身内POG2017-2018 指名馬(11~20位)

先週の阪神JFに続き、
今週は2歳ナンバーワン牡馬を決める
朝日杯FSが行われます。

そして、【身内POG】指名馬の紹介も、
年内に何とか終わることが出来そうです。


下位指名馬からも活躍馬を出したいですが、
今のところは、

 ●1勝はしたものの、やや頭打ちの成績

 ●情報が皆無で、デビュー出来るか不安

どちらかに当てはまる馬が多そうですね。。。



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<11位>

スワーヴエドワード】 牡 3月14日生

11位指名 スルージエアーの2015



<12位>

ラポートトーク】 牝 5月14日生

12位指名 リラックススマイルの2015



<13位>

パスティス】 牡 3月13日生

父  ハーツクライ
母  ハヤランダ
母父 Lando
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人ホールディングス
厩舎 須貝尚介(栗東)


・須貝厩舎のハーツクライ産駒
・セレクトセールで1億円超の落札価格
・オーナーは【金子真人】

これほどポジティヴな要素が揃っている馬も
珍しいですが、いったい今どこに??

POG期間に活躍するハーツ産駒に共通した
Northern Dancer】クロスを持たないので、
本格化は古馬になってからでしょうが、
ダービーまでにはその雄姿を見たいですね。



<14位>

ミッキーマインド】 牡 3月10日生

14位指名 マイグッドネスの2015



<15位>

ザスリーサーティ】 牡 3月8日生

父  ステイゴールド
母  ツーデイズノーチス
母父 ヘクタープロテクター
生産 岡田スタッド
馬主 諸江幸祐
厩舎 斎藤誠(美浦)


この馬イマドコ?? 2頭目です。

ツーデイズノーチスは、
未勝利とアネモネSを連勝し、
春のクラシックにも出走しました。

半姉ワンスインナムーンは、
今やスプリント路線の有力馬の一頭ですし、
半兄ディバインコードも2歳から活躍し、
来年はマイル路線で活躍しそうです。

そして、3番仔の本馬は、
クラシックも狙える逸材
という評価でしたが。。。

馬名の意味は、
「3時30分スタートのメインレースに出る馬」
でしたが、このままだと3月30日までに
デビュー出来る?
 と言われそうです。

早くデビューして、メインレースを走る姿を
見せてもらいたいです。



<16位>

レリカリオ】 牝 4月17日生

16位指名 Unrivaled Belleの2015



<17位>

アプルーヴァル】 牡 2月16日生

17位指名 ファシネイションの2015



<18位>

プリモシーン】 牝 4月27日生

18位指名 モシーンの2015



<19位>

アロハリリー】 牝 2月2日生

父  ハーツクライ
母  ハワイアンウインド
母父 キングカメハメハ
生産 ノーザンファーム
馬主 吉田勝己
厩舎 高野友和(栗東)


8月小倉でデビューする予定も、
筋肉痛(?)でリタイア。。。

その後も音沙汰無しが続いていましたが、
どうやら12月中旬に帰厩出来そうとの
情報がチラホラ!!

牝馬路線は、
ラッキーライラックが一歩抜け出したものの、
まだまだ絶対的な存在はいないように思います。

母系は、ウインドインハーヘアに連なる
勢いのある血統ですし、
もし初戦を勝てば、春のクラシックまで
トントンと行けるのでは、と
密かに期待しています。



<20位>

アイコン】 牡 3月29日生

父  ディープインパクト
母  セレブリティ
母父 タニノギムレット
生産 ダーレー・ジャパン・ファーム
馬主 未定
厩舎 池江泰寿(栗東)


最後の20位は、
糸井嘉男並みのフルスイングです!!

母は名牝ウオッカの全妹で、
ダーレーがセレクトSで落札(1億円超え)

競走馬としては姉と比ぶべくもないですが、
引退後はイギリスに渡り、
何とあの【Dubawi】を種付けして逆輸入。

世界のダーレーだからこそ出来る
【THE夢の配合】でした。

そして、2番仔の本馬は、
父ディープ×池江厩舎ですから、
殿下(?)の期待の高さが窺えます。

案の定。。。
という感じで、全く情報が出てきませんが、
もはやPOG期間に拘らず、
凱旋門賞など世界の大レースを制覇する
ぐらいの活躍をお願いしたいです。

そのためにも、まずはデビューして下さい!!



----------------------


後半の指名馬(11位~20位)は、
ディープあり、新種牡馬あり、マル外あり と
バラエティ豊かな顔ぶれとなりました。


 【パスティス
 【ザスリーサーティ
 【アイコン


個人馬主や非社台グループだけに、
情報がなかなか入ってきませんが、
デビュー出来れば楽しみな馬も多く、
POG期間終了後でも期待したいと思います。

また、【プリモシーン】の未勝利勝ちの
内容はかなり良かったと思うので、
1月の復帰戦から牝馬路線を引っ張って行って
欲しいですね。

とにかく、指名馬20頭を
末永く応援していきます!!





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身内POG2017-2018 指名馬(1~10位)

あいかわらずの不定期更新ブログになってます。

2歳戦も残すところ、あと1ヶ月と少し。。。

このペースでは、【身内POG】ドラフト
指名馬紹介が年内に終わりそうもないので、
まとめて紹介したいと思います。

既に紹介済みの指名馬については、
リンク先を付けておきました。



《 ドラフト・ルールについて 》

今年は、いつもの6名で行うことが出来ました。

①一人20頭・縛りは特に無し

②1位指名は、前年指名馬の弟妹を
  優先指名する

③2位~4位指名は、ウェーバー制

 2位 = 前年の最下位から順に指名
 3位 = 前年の第1位から順に指名
 4位 = 前年の最下位から順に指名

④5位~20位指名は、入札制
  重複した場合はアミダくじ

⑤ドラフトを実施した週のレース賞金は
  加算しない
 (ドラフトが6月10日なので、
  6月17日から翌年のダービーまで)


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<優先枠>

ガールズバンド】 牝 2月20日生


1位指名<優先枠> エレクトラレーンの2015



<2位>

グレートウォリアー】 牡 2月14日生

父  ディープインパクト
母  プラウドスペル
母父 Proud Citizen
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 藤原英昭(栗東)


夏デビューの予定も、脚元の不安で放牧。

正直、POG期間の活躍は諦めかけて
いましたが、11月9日に帰厩しました。

馬体重550キロと、
更なる成長(?)を遂げています。

当歳時、育成時の評価からも、
ダービーを狙える素質がある事は確信して
いるので、後は自分自身との戦いです。

焦らず、デビュー戦(12月23日)での
吉報を待ちたいと思います。



<3位>

フラットレー】 牡 4月8日生


3位指名 リッチダンサーの2015



<4位>

サトノソルタス】 牡 1月28日生


4位指名 アイランドファッションの2015



<5位>

サラキア】 牝 2月5日生

父  ディープインパクト
母  サロミナ
母父 Lomitas
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 池添学(栗東)


母はドイツ・オークス(独G1)を勝った名牝。

その初仔である全姉サロニカ
エルフィンS(OP)を勝った素質馬です。

姉以上に馬格があり、
募集価格(6000万円)からも、
牧場・クラブの期待はかなり高いと思います。

最低でも、姉が果たせなかった
クラシック出走を期待していますが、
「ゲート」試験になかなか合格出来ずに、
足踏み状態のまま。。。

何とか合格したものの、
いったん放牧に出されました。

早めの再入厩を期待しています。



<6位>

グラマラスライフ】 牝 1月31日生


6位指名 プリティカリーナの2015



<7位>

スーパーフェザー】 牡 1月18日生


7位指名 オーサムフェザーの2015



<8位>

フランツ】 牡 2月5日生

父  ディープインパクト
母  ロベルタ
母父 ブライアンズタイム
生産 ノーザンファーム
馬主 近藤英子
厩舎 音無秀孝(栗東)


11月19日(日)のデビュー戦を快勝!!



今年のトレンド(?)の、
母父ロベルト系のディープ牡馬から、
また一頭楽しみな馬が登場しました。

昨年の指名馬【アドミラブル】に味を占め、
近親である本馬を指名しましたが、
やっぱりバレークイーン~グレースアドマイヤ
と続く血統の底力は、ハンパねえです!!

メンバーに恵まれた感はあったと思いますが、
大外回って楽々と突き放した勝ちっぷりを
見ると、次走が楽しみでニヤけてしまいます。

クラシック路線の王道を進んで欲しいですね。



<9位>

リバティハイツ】 牝 3月23日生

父  キングカメハメハ
母  ドバウィハイツ
母父 Dubawi
生産 社台ファーム
馬主 社台レースホース
厩舎 高野友和(栗東)


母・ドバウィハイツの産駒は、
3年連続の指名です。

米G1を2勝した母は、
日本にいるDubawi産駒の繁殖牝馬でも
最上位の存在です。

しかしながら、半姉2頭は素質は有ったものの、
健康上の理由もあり、
順調な競走「馬生」とは言えませんでした。

父がキンカメに変わった本馬は、
夏にゲート試験も受かっており、
早期デビューを期待していましたが、
動きが物足りずに放牧に出されました。

嫌な予感も漂いましたが、11月中旬に
無事に帰厩し、順調に調整中です。

このまま上手くいって、
2歳戦でデビュー出来ればと期待しています。



<10位>

サトノディード】 牡 4月22日生

父  ディープインパクト
母  ゴジップガール
母父 Dynaformer
生産 社台ファーム
馬主 サトミホースカンパニー
厩舎 国枝栄(美浦)


4位指名馬・サトノソルタスに続き、
関東のサトノ馬を指名しました。

近年は池江厩舎(関西)に
有力馬が入ることが多いサトノ馬ですが、
元々は藤沢厩舎、国枝厩舎がメインでした。

母は、ディープの相手として実績のある、
芝の米G1(アメリカンオークス)勝ち馬。

さらに、個人的に激プッシュしている
母父ロベルト系なので、
この順位で指名出来て大満足でした!!

秋口に入厩したので、
東京開催でのデビューを期待しましたが、
あっさり放牧。。。

なんとか年末年始あたりには、
その雄姿を見てみたいなぁ と思います。



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前半の指名馬(1位~10位)は、
やはりディープ産駒が中心となりました。

例年以上のスロースタートでしたが、

 【スーパーフェザー
 【サトノソルタス
 【フランツ

10月後半から11月中旬にかけて
ディープ牡馬が3連続デビュー勝ち!!

さらに、年末にはいよいよ
大将格【グレートウォリアー】が登場します。

この中からクラシックを制する馬が
必ず出ると信じて、応援したいと思います。





17位指名 ファシネイションの2015

アプルーヴァル】 牡 2月16日生

父  オルフェーヴル
母  ファシネイション
母父 シンボリクリスエス
生産 ノーザンファーム
馬主 近藤英子
厩舎 音無秀孝(栗東)


先週は、『雨ニモマケズ』に、

 【スーパーフェザー
 【サトノソルタス

共に1番人気で、
デビュー戦を勝利で飾ってくれました。

2頭とも好内容で、次走が楽しみです。


そして、今週も【大物候補】と言えそうな
1頭がデビューを控えています。

11月5日(日)の京都・芝2000
デビューする【アプルーヴァル】です。


ファシネイションは、
現役時代は3戦して、0勝3敗。

競走成績は平凡ですが、
華麗なるバレークイーンの血統に連なります。

今までは、
あえて手を出さなかった牝系でしたが、
昨年指名した【アドミラブル】の活躍で、
あっさりと解禁!!

「ボリクリ」持ちと言う共通点も心強く、
いずれは大物を輩出しそうな感じが
アリアリです。


そして、父は新種牡馬・オルフェーヴル

ロックディスタウンラッキーライラック
牝馬2頭が早くも重賞を勝ち、
最高の滑り出しを見せています。

牡馬にはまだ大物と呼べる様な産駒は
出ておらず、本馬の走り次第では、
さらに父の評価が高まるに違いありません。


この父母の配合で注目されるのが、
サンデーサイレンス3×3のクロスです。

歴史的種牡馬であり、
近年の日本競馬の名馬でサンデーの血を
持たない馬を探す方が難しいくらい、
その影響力は絶大です。

その血の持つ運動能力が強く伝われば、
爆発的な能力が発揮されることは
間違いないですが、同時に「狂気」とも言える
気性面がどう伝わるか。。。

 (父オルフェだし、かなり不安です)

