【ホッカイドウ競馬デビュー馬限定POG】 第2次ドラフト 指名馬紹介

少し前になりますが、dskさん主催
【ホッカイドウ競馬デビュー馬限定POG】の
第2次ドラフトがありました。

2回目の能検後というタイミングで、
選択肢も多く、
非常に絞るのに苦労しました。。。

能検の走りや結果を重視するか?

あるいは気になる血統馬にいくか?

悩んだ末に、そこで指名した4頭を紹介します。


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プラチナアリュールの2016 牝 3月24日生
馬名【オーソーラヴリー

父  フリオーソ
母  プラチナアリュール
母父 ゴールドアリュール
生産 へいはた牧場
馬主 レックス
厩舎 田中淳司(北海道)


全兄・ステラライトは、
昨年の【POGデビルバージョン】での
指名馬でした。

第1次ドラフト時の指名候補でしたが、
マリーンワンと同じレースだったので
指名を控えましたが、
運良く(?)残っていました。

その能検では、
道中は上位2頭に付いて行けず、
直線に入ってからも左右にふらついていながら、
最後は見事な脚を見せて、同タイムで入線!!

2歳戦はともかく、
将来性なら上位2頭を上回るかと。

クラシック路線を狙える存在に
なって欲しいですね。



カンシャノキモチの2016 牡 3月22日生
馬名【アンビートゥン

父  シニスターミニスター
母  カンシャノキモチ
母父 カリズマティック
生産 辻牧場
馬主 辻牧場
厩舎 田中淳司(北海道)


3月22日の第2回能検では、
やや出遅れ気味のスタートでしたが、
一気のスピードアップで、
早々と先頭に立ちました。

直線でも後続を引き離す一方でしたが、
最後は少しバテたのか、
内ラチを頼るシーンもあったのは
今後の課題かな?と思いました。

それでも51.1秒という、
この能検での最速タイムを記録し、
1着で入線。

追えばもっと速いタイムも出そうな感じで、
まずはスピードに任せて
2歳重賞制覇を期待しています!!



ニシノシャトルの2016 牡 2月12日生
馬名【ゲットワイルド

父  プリサイスエンド
母  ニシノシャトル
母父 タイキシャトル
生産 新生ファーム
馬主 新生ファーム
厩舎 松本隆宏(北海道)


今回のドラフトでは、能検組とは別に
何頭か指名を考えていました。

とは言え、地方競馬はド素人で、
他の参加者の皆さんのように
豊富な知識も情報も無いので、
検討するファクターはあまり無く、
あくまで直感が頼りです。

本馬は、昨年の中央競馬の芝レースでも
活躍したミスマンマミーアと同じ、
新生ファーム×松本隆宏厩舎の組み合わせ。

父プリサイスエンドは、
地方競馬リーディングサイアーの
サウスヴィグラスと同じく、
名種牡馬・エンドスウィープの
後継馬の一頭です。

また、この系統はダートだけでなく、
芝でもアドマイヤムーン、
スウェプトオーヴァーボードなどから
活躍馬が多数出ていて、
守備範囲がかなり広そうな印象。

ミスマンマミーアのように、
中央参戦してポイント加算してくれたら
と願っています。

早く能検で走る姿を見せて欲しいですね。



バライローの2016 牝 3月27日生
馬名【ジーンジニー

父  ヴィットリオドーロ
母  バライロー
母父 タニノギムレット
生産 グランド牧場
馬主 グランド牧場
厩舎 齊藤正弘(北海道)


第1次ドラフトで単独指名となった
イグナシオドーロが、何と能検で1番時計!

ヴィットリオドーロ産駒、
いけるんじゃねーの!!

加えて、ホッカイドウ競馬に登録されている
ヴィットリオドーロ産駒がもう一頭いた。。。

これは指名するしかないでしょう!!

