1位指名<優先枠> プラウドスペルの2016

プランドラー】 牡 2月25日生

父  ディープインパクト
母  プラウドスペル
母父 Proud Citizen
生産 ノーザンファーム
馬主 サンデーレーシング
厩舎 池江泰寿(栗東)


《 身内POG 》今年の1位指名馬です。

いつも通り、1順目は前年指名馬の弟妹枠

 2017年 2位指名 グレートウォリアー


当ブログを始めてから、自分の指名スタイルで
意識して変えている点があるとすれば、

 「この母の来年の産駒はどうか?」

という点を、重要なファクターとして
追加していることです。

もちろん【グレートウォリアー】にも
大きな期待を寄せてはいましたが、

 「全弟はもっと凄いらしい」

という情報も、指名の決め手となりました。

・・・どう凄いのかは、良く憶えてませんが(笑)


で、当然ながら、1位指名の最有力候補であり、
ドラフト時点での評判も上々!!

おまけに、早期入厩からの中京デビュー予定と、
至極順調そのもので、
あっさりと1位指名に決めました。


プラウドスペルは米国産。

ケンタッキーオークス(G1)勝ちを含む、
重賞5勝

さらに、生涯成績で、4着以下無しという、
【本格派】の名牝です。

アメリカで繁殖入り後、3頭を産んでから来日。

持ち込み馬・マジカルスペル
前述のグレートウォリアー

日本での産駒も、超大物はまだですが、
堅実に走っています。

3番目となる本馬あたりが、
そろそろ爆発しそうな頃合いで、
大いに期待出来そう。


ただし、
【父ディープインパクト×米G1牝馬】
の産駒は、一見期待出来そうですが、
過去の実績では

 「芝G1馬」
 「ダート短距離G1馬」


の母から大物が誕生しています。

米クラシックホースの母は【本格派】過ぎて、
仕上がりが若干遅そうな点が心配ですが、
全兄を見てもポテンシャルの高さは間違いなく、
このレベルの牝馬自体の来日が珍しいので、
おそらく大丈夫でしょう!!


また、個人的に嬉しいのが、
私と相性の悪い「藤原英昭」厩舎ではなく、
ディープ産駒の良血馬の扱いに慣れた
「池江泰寿」厩舎に替わったことです。

このあたりにも、
ノーザンFの本馬にかける期待の高さを
想像(妄想)してしまいます。

7月22日(日)中京・芝2000で、
どんなレースを見せてくれるのか。

本馬に対しては、期待しか有りません!!





スポンサーサイト

20位指名 レディスキッパーの2016

クィーンユニバンス】 牝 1月7日生

父  ヴィクトワールピサ
母  レディスキッパー
母父 クロフネ
生産 ノーザンファーム
馬主 亀井哲也
厩舎 田村康仁(美浦)


《 身内POG 》3頭目の紹介は、
6月24日(日)東京・芝1800で
デビューしたこの馬です。


★6月24日(日) 東京5R
  2歳新馬・芝1800(14頭)




 1着  アンブロークン

 4着 【クィーンユニバンス】(2番人気)

スタートから先行グループの直後に付け、
4コーナーで外から並び掛けて
先頭を窺いましたが、
スッと抜け出した勝ち馬とは対象的に、
ジワジワと伸びるような状態。

重馬場も合わなかったのか、差は縮まらず、
4着でゴールイン!!

道中から4コーナーまで、
見せ場は充分に有ったので、
初勝利もそう遠くなさそうです。


ヴィクトワールピサは、日本馬で初めて
ドバイワールドC(2011年)を制した、
正真正銘の名馬です。

他にも3歳時に、
皐月賞(G1)、有馬記念(G1)に
勝っています。

個人的には、
元指名馬・ローズキングダムとは
デビュー戦からのライバル馬で、
皐月賞(G1)での敗戦がとても悔しかった
記憶が残っています。

種牡馬の初年度から、
桜花賞馬・ジュエラーを輩出しましたが、
その後は大物が続かず、
若干期待外れな感じです。

ただ、新馬戦を勝ったアンブロークンを始め、
今年の2歳は良血馬も多く、
けっこう期待出来そうです。


レディスキッパーは未勝利馬ですが、
名馬ディープインパクトの母である
ウインドインハーヘアに連なる
名牝系の出身です。

産駒も、アドマイヤミヤビなど、
デビューした3頭は全て勝ち上がっています。

・・・と言うよりも、私にとっては、
【ブラックパンサー事件】
おなじみ(笑)ライクザウインドの仔です。

昨年も、同系のスルージエアーの仔である
スワーヴエドワードを指名し、
新馬戦を快勝した時は大きな夢を見ましたが、
その後は上手くいかず。。。


何とかこのライクザウインドの系統から
活躍馬を指名したいと思っており、
クィーンユニバンスの次走での変わり身に
期待しています!!