そんなサンデー系の将来も、
この配合が成功すれば、
可能性は大きく広がりそうです。


元々は、10月15日(日)のデビューを
予定していた本馬でしたが、
調教の様子から横山典騎手が延期を進言し、
3週間デビューを延ばしました。

その結果、納得できる出来でのデビューを
迎えられそうです。

先週の2頭に続いて、
来春が楽しみになるような「確勝」
期待しています。





4位指名 アイランドファッションの2015

サトノソルタス】 牡 1月28日生

父  ディープインパクト
母  アイランドファッション
母父 Petionville
生産 ノーザンファーム
馬主 里見治
厩舎 堀宣行(美浦)


前回紹介した《 身内POG 》指名馬
スーパーフェザーと同じく、
今週デビューするのが【サトノソルタス】です。


半兄は、元指名馬。

 2011年 14位指名 オーシャンドライブ


2004年のBCクラシックを
レコードで勝利した【Ghostzapper】産駒の兄は
ダート・オンリー馬でしたが、
ディープ産駒の本馬は、当然芝のレース、
もちろんクラシック制覇を期待しています。


アイランドファッションは、
米G1レース3勝の名牝です。

芝の重賞レースでも入着経験があり、
4歳時は日本に遠征し、安田記念(G1)にも
出走しています(16着)

血統表を見ると、
Petionville(Seeking the Goldの仔)や
A Native Danzig(Danzigの仔)といった、
マイナーだけど日本競馬に合いそうな血を
持っており、ディープの相手としても
期待出来そうです。


また、【サトノ】の有力馬と言えば
池江泰寿厩舎に所属することが多いですが、
堀厩舎にも代表馬の1頭・サトノクラウン
始め、期待馬がかなり預けられています。

本馬はドラフト当時から
【大物候補】
【サトノ軍団の1番馬】

との噂もありましたが、
実際のところ、今週の最終追い切りでは、
天皇賞(秋)・G1に出走するネオリアリズム
互角以上の動きを見せました。


初陣は、10月29日(日)の東京・芝1800


台風の影響で、
重馬場でのデビューとなりそうですが、
ダート女王の母のパワーを受け継いだ
力強い走りで、圧勝を期待します!!





7位指名 オーサムフェザーの2015

スーパーフェザー】 牡 1月18日生

父  ディープインパクト
母  オーサムフェザー
母父 Awesome of Course
生産 ノーザンファーム
馬主 KTレーシング
厩舎 友道康夫(栗東)


秋のG1シーズンも始まり、
POG戦線も大賑わいの様子。

クラシック候補と呼ばれる有力馬が、
毎週のように誕生しています。

我が《 身内POG 》指名馬からも、
今週デビューの良血馬が2頭。

そのうちの1頭が、
10月28日(土)に京都芝1800
デビューする【スーパーフェザー】です。


本馬は、
2016年のセレクトセール(1歳)で、
最高価格の2億6千万円で落札。


オーサムフェザーは、
11戦10勝(米G1・2勝)。

BCジュヴェナイルフィリーズを無敗で勝ち、
米2歳牝馬チャンピオンに輝いた、
正真正銘の名牝です。

また、同じ母系に名種牡馬マルゼンスキー
いることも、日本人としては嬉しいですね。


その父Awesome of Courseは、
重賞勝ちはあるものの、
成績だけでは2流馬と言えます。

種牡馬としても、
大物と言えるのはオーサムフェザーのみで、
まさに「トンビがタカを産む」状態です。

しかし、フレンチデピュティやクロフネと
同じDeputy Minister系なので、
ディープ産駒の母父となれば、
産駒成績はかなり期待出来そうです。


・・・と、血統的には注目なのですが、
個人的には、当初は本馬を指名する気は
ありませんでした。

馬体の第1印象が、
「なんか薄っぺらいなぁ」と感じ、
この順位(7位)で残っているならと、
指名を決めました。

その後も個人馬主のためか、
情報は少なかったですが、
いざ入厩してからは順調に調整を進め、
直前の追い切りでもかなりの高評価!!

Mデムーロを背に
デビュー戦圧勝を期待しており、
一気に2歳チャンプを目指して欲しいですね。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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