遡れば、
ケンタッキーダービー馬【Winning Colors】が
4代母にいる隠れ良血馬。

今年はヴィットリオドーロに賭けてみます。

(・・・かなり不安)





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【ローマエ牧場】 2018桜花賞 出走馬紹介

早や桜の季節となりました。

春のG1シーズンも始まり、
ついに今週はクラシック第1弾【桜花賞】です。

そして今年は《 ローマエ牧場 》の産駒も、
有力馬として参戦することになりそうです。

愛馬を順に紹介していきたいと思います。


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ラッキーライラック】 牝 4月3日生


2018/03/03 チューリップ賞(G2)


 1着 【ラッキーライラック】(1番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


無敗の2歳女王が迎えた、3歳初戦。

好スタートから少し離れた3番手につけると、
非常に落ち着いた走りを見せ、
徐々に前2頭と差を詰めながら直線へ。

持ったままで前を交わすと、
後ろから来るライバルのリリーノーブルや
マウレアの追い出しを待ってから、
スパートを掛けて突き放し、完勝!!

4戦全勝で本番の【桜花賞】を
迎える事となりました。

抜群の安定感と自在性を兼ね備えた馬で、
しいて言えば「課題が思い浮かばないのが
唯一の不安材料」
とも言えそうです。

ズバリ、完勝を期待しています!!



リバティハイツ】 牝 3月23日生


2018/03/11 フィリーズレビュー(G2)


 1着 【リバティハイツ】(8番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
  《 身内POG 》指名馬
  《 脳内POGカップ 》指名馬


チューリップ賞に比べると、
例年小粒なメンバーになるレースですが、
今年もフルゲートの大混戦でした。

絶好のスタートでしたが、
控えて6、7番手の外側を追走します。

道中は仕掛けずに、
馬群の中でじっと我慢しつつ、
4コーナーから直線に入ります。

空馬(アマルフィコースト)の横を
すり抜けるようにして馬群の外に出ると、
最後の坂を力強く駆け上り、
見事先頭でゴールしました!!

ここでは伏兵の評価でしたが、
牧場時代から評判も高く、
パワフルなレースっぷりで
前走の雪辱を果たしました。

何よりも【母父・Dubawi】の血を持つ馬が
重賞を勝てたことが、素直に嬉しいです。

本番でも荒れた展開になれば、楽しみです。



プリモシーン】 牝 4月27日生


2018/01/07 フェアリーS(G3)


 1着 【プリモシーン】(2番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
  《 身内POG 》指名馬
  《 第7回楽燕カップ 》指名馬


好調なシルクレーシング所属なので、
使い分けに苦労しているようで、
3ヶ月振りの実戦は世代最初の
重賞レースに出走して来ました。

道中は中団でレースを進め、
3、4コーナーで外から一気に押し上げると、
5、6頭が横並びの状態で直線に向きました。

鋭い伸び脚で、
残り200M付近で先頭に立つと、
坂下から後続を引き離し、
見事1着で勝利しました。

決して、中山コース向きとは言えない
脚質ですが、今回は力が違ったという印象。

ただ、クラシックに直結しない
フェアリーSからの直行というローテが
どう出るか?

是非ともジンクスを打ち破って欲しいですね!



フィニフティ】 牝 3月16日生


2018/02/12 クイーンC(G3)


 2着 【フィニフティ】(5番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


2歳11月のデビュー戦(京都)を
快勝した後、休養に入り、
クイーンCがクラシックへ向けての
復帰戦となりました。

フェアリーSに出走していた(6着)
テトラドラクマが逃げる展開となりましたが、
スタート後は後方集団でレースを進めます。

東京の長い直線に入ると、
馬場の中央をグングンと伸びますが、
最後はテトラドラクマを捕えきれず、
2着でゴール。

元指名馬でもある半姉の

 ココファンタジア
 グラニーズチップス

は勝ち上がりにも苦労しましたが、
本馬は早々に結果を出して、
クラシック出走を叶えました。

素質が開花するのはまだまだ先でしょうが、
現状でもどんなレースをしてくれるのか、
楽しみです。



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以上の4頭が、
桜花賞に出走する18頭に入ってくれました。

・無敗の2歳女王
・トライアルレース勝ち馬
・馬体重のあるディープ産駒
・G1レース2着馬の全妹


非常に魅力あるラインナップで、
もしかすると上位独占の可能性も
有るんじゃないかと、妄想が膨らみます(笑)

この中から勝ち馬が出るのを祈りながら、
明日のレースを観戦したいと思います。





【ホッカイドウ競馬デビュー馬限定POG】 第1次ドラフト 指名馬紹介

ブログを1ヶ月放置してる間に、
スポンサーサイトが出てた。
・・・そんなルール、初めて知ったよ。

今まで出てなかったということは、
意外と頑張って更新してたんだなぁ
(ザ・自画自賛)


・・・で、
今年もdskさんのPOGに参加しました。

昨年参加の【デビルバージョン】は、
地方はおろか海外競馬までもが対象で、
私のようなド素人には
ハードルが髙すぎたようです。

今年は、
【ホッカイドウ競馬デビュー馬】のみと、
一気にコアな大会となりました。

相変わらずの「ド素人」に違いはありませんが、
知ってる血統もチラホラと見かけるので、
気軽に1年間楽しめたら、と思ってます。


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ファーストレディの2016 牝 6月3日生
馬名【マリーンワン

父  サウスヴィグラス
母  ファーストレディ
母父 スマートボーイ
生産 グランド牧場
馬主 グランド牧場
厩舎 角川秀樹(北海道)


ホッカイドウ競馬の必勝法を
・・・見つけてしまいました!!

 ① 父・サウスヴィグラス
 ② 生産・グランド牧場
 ③ 厩舎・角川秀樹厩舎


(いまさら・・・でした?)


3月15日の第1回能検出走馬で、
その全ての条件を満たしたのが本馬です。

全姉がアップトゥユーストロングハート
2年連続で活躍中の鉄板配合!!

おそらく今回のドラフトでは1番人気だったと
思いますが、押さえておきたい1頭でした。  


その能検では、
4番枠からスタート良く飛び出すと、
同じく好スタートの3番の馬の直後を
ピッタリとマーク。

最終コーナーで外に逃げかけたのを、
阿部騎手が立て直す間に
若干引き離されましたが、
再度追い出すとグッと伸びて、
同タイムの2着でした。

6月生まれで、
更なる成長も期待出来そうなので、
先々まで楽しみです。

全姉は3歳戦で苦戦しているようですが、
本馬には南関クラシック制覇まで
期待しています。



ベラトリックスの2016 牡 2月18日生
馬名【イグナシオドーロ

父  ヴィットリオドーロ
母  ベラトリックス
母父 スマートボーイ
生産 グランド牧場
馬主 グランド牧場
厩舎 角川秀樹(北海道)


グランド牧場の生産馬をチェックしていたら、
ヴィットリオドーロという種牡馬の産駒が
やたらと目につきました。

その数8頭

サウスヴィグラス産駒が7頭、
ゴールドアリュール産駒が5頭ですから、
注目すべき多頭数です。

ただ、その血統を見ると、すぐに納得。

父・Medaglia d'Oroは、
今や種付け料20万ドルを超える、
アメリカの人気種牡馬

母・プリエミネンスは、
ダート交流重賞を勝ちまくった
グランド牧場きっての名牝で、
引退後はアメリカに渡って、
現地で繁殖生活を送っていました。

つまりは、
グランド牧場のホームメイド種牡馬で、
その期待度はハンパ無く高そうです。


3月15日の第1回能検に出てきたので、
思い切って指名することにしました。

良いスタートを切ると、外の馬を先に行かせて、
少し離れた2番手で追走。

コーナーも上手く回って、
最後の直線では、名牝ラブミーチャン産駒の
ラブミージュニアとの一騎打ちを制して、
先頭でゴールイン。

50.4秒のタイムは、
なんと能検初日の一番時計でした!!

父・ヴィットリオドーロの広告塔の役割は
充分果たしたと言って良く、
もしかするとスーパーフレッシュに
有力馬として出てくるかも、と
今から楽しみにしています。

あとラブミージュニアに乗っていた
桑村騎手がゴール後に落馬、
・・・大丈夫だったんでしょうか?



ミラノリッチの2016 牡 3月25日生
馬名【アイオブザタイガー

父  スマートファルコン
母  ミラノリッチ
母父 キングカメハメハ
生産 新生ファーム
馬主 新生ファーム
厩舎 角川秀樹(北海道)


今回のドラフトで
最初に指名を決めたのは、この馬でした。

80年代に青春を生きた世代にとっては、
この馬名を聞くだけで「燃え上がるぜぃ!!」

当然ながら【アイオブザタイガー】は、
ダビスタ、ウイポといった競馬ゲームでも、
とっておきの馬名として使用していました。

(走ったという記憶はあまりない。。。)

また、ジェネラーレウーノの活躍で、
にわかに脚光を浴び始めた【新生ファーム】
生産・所有馬という点も魅力を感じています。


第1回能検(3月15日)の映像を見ると、
スタートは出遅れ気味でしたが、
すぐに3番手まで押し上げ、
大外を回って直線に入りました。

4頭が横ならびで競い合った結果、
最後は4番のジェイドリームをわずかに交わし、
51.2秒の好タイムで1着入線しました。

道中から4コーナーまで、
外からスムーズに上がっていく様子を見ると、
いかにも競馬センスがありそうな走りで、
鞍上も乗りやすそうに見えました。

デビューまでにどれだけ成長するか、
かなり楽しみです。





ハープスターの2016

ハープスターの2016 牝 4月27日生

父  キングカメハメハ
母  ハープスター
母父 ディープインパクト
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
厩舎 未定



POGを楽しんでいて、
指名した愛馬がG1レース、
特にクラシック・レースを勝ってくれた時は、
喜びもひとしおです。

特に、桜花賞・オークスを勝った牝馬が引退し、
初仔が誕生した場合なんかは、
まるで初孫を抱いたおじいちゃん気分です。

実際に孫はまだいませんけどね(笑)


私の場合、23年間のPOG経験の中で、
クラシック・レースを勝ってくれた牝馬と
言えば、かなり少ないですね。

POGをスタートした年に、
見事オークスを勝ったのが、

 1995年  2位指名 エアグルーヴ

その2年後、最下位指名ながら
桜花賞を勝ってくれたのが、

 1997年 20位指名 ファレノプシス

2頭の名牝で、初期にポンポンと
牝馬クラシックを勝てましたが、
その後は全く音沙汰なし。。。


そして、16年の長い月日を経て、
2度目の桜花賞を勝ってくれたのが、

 2013年  3位指名 ハープスター

今回取り上げた馬は、
愛馬・ハープスターの初仔となる牝馬です!!



【レビュー】


本馬の母・ハープスターは、
2歳の7月中京でデビュー勝ち。

直線では内に切り込みながらも、
軽々と馬群の間を割って、突き抜けました。

そして、驚きと共に
この馬の評価を決定づけたのが、
2戦目の新潟2歳S(G3)でした。

1番人気ながら、
直線半ばまでは18頭立てのシンガリで、
「さすがに届く訳が無い」
誰もが思いましたが、
大外を回ってエンジンが掛かると、
まさに矢の様な伸びを見せました。

後に皐月賞を勝つイスラボニータに
3馬身の差を付け、
ゴール前は流す余裕すらありました。

「怪物級」の評価が相応しい牝馬の誕生でした。


同じく桜花賞(G1)でも、
最後方から直線だけで17頭ゴボウ抜きを
見せましたが、
インパクトでは新潟2歳Sの方が上だと
思います。

その後、秋は3歳牝馬ながら
凱旋門賞に挑戦して、日本馬最先着の6着。

続くジャパンCは5着。

4歳春にドバイシーマC(8着)に挑戦した後、
現役を引退しました。


国内戦、また牝馬限定戦に集中していれば、
G1レース勝ち鞍はもっと増えていたと
思いますが、日本競馬発展の為に
チャレンジし続けた名牝でした。


また、ハープスターは、
名牝・ベガが唯一残した後継牝馬である
ヒストリックスターの仔であり、
その貴重な血統を発展・拡大する使命
あります。

本馬は、ディープ産駒の母の配合相手としては
王道である、キングカメハメハを父として
誕生しました。

キンカメ×ディープの配合は、
まだまだ産駒数も少なく、
元POG指名馬・ヴァナヘイム
目立つぐらいですが、
2016年産駒は本馬を含め、

 ジェンティルドンナの2016
 ヴィルシーナの2016
 アユサンの2016

など、G1ホースを母に持つ産駒が
4頭デビューを控えていて、
この配合の真価が問われるところです。

本馬は初仔ということもあり、
かなり小柄なのは仕方ありませんが、
母譲りの抜群の瞬発力を受け継いでいて
欲しいですね!!

おそらく上位でないと
指名出来ないとは思いますが、
ドラフトまでに少しでも良い情報があれば、
積極的な指名を心掛けたいと思っています。





ドバウィハイツの2016

ドバウィハイツの2016 牡 4月24日生

父  ディープインパクト
母  ドバウィハイツ
母父 Dubawi
生産 社台ファーム
馬主 社台レースホース
厩舎 石坂正(栗東)



つい先日、新しく年が明けたと思っていたら、
早くも1月が終わってしまいました。

相変わらずの放置ブログとなっていましたが、
今年は年明けから《 身内POG 》指名馬の
プリモシーンが重賞を勝ってくれたりして、
けっこう楽しめています。

春のクラシックにも
有力な愛馬が何頭か出てくれそうなので、
期待はますます膨らんでいます!!

そして、今期のPOGを楽しみつつも、
同時に来期に向けての準備も
ボチボチしていこうと考えて、
2歳馬のレビューを始めてみようかと思います。



【レビュー】


私の【Dubawi】好き
けっこう長くなってきました。

ただし、父Dubawiの産駒となると、
日本では今のところ、
マイルでも少し距離が長いスプリンターか、
ダート馬のどちらかがほとんどなのが残念です。

なので、POG的な興味の対象は、
もっぱら母父Dubawiの産駒となります。

その中でも、一番期待している繁殖牝馬が、
本馬の母・ドバウィハイツです。


ドバウィハイツは、
現役時に米国の芝G1を2勝した名牝です。

引退後は社台Fで繋養され、
これまで3頭の牝馬がデビューしています。

そして私自身も《 身内POG 》で、
初仔から3頭連続で指名しています。


 2015年 2位指名 リーチザハイツ
 2016年 9位指名 ディヴァインハイツ
 2017年 9位指名 リバティハイツ


どの仔もなかなかの素質馬ですが、
特に思い入れが強かったのは、
初仔・リーチザハイツでした。

当初は2歳7月の中京デビューの
予定でしたが、直前に骨折。。。

約半年後の3歳1月にデビューし、
後方から追い込んで4着でしたが、
休養明けとしては上々の内容で、
次走に期待しましたが、またも骨折。

さらに不幸は続き、疝痛悪化で
安楽死処分となってしまいました(涙)

【父ディープ×母父Dubawi】の配合で、
血統的な期待も大きかっただけに、
非常に残念でした。


本馬は、そのリーチザハイツ全弟となり、
日本国内でデビューする同配合の馬では、
初の牡馬となります。

社台RHでも大きく期待されており、
その募集価格は、大台の【1億円】!! 

青葉賞(G2)を勝ったヴァンキッシュラン
全弟に次ぐ価格ですから、
クラシック狙いなのは間違いないでしょう。


管理予定の石坂厩舎は、

 ジェンティルドンナ(牝馬三冠)
 ヴァーミリアン(ダートG1レース9勝)
 ダイタクヤマト(スプリンターズS)

など、多くの名馬を育ててきた名門ですが、
不思議なくらい牡馬クラシックには
縁がありません。

姉・リーチザハイツがもし死んでいなければ、
引退する松田博厩舎から石坂厩舎に
転厩する予定でした。

本馬で、全姉の無念を晴らすと共に、
皐月賞やダービーでの大活躍を期待しています。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

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