14位指名 マラコスタムブラダの2016

ミッキーブラック】 牡 3月18日生

父  ブラックタイド
母  マラコスタムブラダ
母父 Lizard Island
生産 ノーザンファーム
馬主 野田みづき
厩舎 音無秀孝(栗東)


【ダノン】チェイサーの次は
【ミッキー】ってことで(笑)

《 身内POG 》2頭目の紹介は、
7月1日(日)福島・芝1800で
デビュー予定のこの馬です。


マラコスタムブラダは、アルゼンチン産馬。

ヒルベルトレレナ大賞(G1)を
4馬身差で圧勝するなど、
一流の競走馬として活躍しました。

このヒルベルトレレナ大賞の歴代勝ち馬には、

 マルペンササトノダイヤモンドの母)
 リアルナンバーマカヒキの祖母)

などがいます。

母馬として、ディープとの相性は抜群に良く、
特にクラシックディスタンスで強さを
発揮する仔が期待出来そうです。


一方、父ブラックタイドは、
言わずと知れたディープインパクトの
1歳上の全兄です。

皐月賞トライアル・スプリングS(G2)の
勝ち馬で、3歳春までは
クラシック有力候補の1頭でした。

武豊騎手も

「もう一段ギアを隠し持っている気がする」

と才能を認めていましたが、
そのギアを見せることなく、
尻すぼみな競走成績のまま引退。

先に種牡馬入りしていた
全弟ディープのおかげ(?)
スタッドインしましたが、
一般的には「ディープの代用品」という
イメージが強かったと思います。

ところが3年目の産駒から、
賞金王キタサンブラックが現れて、
種牡馬としての評価も一気に上昇!!

ディープほどの切れる脚はありませんが、
スピードの持続力や身体の強さなど、
全弟には無い資質も認められています。

そして、この2歳世代からは、
ノーザンファーム生産馬が
10頭以上
いるように、
繁殖牝馬の質が格段に上がっており、
かなりの活躍馬が出そうに感じられます。


本馬は、
2016年のセレクトS(当歳)に上場され、
ブラックタイド産駒としては破格の
6200万円で落札されました。

さらに「ディープに動きが似ている」との
勝己社長のコメントもあり、
期待は膨らむ一方です!!

正直、福島デビューになるとは
想像してませんでしたが、
ここは早めに勝ち上がって、
クラシックロードに乗って欲しいですね。





2位指名 サミターの2016

ダノンチェイサー】 牡 2月6日生

父  ディープインパクト
母  サミター
母父 ロックオブジブラルタル
生産 ノーザンファーム
馬主 ダノックス
厩舎 池江泰寿(栗東)


《 身内POG 》今年の指名馬が決定しました。

すでに今シーズンの2歳戦もスタートしており、
今週末から開催も変わって、
福島・中京競馬が始まります。

まずは、有力馬の揃いそうな、
6月30日(土)中京・芝1600
デビュー予定のこの馬から紹介していきます。


サミターは、英国産馬。

現役時代は、2歳から重賞戦線で活躍し、
愛1000ギニー(G1)を勝って、
クラシックホースとなりました。

その後、アメリカに移籍し、
同年のガーデンシティS(G1)を制覇。

4歳まで走った後は日本に輸入され、連続して
ディープインパクトを配合されています。

初仔の全兄は残念ながらデビュー出来ず、
2番仔として産まれたのが本馬です。


2017年のセレクトS(1歳)に上場され、
2億5000万円の高値で落札されました。

母系にデインヒルを持つディープ産駒は
活躍馬が多数いて、
特にロックオブジブラルタルとの
組み合わせでは、
マイル王者・ミッキーアイルがいます。

前向きな気性の持ち主で、
調教では自分からガツンとハミを取って走る、
スピードが勝ったタイプのようです。

ダービーに向くタイプではないでしょうが、
名門・池江厩舎の1番槍として、
朝日杯FS~皐月賞制覇を目指して、
初戦から完勝を期待しています!!





【ショートVer.】ダービー回顧と新シーズン開幕!!

先週末は、競馬の祭典【ダービー】が、東京競馬場で行われました。

我が《 ローマエ牧場 》からは3頭が出走!!

が、しかし・・・残念ながら、POG指名馬の出走は有りませんでした。



◆◆◆5月27日(日)◆◆◆


★東京10R 日本ダービー(G1)
 ・芝2400(18頭)




 1着 【ワグネリアン】(5番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔

 8着 【ステルヴィオ】(6番人気)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔
  《 脳内POGカップ 》指名馬

 14着【グレイル】(9番人気)
  《 ローマエ牧場 》所有牝馬の仔
  《 脳内POGカップ 》指名馬

予想外の先行策を取ったワグネリアンが、見事に第85回ダービー馬に輝きました!!

福永祐一騎手も悲願のダービー制覇に感動の涙、自分も思わず貰い泣きしそうになりました。

そして、《 ローマエ牧場 》としては、2年前のマカヒキ以来、2度目のダービー制覇
・・・チョー嬉しいです!!

て言うか、【金子オーナー】って凄すぎません?

ワグネリアンの血統表を確認すると

 父・ディープインパクト
 母・ミスアンコール
 母父・キングカメハメハ
 母母・ブロードアピール

全て【金子オーナー】の所有馬でした。

50年前ならともかく、現代競馬では考えられない光景です。

ともかく、ワグネリアン&福永騎手 おめでとう!!



そして、休む間もなく競馬は続いていきます。

週末からは、新しいシーズン・2歳新馬戦の開幕です。



◆◆◆6月2日(土)◆◆◆


★阪神5R 2歳新馬・芝1600(8頭)

 【ジャミールフエルテ】(2番人気?)
  《 ローマエ牧場 》預託牝馬の仔


★東京5R 2歳新馬・芝1600(11頭)

 【ウインゼノビア】(1番人気?)
  《 第8回楽燕カップ 》指名馬


両頭ともに調教も良くて、新馬勝ちを期待出来そうです。


では、手短ですが、今年も宜しくお願いします。






プロフィール

ローマエ

Author:ローマエ
競馬とヘヴィメタルが好きな2児の父親です。

正月よりも、クリスマスよりも、誕生日よりも、
POGのドラフト当日が楽しみで仕方ありません。

過去の指名馬や好きだった思い出の馬について、
日々書き連ねたいと思います。

来場カウンター

最新記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


フリーエリア

ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR