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身内POG2018-2019 指名馬(11~20位)

明けましておめでとうございます
(相変わらず遅いっ!!)

POGシーズンも後半戦に突入し、

 「春のG1が楽しみな人」
 「すでに白旗状態の人」

など、様々かと思います。

私自身は、今期は2歳戦で重賞を勝てず、
かなり出遅れた感じ。。。

このまま終了では困るので、
何とか指名馬の中から【遅れてきた大物】
出現が待たれるところです。

それでは、後半指名の10頭を紹介します。


----------------------


<11位>

ジュベルハフィート】 牡 4月24日生

11位指名 ドバウィハイツの2016

12月1日新馬(阪神芝1600)5着

待望の母父・Dubawiのディープ牡馬!!

思い入れは今期の指名馬の中でも1番ですね。

2歳春時点でも馬体重が軽く、
POG期間中のデビューも難しいかな?
と思ってましたが、
2歳のうちにデビュー出来たのは、
嬉しい誤算でした。

続戦を期待しましたが、
脚部不安(骨膜炎)で休養に入った模様。

同じ配合のディーイストワールに、
先に勝利を挙げられましたが、
焦らず直して、末長く活躍して欲しいですね。



<12位>

クリソベリル】 牡 2月10日生

12位指名 クリソプレーズの2016

9月17日新馬(阪神ダ1800)1着

血統通り、ダートのデビュー戦を選択し、
出遅れも構わず、7馬身差で圧勝!!

雄大な馬体は、さすが良血馬という感じです。

ダートの王道路線で荒稼ぎを期待しましたが、
次走予定のもちの木賞は「脚の腫れ」が出て
回避し、その後休養に入ったまま。

能力は確かだけに残念ですが、
復帰後の活躍が楽しみです。



<13位>

ラヴズオンリーユー】 牝 3月26日生

13位指名 ラヴズオンリーミーの2016

11月25日白菊賞(京都芝1600)1着

新馬、500万特別を余裕のある走りで連勝!!

指名馬の中でも、
現状では一番クラシック路線で
期待出来そうな1頭
です。

活躍馬の多い血統ですが、
この母からはまだクラシックレースを
勝った馬は出ていません。

兄姉のほとんどを管理し、
手の内に入れている矢作厩舎なので、
来春に向けた調整は万全だと信じています。

今年のディープ産駒は、牝馬が粒揃いで、
すでに重賞を勝った馬もいますが、
本番での逆転を大いに期待したいと思います。



<14位>

ミッキーブラック】 牡 3月18日生

14位指名 マラコスタムブラダの2016

 9月23日 芙蓉S(OP) 1着
11月24日 京都2歳S(G3) 4着
12月28日 ホープフルS(G1) 9着

新馬、OP特別を連勝し、重賞制覇も
期待しましたが、その後は一息。。。

瞬発力勝負では分が悪いようで、
やはり中山(皐月賞)向きでしょう。

ホープフルSでは先行粘り込みのレースが
出来ませんでしたが、
マーフィー騎手の評価も
「ポテンシャルは高い」と悪くなかったので、
自分の型でレースが出来れば、と思います。

チャンスが有ると信じて、何とか
クラシックの舞台に滑り込んで欲しいですね。



<15位>

ブーザー】 牡 2月9日生

15位指名 マンドゥラの2016

10月6日新馬(東京芝1400)1着

1番人気でモレイラを背に、
新馬戦を快勝したときは、

 「金子オーナー悲願の、朝日杯(G1)を
  初制覇するのは、この馬か?」


と興奮したんですが。。。

その後、放牧に出たまま音沙汰無しです(泣)

全く情報が無いので、
期間内の活躍は微妙ですが、
能力は有る事は証明済みなので、
次走情報を焦らず待ちたいと思います。



<16位>

シェドゥーヴル】 牡 2月19日生

16位指名 ヒルダズパッションの2016

12月2日新馬(中山芝2000)1着

オルフェーヴル産駒らしい、
正に衝撃のデビュー戦でした。

道中は掛かり気味に上がっていって、
勝負どころの直線では、ヨレて大外まで
飛んで行く場面もありましたが、
最後の脚は「怪物」を感じさせるのに
充分なものでした。

「気性さえもてばクラシック級」
と期待しましたが、
その後、脚に異常(骨片)が見つかり、
少なくとも春は全休の模様。

残念ですが、無事にターフに帰って来るのを
心待ちにしています。



<17位>

ランブリングアレー】 牝 3月24日生

17位指名 ブルーミングアレーの2016

11月25日白菊賞(京都芝1600)2着

新馬戦は、混戦を制してデビュー勝ち!!

その後、間隔を空けて出走した白菊賞は、
同じく指名馬のラヴズオンリーユー
競り負けて、惜しくも2着でした。

相手が悪かったですが、
この馬自身もやや強引な形でしたが、
強いレースをしたと思います。

ソエ気味で休養中ですが、
メンバーが変われば、2勝目もすぐ
出来そうだと期待しています。



<18位>

ビーチサンバ】 牝 4月4日生

18位指名 フサイチエアデールの2016

10月27日 アルテミスS(G3) 2着
12月 9日 阪神JF(G1) 3着

2歳戦での、ウチのエースです!!

過去2戦とも、先に抜け出したところを、
ゴール前ギリギリで差されるという
不運なレースでした。

見方によれば、一番強いレースをしたのは
本馬だと思うので、春の大レースに向けて、
万全で臨んで欲しいところです。

但し、賞金面で若干不安があるので、
次走は「確勝」が問われるレースになると
思います。

金子オーナーの強運と友道厩舎の手腕に、
大いに期待しています。



<19位>

アメジストヴェイグ】 牡 1月28日生

父  ハービンジャー
母  グルヴェイグ
母父 ディープインパクト
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 中竹和也(栗東)


エアグルーヴの孫として、
期待の高い一頭でしたが、
一族に付きまとう「脚部不安(裂蹄)」
発症し、未だ入厩の目途も立っていません。

同父のブラストワンピースの様に、
皐月賞は無理でも、ダービーには間に合う
ことを期待しています!!



<20位>

クィーンユニバンス】 牝 1月7日生

20位指名 レディスキッパーの2016

11月18日赤松賞(東京芝1600)12着

今期ブレイクしたヴィクトワールピサ産駒で、
アドマイヤミヤビの半妹。

未勝利戦を制した後、
赤松賞に出走しましたが、
12着(最下位)に惨敗

父の産駒は、
瞬発力より長く良い脚を使うタイプが多く、
本馬もこれに該当すると思われるので、
後方からのレースは辛かったかもしれません。

コース・距離適性など考慮しながら、
半姉も好走したオークス(G1)への出走を
目指して、頑張ってもらいたいですね。



----------------------


後半の指名馬(11位~20位)は、
前半に比べると、充実の布陣です。

・デビュー済み 9頭
・勝ち上がり  8頭
・新馬勝ち   7頭
・オープン馬  3頭

但し、休養中の馬がかなり多く、
この辺が今期の伸び悩みの原因でしょうね(笑)

牡馬路線は低調ですが、
牝馬路線は、

 【ビーチサンバ
 【ラヴズオンリーユー

の2頭を軸に戦えそうなので、楽しみです!!

まずは重賞制覇、
そしてクラシックへの出走を
目指して欲しいと思います。





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身内POG2018-2019 指名馬(1~10位)

12月は本当にアッと言う間に過ぎ、
気が付けは、今日は大晦日です。

【身内POG】ドラフトの指名馬紹介は、
残念ながら全頭出来ませんでした
・・・途中からあきらめましたけど(笑)

