム】と同じく、
キングカメハメハを父馬に持つ本馬には、
競走馬として重賞を勝って、
また、母として薔薇一族の本流を
繋げて欲しいと願っています。


「バラの蕾(ローズバド)」から生まれた
「小さなバラ(ロゼリーナ)」が成長し、
大輪の花(桜花賞・オークス)を
咲かせてくれるでしょう!!






私の1番好きなレース後コメント

2歳新馬のスタートから3週目にして、
今期POGの前半戦の【ヤマ場】を迎えております。

今期POGの 最大? の注目馬である
プロディガルサンのデビュー戦が、
既報の通り、今週土曜日に決定しました。

 6月20日(土)メイクデビュー東京芝1600


本馬は、私の身内POGでの1位指名馬でもあります。

 2015年 ローマエ指名 第1位 プロディガルサン


一部では、他馬がプロディガルサンを避けて
少頭数のデビューになるのでは との
話もありましたが、
この東京開催は、どの新馬戦も出走頭数が多く、
結局のところ、今週予定の3つのレースも
全て16頭立てのようです。


ただし、出走する16頭の
生産牧場名を確認したところ、
興味深い点に気付きました。


このレース、
ノーザンファーム生産馬が、
プロディガルサンのみ
です。

同一馬主の持ち馬の場合、
同じレースを避けることは
当然あると思います。

ただ、ノーザンファームほどの
大牧場の生産馬が、
16頭立ての新馬戦で、
1頭しか出走していないのは、
ちょっと偶然とは思えません。

例えば、昨年の同時期に16頭立てで行われた
ブライトエンブレムの勝った新馬戦は、
ノーザンファーム生産馬が3頭出走していました。

また、ポルトドートウィユが2着だった
阪神の新馬戦では、
1着のグランカマラードも
ノーザンファーム生産馬でした。


もしかすると、
プロディガルサンにデビュー戦を勝たせるため、
各厩舎にノーザンファームからの
プレッシャーがあったのでしょうか?


頭によぎったのは、
7月13日・14日に開催される
『セレクトセール2015』です。

昨年のセレクトセールで高額で落札された馬が、
デビュー戦を圧勝する。
しかも、購買者は、セレクト常連で勝ち組の
金子氏です。

これほどの宣伝効果はなかなか無いでしょう。

ひょっとして、
全兄2頭がクラブ募集馬にもかかわらず、
昨年のセレクトセール上場 ⇒ 金子氏が落札

これすらも、1年がかりのシナリオだったのかも。


私自身、PO(ペーパー・オーナー)としても、
当然、今年1番期待している馬に間違いありません。

「他馬とモノが違う!」勝ちっぷりを
ぜひ、見せて頂きたい。
レース後がとても楽しみです。


~私の1番好きなレース後コメント~

「今日は、相手が悪かったよ(笑)」
負かした馬の陣営から言わせたい。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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