一応、新年を気持ち良く迎えるためにも、
全頭まとめ紹介だけはアップしたい思います。

まずは、前半の10頭(1~10位)です。

なお、既に紹介済みの指名馬については、
リンク先を付けておきました。


《 ドラフト・ルールについて 》

例年と同じく、いつもの6名で行いました。

①一人20頭・縛りは特に無し

②1位指名は、前年指名馬の弟妹を
  優先指名する

③2位~4位指名は、ウェーバー制

 2位 = 前年の最下位から順に指名
 3位 = 前年の第1位から順に指名
 4位 = 前年の最下位から順に指名

④5位~20位指名は、入札制
  重複した場合はアミダくじ

⑤ドラフトを実施した週以前のレース賞金は
  加算しない
 (ドラフトが6月23日でしたので、
  6月30日から翌年のダービーまで)


----------------------


<優先枠>

プランドラー】 牡 2月25日生

1位指名<優先枠> プラウドスペルの2016

11月18日未勝利(京都芝2000)1着

3戦目での勝ち上がりとなりました。

2歳戦で勝ち上がれたことは評価できますが、
当初の期待にはまだまだ遠いですね。

次走は、1月5日の500万下平場
(中山芝2000)
の予定らしいので、
スッキリ決めて欲しいです。



<2位>

ダノンチェイサー】 牡 2月6日生

2位指名 サミターの2016

12月1日こうやまき賞(中京芝1600)1着

デビュー戦での4着にはへこみましたが、
その後は距離を短縮しつつ、2勝しました。

別名「池江厩舎のローカル大将」

マイル路線で稼いでくれると嬉しいです。



<3位>

サトノソロモン】 牡 1月18日生

3位指名 イルーシヴウェーヴの2016

入厩中

夏の小倉デビュー予定も放牧。。。

ここまでずれ込むと、半分は諦めモードです。

1月13日新馬(京都芝2000)
Mデムーロ騎手で予定しているみたい。

かなりの大型馬らしく、過度の期待はせずに
見守ろうと思います(笑)



<4位>

タンタラス】 牝 2月16日生

4位指名 ブエナビスタの2016

12月9日未勝利(阪神芝2000)1着

デビュー戦を人気で惨敗後、
距離を伸ばして2戦目で初勝利。

早熟(?)な全姉達と違い、
じっくりと力を付けてからオークス路線へ
・・・と思ったら、次走はマイル戦を予定。

1月20日菜の花賞(中山芝1600)
マーフィー騎手で予定。

どんな走りを見せてくれるか、楽しみです。



<5位>

リアオリヴィア】 牝 1月7日生

5位指名 リアアントニアの2016

10月14日未勝利(京都芝1600)8着

ディープ牝馬で最上位指名した馬なので、
デビュー戦から期待していましたが、
2戦して未勝利。

角居厩舎の復活後、再スタートに期待します。



<6位>

ウーリリ】 牡 4月5日生

6位指名 ウィキウィキの2016

11月25日新馬(京都芝1800)1着

11月上旬デビューの予定が延びた時は
「ヤバい」と思いましたが、良血馬らしく
アッサリ初戦突破してくれました。

距離不安が常にささやかれた
全兄・マカヒキ(ダービー馬)と違い、
陣営の評価も「長い距離の方が良い」との事。

次走は自己条件の梅花賞(芝2400)

2連勝でトライアル・シーズンを
迎えて欲しいですね。



<7位>

シークレットアイズ】 牡 3月5日生

父  ディープインパクト
母  ジョリージョコンド
母父 Marju
生産 ノーザンファーム
馬主 山本英俊
厩舎 藤沢和雄(美浦)


持ち込み馬・ファストアプローチの弟で、
待望のディープ牡馬。

名門・藤沢厩舎のエース候補として、
秋の東京デビュー・・・のはずが。。。

走るファクターは揃ってるんですが、
競馬って難しいですね(笑)

12月に入厩したと聞きましたが、
またも放牧(泣)

じっくり立て直して欲しいです。



<8位>

パロネラ】 牝 5月2日生

父  ロードカナロア
母  モシーン
母父 Fastnet Rock
生産 ノーザンファーム
馬主 シルクレーシング
厩舎 木村哲也(美浦)


半姉・プリモシーンは重賞馬。

大活躍のロードカナロア産駒で、
馬主はアーモンドアイ
厩舎はステルヴィオと一緒。

この馬もファクターだけは満点ですが、
未だデビュー出来ず。

入厩中ですが、「は行」のアクシデントが
有ったとの情報もあり、心配です。。。

まずはデビューまで順調にいく事を
願うばかりです。



<9位>

クールウォーター】 牝 2月27日生

父  ディープインパクト
母  クロウキャニオン
母父 フレンチデピュティ
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人ホールディングス
厩舎 堀宣行(美浦)


一応、入厩中。

ほぼ毎年、ディープがお相手の
名繁殖牝馬・クロウキャニオンの仔ですが、
活躍馬は牡馬に偏っています。

牝馬と分かっていながら指名したんですが、
今のところ「やっぱりダメか」と反省中。

デビュー戦の情報が出て欲しいですね。



<10位>

ウラノメトリア】 セン 2月4日生

父  ルーラーシップ
母  ミクロコスモス
母父 ネオユニヴァース
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 矢作芳人(栗東)


12月22日新馬(阪神芝1800)2着

気性難から2歳にしてセン馬となりましたが、
能力があると評価されているからこその
英断と思いたい。

実際、新馬戦でも意外にレース運びも
上手だったと見えました。

クラシックには出れませんが、
その事が残念がられるような活躍を
期待しています。



----------------------


上位3頭の池江厩舎固めが、
見事に裏目に出て、低調な上位指名馬でした。

・デビュー済み 6頭
・勝ち上がり  4頭
・2勝馬    1頭 【ダノンチェイサー
・新馬勝ち   1頭 【ウーリリ

7頭のディープ産駒指名が、
もはや時代遅れ化してきたのは明らかで、
来年に向けて明確な課題が見つかったのが
一番の収穫(?)でした(笑)

後半(11~20位)に続く。。。





16位指名 ヒルダズパッションの2016

シェドゥーヴル】 牡 2月19日生

父  オルフェーヴル
母  ヒルダズパッション
母父 Canadian Frontier
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 木村哲也(美浦)



今週2頭目のデビューは、この馬です。

オルフェーヴル産駒で狙っていたのは、本馬と

 母プリティカリーナ【ジャミールフエルテ

の2頭でしたが、
ドラフト時に既にデビューしている馬は、
基本的に指名しない方針だったので、
本馬の方を指名しました。


ヒルダズパッションは、
バレリーナS(米G1)を勝った一流馬です。

うっすらですが、名牝【Special】の
クロス持ちなのが、ユニークですね(笑)


日本で繁殖入り後に産んだ仔は非常に優秀です。

 1番仔・ジークカイザー(デビュー2連勝)
 3番仔・ヴェルテアシャフト(デビュー勝ち)

ディープ産駒の上記2頭も良い馬ですが、
この母の名を一気に高めたのが、
日本で産まれた2番仔で、アメリカに渡って
デビューした
Yoshida】です。

ハーツクライ産駒らしく芝でデビューし、
4歳になった今年の初戦である
ターフクラシックS(米芝G1)
見事に勝利しました。


本馬は、ドラフト時には
「海外G1勝ち馬の半弟」となっており、
結構穴人気もしていました。

ドラフト指名後も【Yoshida】の活躍は続き、
その後、ダートG1であるウッドワードSにも
勝利し、「芝・ダートの両方」での
米G1勝ち
という快挙を達成しています。

ディープ産駒とは違う種牡馬(ハーツクライ)
からも活躍馬が出たということで、
母の産駒は、父・オルフェーヴルからでも
「大物誕生」を期待出来そうです。

12月2日(日)の中山芝2000での
圧勝を期待しています!!





11位指名 ドバウィハイツの2016

ジュベルハフィート】 牡 4月24日生

父  ディープインパクト
母  ドバウィハイツ
母父 Dubawi
生産 社台ファーム
馬主 社台レースホース
厩舎 石坂正(栗東)



今週の土曜日(12月1日)に、
いよいよこの馬がデビューします。

今年の1発目のレビューでも取り上げたように、
個人的に今年1番楽しみにしていた牡馬です。

 レビュー: ドバウィハイツの2016


ドバウィハイツは、
米芝G1レースを2勝した名牝で、
貴重な【Dubawi】の直仔。

また、半弟は、仏2000ギニーを
勝った【Make Believe】ですから、
かなり勢いのある血統です。

繁殖牝馬としても、
今年のフィリーズレビュー(G2)を勝った
リバティハイツを産んでおり、
確実に結果を出しています。


本馬は、満を持して産まれた、
初めて牡馬ですが、
1歳時の馬体がかなり小さく、
ドラフト時でも435キロと、
牡馬としては軽量だったので、
ほとんど人気はありませんでした。

しかし、じっくり成長を待った結果、
460キロ辺りでデビュー出来そうです。

目立つような調教時計はありませんが、
実戦にいって強い石坂厩舎の管理馬なので、
さほど心配はしていません。


阪神開幕週の芝1600を、
名手・ルメール騎手で予定しています。

先週の【ウーリリ】のように、
不安を吹き飛ばすような
デビュー戦勝利を期待しています!!





北海道2歳優駿(G3) 私見

少し前の話になりますが、
11月1日(木)に門別競馬場で行われた、
交流重賞・北海道2歳優駿(G3)で、
レース結果に誤審が有ったことは、
周知の事実です。

その翌日の2日(金)と5日(月)にあった、
ホッカイドウ競馬の公式H.Pでの
発表を受けて、手短ですが
自分の意見(気持ち)を述べたいと思います。


ホッカイドウ競馬の説明は、

 ○既に確定した着順
  1着5枠7番 「ウィンターフェル」
  2着2枠2番 「イグナシオドーロ」

 ○正しい到達順位
  1位2枠2番 「イグナシオドーロ」
  2位5枠7番 「ウィンターフェル」

と、発表した上で、
主に「正しい到達順位」に関する
払戻金の扱いに終始しています。

そして、私の一番大きな疑問は、
まず「着順」の訂正が先に有ってから、
「賞金」「払戻金」が決まるのが、
当然ではないかという点です。

着順に関しては、競馬法云々を持ち出して、
「1度確定した着順は変更できない」
決めつけられています。

では、「確定した着順以外の結果に基づく
払戻が行われる」
のは、
そもそも適法なのでしょうか?

ご存じの通り、「賞金」「払戻金」の原資は、
「ファンの購入した馬券の売上げ金」
主としています。

しかし、2重の払戻金をこの原資で賄うことは
当然ながら無理と思われ、結果として、
道民の皆様の納付した税金が投入されるのは
明らかではないでしょうか。

着順が変更出来ないというなら、
「確定した着順通りにしか、払戻は行いません」
と最後まで突っぱねて欲しいと思います。

まるで、
「馬券を買うような愚かな奴らは、
 金さえ払えば文句は無いだろう」

と言われているような気がしてなりません。


また、一部報道では、
過去のJRAでの誤審事件の際の対応に
準じたような語り口も見られますが、
JRAの場合の「平場レースの2、3着」と、
今回の「重賞レースの1、2着」では、
後々に与える影響の大きさが全く違います。

重賞タイトルは、
その馬の引退後の扱いはもちろん、
その血統に関連する多くの馬への価値観を、
全く違うものにしてしまうかもしれません。

これは、誤審でタイトルを失った
イグナシオドーロ】だけでなく、
ウィンターフェル】も不名誉な形での
重賞勝ち馬という印象が残ってしまい、
結局は被害馬となってしまいます。


どちらにしても、現状の対応では、
問題の解決には程遠い結果になりそうです。

あれだけはっきりとした
ゴール判定結果の写真を載せた以上は、
主催者のホッカイドウ競馬には、
正しい結果(着順)に変更した上で、
それに基づいた「賞金」「払戻金」の対応を
すべきだと思います。


2018北海道2歳優駿(G3)


以上、【イグナシオドーロ】のいちファン
私見でした。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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